4月18日はカレー記念日

カレー記念日

オバフォーの 自分の記事で 元気出た

4月18日はカレー記念日

月亭つまみ

投稿はこちら

カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

みんなのカレー短歌 一覧 >>

ミカスの今日の料理 昨日の料理

コロナ、コロナで日が暮れて:ある日の献立

疲れてませんか?
私はちょっと疲れました。

疲れました


中国で新型の感染症が猛威を振るっているというニュースを初めて耳にした時は、正直、対岸の火事でした。
いや、対岸よりももっと遠かったな。視界にも入らないくらいの距離だったような気がする。そう、「ような気がする」くらいの記憶しかないほど、最初はあのニュースを他人事としか考えてなかったのです、私は。

ところがどうでしょう。
今や、感染者はほぼ日本全国に広がっています。
私の家のすぐそばにある商業施設でも、店員さんが感染していることが判明し、
消毒のために店舗が閉鎖となりました。
実は、感染した店員さんがお店に立ち、喉の違和感と発熱があった日に、妹がそのお店で買い物をしていました。「当日、該当の店舗に立ち寄った方は体調の変化に気を付けて。心配な症状がある方は保健所へ」という自治体からのお知らせに、さすがの妹もちょっとビビったようです。「大丈夫だよね?」というLINEが何度も届きました。
まぁ、私は、大丈夫かどうか断言できるエビデンスは持っていないけどな。(2週間経っても何も症状が出ないので、おそらく大丈夫)

タイミングがぴったり過ぎて
妹ビビる


病気自体への不安は、今もあまりありません。
見くびっていいとは思っていないけれど、感染の確率や、万一私が感染してしまった場合に重症化する確率はさほど高くはないだろうと考えています。
ただ、じわじわと普通の生活が制限され、侵食されていく感じが、どうもあの震災の時に似ているような気がして、少しずつ息苦しいと感じるようになってきています。
マスクを始めとする物資の不足と、それに翻弄されて右往左往する多くの人たち。娯楽はどんどん消えていって、マスクをしていないとか咳をしたとかで怒鳴り合いつかみ合う。「病気への不安はありません」などと言って笑って普通に生きていたら眉をひそめられてしまうんじゃないかしら、とすら思います。

折しも明日は、東日本大震災から9年。
あの瞬間、いつまでもおさまらない大きな揺れにへたり込んで「この世の終わりだ」、と見上げた空に、たくさんの鳥が群れになって飛んでいたことを今でも思い出します。あの揺れは決して対岸の火事ではなかったけれど、それでもやっぱり、揺れがおさまった瞬間はその後に来る息苦しい日々を想像することはできませんでした。

妹と行くはずだった帝国ホテルのバイキングもキャンセルしたし(レストランは営業しているものの、バイキングスタイルではなくなるというので、「それでは遺恨が残る!」という妹の言葉に従ってキャンセルしました)、来月頭のイエモンのライブもどうなることか。
私の普通の毎日が 、目に見えないほど小さなウイルスに邪魔をされるなんて、本当に癪に障ります。一体いつまで続くやら。

ビュッフェマニアの
ミカス姉妹


とはいえ、いつまでもイライラしていてはもったいない。
せめて食べることぐらい楽しみましょうよ、ということで、今週も我が家のある日の献立をご紹介します。
出ました、華のない食卓。それでも美味しいんだよね、茶色いおかずって。

ミカス家の献立 #2

ある日の献立

・ししゃもの南蛮漬け
・芋がらと油揚げの煮物
・にらのおひたし

小さな魚を見ると南蛮漬けにしたくなります。食べることが好きというより、作ることが好きなのです。
粉をはたいてからりと揚げ、揚げたそばから醤油、酢、砂糖、だし汁で作ったつけだれにじゅっと漬け込む。からりと揚げてじゅっと漬ける小気味よさ。
芋がらは、最近気に入っている食材です。
しっかりと水で戻してじっくりと煮ると、じゅんわりと味を含んでとても美味しい。同じく味含みのいい油揚げと一緒に煮ると、最高のご飯のお供になります。
そして、にらのおひたしも最近気に入っている一品です。さっと湯がいて水気を切ったものに、めんつゆとごま油を合わせたたれをかけるだけ。そんなに簡単なのに、これまた美味しい。にらのギシギシとした食感を楽しむために、茹で時間は短めに。


先週のコメント欄で、私にとって姪の子供は『曾姪孫 (そうてっそん)』になると書きましたが、間違いでした。正しくは『姪孫(てっそん)』です。
『曾姪孫 (そうてっそん)』 は姪の孫だそうです。
ちなみに、 『姪孫(てっそん)』 のことは『大姪(おおめい)』とも呼ぶそうです。『大伯母』に対する言葉としてこちらの方がわかり易いですね。

ミカスでした。



ミカスの今日の料理 昨日の料理 記事一覧へ


コメント、ありがとー!

  • アバター画像

    kokomo

    ミカス様、暗い気分をますます増幅させるようですが、私も疲れました。家に籠るのも飽きましたが、買い物で外に出ればなんとなくギスギスした雰囲気にいたたまれなくなってしまいます。それに追い打ちをかけるように、プライベートでも結構大きな問題が勃発。それも同時に2つ。疲れないでいられようか、という状態です。

    「コタキ兄弟と四苦八苦」というドラマを見ているのですが、門脇麦さんが引きこもりの看護師さん役で出演していた回で、正確な言葉は忘れましたが「怒りとか悲しみとかネガティブな感情ほど移りやすいんです。」のようなセリフがありました。ネガティブに引きずられない様にしたいのですが、このセリフが頭から離れないです。

    こんなときでもご飯。揚げ物を茶色っぽい器にどーんと乗せてしまう我が家の食卓の茶色占有率に比べたら、ミカスさんのご飯は茶色占有率が低い!南蛮漬けにもネギをちゃんとあしらっているし、茶色のおかずには白っぽい器で明るさがプラス。せめて食卓は明るくするように心がけたいです。

    芋がら、子供のころ母が味噌汁の具によく入れていました。子供の頃はなんとなく貧乏くさいかんじがして嫌だったのですが、大人になって好きになりました。久しぶりに芋がら買ってみます。

  • アバター画像

    ミカス Post author

    kokomoさん
    コロナストレスの上に、プライベートでも問題ですと?!
    それは大変ですね。
    美味しいものを食べて、お風呂でゆっくり温まって、できるだけしっかり寝てくださいね。
    確かに、ネガティブな感情というものはそれこそウイルスのように伝播します。
    他者へ移すことについてもそうですが、自分の中でネガティブな感情がどんどん広がっていかないように
    思い切ってどこかで遮断しなきゃいけませんね。

    こんな時こそご飯!
    茶色くても白くても赤くても(笑)、美味しければオッケーです。
    私は、ミカ料用に写真を撮るようになってから、料理のいろどりや食器を気にするようになりました。
    1人で食べることが多いのですが、食器や盛り付けにちょっとだけ気を遣ってみると気持ちもちょっと上がります。
    芋がら、今日も煮ました。油揚げと共にまっ茶色(笑) お味噌汁もいいですね。
    とくかく美味しいご飯を楽しみましょう。

  • アバター画像

    Jane

    実際にその国に住んでおらずにメディアからの情報のみに頼っているとかえって悲観的になるもので、私は早くからコロナ鬱が始まり、しかしそれをアメリカ人にこぼすと「は?日本ではクルーズ船の中にいるだけでしょ?え?アジア人が差別されてる?考えすぎでしょ?」とまさに対岸の火事的反応に、「ちげーよ」と思っていましたが、ついにこちらも臨場感が追い付いてきたようです。特に感染者が集中している地域でもないのに、ご近所で「感染者出ました」の告知頻度はけっこう頻繁です。「様々な人種が混じり合ったリベラルなコミュニティ」に住んでいるはずですが、道を歩けば「コロナ」と言われ、白人にいきなり通りすがりに叫ばれ、職場で英語を話せば(話してるつもり)「私は英語以外話せません」と言われ(それは違う問題?)なにやら中国語っぽい音を真似して(向こうも本当に中国語を喋れるわけではないが)にやにや意地悪っぽい笑いを浮かべながら私に言い続ける人もいますが、あれですね、テロの時にはムスリムの人が差別を受け、南米からの不法移民が注目を集めた時にはヒスパニックの人が差別を受けてきて、今回はアジア人に順番が回ってきたということでしょうね。今朝ラジオから流れるコロナジョークを聞きながら、なにか突き抜けた気がしました。もう疲れるのにも疲れましたからね。

  • アバター画像

    ミカス Post author

    Janeさん
    それはキツいですねぇ。
    でも、自分と肌の色が違う人間をあからさまに蔑む白人って実際いますよね。
    その程度の人間だ、と相手にしなければいいのでしょうけれど、やっぱり露光な悪意に晒されてしまうと本当に落ち込みます。その程度の人間にとっては、今回のコロナ騒動なんて恰好の蔑み、排他の口実になるのでしょう。
    疲れるのに疲れた…わかります。
    コロナから派生する諸々について、そろそろ考えるのをやめたいですね。
    私も突き抜けたい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。また、コメントは承認制となっています。掲載まで少々お待ちください。


コレも読んでみて!おすすめ記事

なんかすごい。

春の地響き

四十路犬バカ日和

ペットタクシーで病院に行ってみた!

60代、男はゆっくりご乱心

貧乏の段

OIRAKUのアニメ

第101回 アストロノオト/終末トレインどこへいく?

今週の「どうする?Over40」

お風呂の栓が、私をまた一つ成長させてくれた話。

黒ヤギ通信

桜の下、草葉の陰

山あり谷あり再婚ライフ

胴咲き桜のように

カレー記念日 今週のおかわり!

オンライン 中高年の ライフライン

ゾロメ女の逆襲

【月刊★切実本屋】VOL.80 朝ドラと『化学の授業をはじめます。』の化学反応

ミカスの今日の料理 昨日の料理

優しい人:ささみのオーブン焼き

かわいいちゃん

チューリップパーティー

夫亡き日々を生きる

カリーナからゆみるさんへ 2023年2月4日

いろんな言葉

That’s Dance!文字起こし 第5回(episode15) 大阪のお嬢様‥と見せかけての人

絵手紙オーライ!

絵の具セットの思い出

母を葬る

(9)無理ゲーの行き先

昭和乙女研究所

ファンシーケース

いどばた。

凹むこと最近ありましたか?

出前チチカカ湖

第195回 この言い方の復活を!

じじょうくみこの崖のところで待ってます

はなやぐお盆、わたしは墓へとタックルした。

ただいま閉活中

お守りが無くなったら

50代、男のメガネは

『レジェンド&バタフライ』で絶望の淵に立つ。

おしゃれ会議室 ねえ、どうしてる?

人生は引き算である

日々是LOVE古着

(終)これからも。これからは。

これ、買った!

くっつかないしゃもじをもう一度買った!

ワクワクしたら着てみよう

最近思うことをとりとめもなく書いてみた♡

わたしをライブに連れてって♪

コンサートwithコロナ

これ、入るかしら?

行き当たりばったりで失礼します

KEIKOのでこぼこな日常

巣ごもりしてたらこんな買い物を…

あの頃、アーカイブ

【エピソード37】最終回記念、私たちのクリスマス!

フォルモサで介護

私が負けるわけがない

お悩み相談!出前チチカカ湖

【File No.41】 私って多重人格!?

ラジオブースから愛をこめて

ノベルティグッズ

着まわせ!れこコレ

冬とウェディングと後れ毛と

このマンガがなんかすごい。

第15回(最終回):マンガよ永遠なれ!

夫婦というレッスン

津端英子さんの一筋縄でいかない個性と行動力がすごい著書「キラリと、おしゃれ」

ハレの日・ケの日・キモノの日

暑くじめじめな7月

眉毛に取り組む。

総集編!眉毛ケアグッズ&お手入れ用品のご紹介

さすらいの旅人ゆりの帰国&奮闘日記

グアテマラ。そこで見た不思議な光景と懐かしい味

新春企画 輝く!カレー記念日大賞2017

輝く!カレー記念日大賞2017

≪往復書簡≫SEX and the AGE 

「女性の健康を守り、5歳若くなる抗加齢医療」だって。ボーっとしてたら、すごいことになってるね。

最近、映画見た?

第12回 「海よりもまだ深く」

Over40からの専門学校 略して「オバ専」

【オバ専インタビュー】今まで知らなかった「責任感」も含めて、人生が大きく変わりました。

じじょうくみこのオバサマー

四十九歳の春だから。

華麗なるヅカトーク

第8回 型、色、数! 嫌なことがあったら、また観に来る!

サヴァランのやさぐれ中すday ♪

in her SHOES ~ おばばは何を考えて? #8

器屋さんのふだん器

ふだん器-38  飛びかんな

2016 みんなのこれ欲しい!

サヴァランの「これ、欲しい!」。

2015 みんなのこれ買った!

【じじょうくみこ】低反発リクライニングソファ、買った!

ブログの言葉

「別冊 どうする・・・」はこんなことを大事にします。(過去記事より転載)

今日のこていれ

「今日のこていれ」最終回。1年間のご愛読に感謝を込めて。

崖っぷちほどいい天気

崖っぷちより愛をこめて〜最終回はカピバラとともに。

アラフ ォー疑惑女子

「もったいないお化け」の世代間連鎖

とみちっちの単身ベトナム&中国

ベトナムって、ハノイって、どう?

晴れ、時々やさぐれ日記

ああ、感謝。巳年と午年のあいだ。

中島のおとぼけ七五調

中島。の気ままに更新「おとぼけ七五調」12

ムーチョの人生相談「ほぐしてハッケン!」

【主夫ムーチョの相談】娘がご飯を食べません・・・。

ミラノまんま見~や!

連載最終回!「駐妻のここだけの話」にしようかと思ったが…災難に遭う!

ウェブデザイナーとの対談

大きな旗は振れないけど、小旗はパタパタと振れるだけ振っていこうと思ってます。

「最高の離婚」ファントーク

<対談「最高の離婚」最終回>ホームから電車に乗ってしまってキスして・・・ロマンチックでしたね。

スパコレ

美味しい缶詰を教えて!

2014 新春企画

どうする?Over 40 新春企画「物欲俗欲福笑い」♪( メンバー編 )

フォルモサ(台湾)の女

あずみの台湾レポート「やっぱり紅が好き!フォルモサの女たち」(13)〜不景気顔卒業します

ゾロメ女の図書館小説

帰って来たゾロメ女の逆襲 場外乱闘編 連載図書館ゴロ合わせ小説  『ライ麦&博 完結編』 後編

青蓮の「マサラをちょいと」

青蓮の「マサラをちょいと~人生にもスパイスを効かせて~ VOL.12」

Tomi*さんの最適解

「Tomi*さんの最適解。 ・・・白髪とコムデギャルソンとヤフオクと」  マインド編②

YUKKEの「今日もラテンステップで♪」

YUKKEの今日もラテンステップで ~VOL.13

よもじ猫

高見見物

猫No.20  by はらぷ

猫大表示&投稿詳細はこちら!

高見見物

猫No.20  by はらぷ

よもじ猫とは…

全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!

「よんもじ」と猫がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
猫が好きな人も、そーでもない人も、よもじ猫の掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫目線で眺めてみませんか。

みなさんの猫画像の投稿をお待ちしています。

投稿はこちらからどうぞ

カイゴ・デトックス 特設ページができました

Member's Twitter


  • カリーナのBILOGはこちら!「ともに生きる。

  • ZOOMでプライベートレッスン、リモート英会話AQUA
  • BLOG版 ウチの失語くん
  • 植松 眞人さんの本がでました♪「いまからでも楽しい数学―先生と数学嫌いの生徒、35年後の補習授業」
  • 「出前チチカカ湖」連載中 まゆぽさんの会社「シリトリア」

Page up