6月24日はカレー記念日

カレー記念日

すっきりと 目覚められたは いつの日か

6月24日はカレー記念日

Jane

投稿はこちら

カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

みんなのカレー短歌 一覧 >>

ゾロメ女の逆襲

◆◇やっかみかもしれませんが…◆◇ 第4回 苦手な決まり文句・フレーズ

 

①大きな災害などで、災害復旧、復興のためのボランティアをする人には心から敬意を表しますが、たとえば音楽関係者が演奏という形でボランティア活動をする際、「自分にはこれしかできないから」と言われると、ちょっと引っかかります。

音楽によって傷ついた心が癒されたり、ひとときでも非情な現実を忘れたりすることはあると思うし、被災地での演奏という行為自体は、もろ手を挙げて賞賛しますが、「これしかできない」ってことはないんじゃないか。肉体労働の人手が要る状況だったりもすると、なおさら「ん?」と思います。

自分は音楽が得意だから得意分野を活かしたボランティアをやりたいのだ、もっと言えば、他のボランティアはやりたくないのだ、ってことですよね。

いや、それでいいと思うのです。なにもせずに手をこまねいているだけの人間(ワタシ)よりずっと。だからこそ、「これしかできない」などという、謙遜してるんだか選民意識なんだかわからない言葉は必要ないと思います。「自分の演奏を聴いて欲しくて来ました」でいいんじゃないかなあと、このフレーズを聞くたびに思ってしまうのは…私だけなのかなあ。

 

②子どもが巻き込まれた事件、事故の直後にテレビで目にする街の声などの中に「子を持つ親として許せない」という言葉がありますが、聞くたびに、「子を持たない、親じゃない人間でも許せないよ」と言いたくなります。現実にテレビに向かって言ってるかも。

私は、子育てが、親と学校だけじゃなく、もうちょっと、そのへんの通りすがりの人間も含めた、社会全体で担う意識にならないものかと思っているのですが、正直言って、なかなかそういう方向にならない理由の一端は、まさに「子を持つ親として…」的発言を無意識にする、子を持つことと持たないことを知らず知らずのうちに断絶させているメンタリティの人、にもあるような気もするのですが、おせっかいオバサンの屁理屈にしか聞こえないのでしょうか。

確かに、実際に子どもを持たないとわからないことって、ゴマンとあると思います。例として適切かどうかわかりませんが、4年前から猫を飼って、それまで想像していた「猫と暮らすこと」と実際の日常はいろいろ違っていて、それは、生活のあらゆる局面の深さ(深いという意味ではなく)とか角度(鋭いという意味でもなく)を変えるものだと感じ入っているのは事実です。

でもそれを「猫を飼ったことがない人にはわからない」とか「自分は猫を愛する人間だから」みたいなことで括ってしまうと、もうそれで、いろいろ終わってしまう気がする。その「いろいろ」は存外に、「他者との気持ちの行き来にとって重要なこと」だったりするんじゃないでしょうかね。

ま、ニュースなどで流される「街の声」は、テレビや新聞にとって都合のいい意見なわけで、「子を持つ親として…」を採用するマスコミにこそ問題があるのかもしれませんが。

でも、「子を持つ親…」と言われちゃうと、そのへんの通りすがりの人間としては、目の前でシャッターを下ろされたような気持ちになっちゃうのですよね。

 

気づきという「にわか名詞」が嫌いです。

今度の日曜日、このサイト主催で「カイゴ・デトックス」というイベントが開催されますが、イベント後、たとえば、「いろいろなことに気づきました」もしくは「いろいろなことに気づかされました」という感想があったとしたら安らかな心持ちで聞けると思うのですが、「いろいろな気づきがありました」と言われたら、その自信はありません。

気づきがありました、という言い方、やみくもに嫌いです。なんでこんなに嫌いなんでしょう。誰か教えてください。

by月亭つまみ

 

◆木曜日のこの枠のラインナップ
第1木曜日 まゆぽさんの【あの頃アーカイブ】
第2木曜日 つまみの【帰って来たゾロメ女の逆襲 月刊 切実本屋】
第3木曜日 はらぷさんの【なんかすごい。】
第4木曜日 つまみの【帰って来たゾロメ女の逆襲 やっかみかもしれませんが…】

まゆぽさんとの掛け合いブログです。→→「チチカカ湖でひと泳ぎ」


ゾロメ女の逆襲 記事一覧へ


コメント、ありがとー!

  • きのしたふみ

    わあしがその言葉を好きじゃない理由は、気づきがありました、気づきをありがとう、と言っておくとさも考えてるように聞こえることですねー。

  • つまみ

    つまみ Post author

    きのしたふみさん、こんにちは。

    そうなんですよねえ。
    「気づき」って名詞にしてしまうと、なにに気づいたか、どう気づいたかより、「気づき」という曖昧な、でもなんか考えてるっぽい幻想をありがたがる、みたいになっちゃって、しゃらくさいんですよねえ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。また、コメントは承認制となっています。掲載まで少々お待ちください。


コレも読んでみて!おすすめ記事

KEIKOのでこぼこな日常

安全と不便のせめぎ合い

今週の「どうする?Over40」

「奮発した」という事実だけを残し、ルンバは空回り。

昭和乙女研究所

東京見物(高校編 昭和50年代後半)

カレー記念日 今週のおかわり!

明日から 日が短くなる もう淋しい 

お悩み相談!出前チチカカ湖

【File No.39】 親の介護を想像するだけで気が滅入ります。

なんかすごい。

猫のさよなら

50代、男のメガネは

父の七回忌、写真の配置

OIRAKUのアニメ

第17回 海獣の子供

日々是LOVE古着

自分でサイズ直し

黒ヤギ通信

ムーミン谷の仲間

おしゃれ会議室 ねえ、どうしてる?

mikityさん、チークの位置が古いです。

いどばた。

笑いをかみ殺したハナシをしましょう。

ゾロメ女の逆襲

【月刊★切実本屋】VOL.25 ほむほむの後継者は、いま話題のあのヒトだ

ミカスの今日の料理 昨日の料理

切る覚悟:ねぎ酢だれ唐揚げとおまけの一品

わたしをライブに連れてって♪

おだやかな時間

これ、入るかしら?

vol.60 またまた髪について

絵手紙オーライ!

雨の日も また楽し。

あの頃、アーカイブ

【エピソード32】「外国」を肌で感じたEXPO70

これ、買った!

ゴルフウエアのワンピ買った!

四十路犬バカ日和

一年経って令和になって

ワクワクしたら着てみよう

パーソナルカラーが目からウロコのウインターでした

フォルモサで介護

症状いろいろ、辛苦(シンクー)いろいろ

いろんな言葉

介護の言葉 その4

ラジオブースから愛をこめて

ノベルティグッズ

ただいま閉活中

(終)まだの人も、そろそろの人も、もうの人も、みんなお疲れさま!

じじょうくみこの崖のところで待ってます

島にいたって、人生は過ぎゆく。

着まわせ!れこコレ

冬とウェディングと後れ毛と

このマンガがなんかすごい。

第15回(最終回):マンガよ永遠なれ!

夫婦というレッスン

津端英子さんの一筋縄でいかない個性と行動力がすごい著書「キラリと、おしゃれ」

ハレの日・ケの日・キモノの日

暑くじめじめな7月

眉毛に取り組む。

総集編!眉毛ケアグッズ&お手入れ用品のご紹介

さすらいの旅人ゆりの帰国&奮闘日記

グアテマラ。そこで見た不思議な光景と懐かしい味

新春企画 輝く!カレー記念日大賞2017

輝く!カレー記念日大賞2017

≪往復書簡≫SEX and the AGE 

「女性の健康を守り、5歳若くなる抗加齢医療」だって。ボーっとしてたら、すごいことになってるね。

最近、映画見た?

第12回 「海よりもまだ深く」

Over40からの専門学校 略して「オバ専」

【オバ専インタビュー】今まで知らなかった「責任感」も含めて、人生が大きく変わりました。

じじょうくみこのオバサマー

四十九歳の春だから。

華麗なるヅカトーク

第8回 型、色、数! 嫌なことがあったら、また観に来る!

サヴァランのやさぐれ中すday ♪

in her SHOES ~ おばばは何を考えて? #8

器屋さんのふだん器

ふだん器-38  飛びかんな

2016 みんなのこれ欲しい!

サヴァランの「これ、欲しい!」。

2015 みんなのこれ買った!

【じじょうくみこ】低反発リクライニングソファ、買った!

ブログの言葉

「別冊 どうする・・・」はこんなことを大事にします。(過去記事より転載)

今日のこていれ

「今日のこていれ」最終回。1年間のご愛読に感謝を込めて。

崖っぷちほどいい天気

崖っぷちより愛をこめて〜最終回はカピバラとともに。

アラフ ォー疑惑女子

「もったいないお化け」の世代間連鎖

とみちっちの単身ベトナム&中国

ベトナムって、ハノイって、どう?

晴れ、時々やさぐれ日記

ああ、感謝。巳年と午年のあいだ。

中島のおとぼけ七五調

中島。の気ままに更新「おとぼけ七五調」12

ムーチョの人生相談「ほぐしてハッケン!」

【主夫ムーチョの相談】娘がご飯を食べません・・・。

ミラノまんま見~や!

連載最終回!「駐妻のここだけの話」にしようかと思ったが…災難に遭う!

ウェブデザイナーとの対談

大きな旗は振れないけど、小旗はパタパタと振れるだけ振っていこうと思ってます。

「最高の離婚」ファントーク

<対談「最高の離婚」最終回>ホームから電車に乗ってしまってキスして・・・ロマンチックでしたね。

スパコレ

美味しい缶詰を教えて!

2014 新春企画

どうする?Over 40 新春企画「物欲俗欲福笑い」♪( メンバー編 )

フォルモサ(台湾)の女

あずみの台湾レポート「やっぱり紅が好き!フォルモサの女たち」(13)〜不景気顔卒業します

ゾロメ女の図書館小説

帰って来たゾロメ女の逆襲 場外乱闘編 連載図書館ゴロ合わせ小説  『ライ麦&博 完結編』 後編

青蓮の「マサラをちょいと」

青蓮の「マサラをちょいと~人生にもスパイスを効かせて~ VOL.12」

Tomi*さんの最適解

「Tomi*さんの最適解。 ・・・白髪とコムデギャルソンとヤフオクと」  マインド編②

YUKKEの「今日もラテンステップで♪」

YUKKEの今日もラテンステップで ~VOL.13

よもじ猫

陰日向組

猫No.31  by つまみ

猫大表示&投稿詳細はこちら!

陰日向組

猫No.31  by つまみ

よもじ猫とは…

全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!

「よんもじ」と猫がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
猫が好きな人も、そーでもない人も、よもじ猫の掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫目線で眺めてみませんか。

みなさんの猫画像の投稿をお待ちしています。

投稿はこちらからどうぞ

Member's Twitter


  • カリーナのBILOGはこちら!「どうする?年齢とおしゃれ。それからすべての生き方」

  • BLOG版 ウチの失語くん
  • 植松 眞人さんの本がでました♪「いまからでも楽しい数学―先生と数学嫌いの生徒、35年後の補習授業」
  • 「出前チチカカ湖」連載中 まゆぽさんの会社「シリトリア」

Page up