Posted on 2018年8月20日 by プリ子
マイ古着ヒストリー
「いつも変わった服着てますね」とよく言われます。
でも、「おしゃれですね」とはあまり言われません(苦笑)。
いいじゃんかー。
好きな服を着たいんだよおお。
「流行ってるから」
「便利そうだから」
そういう理由で選んだ服って、
結局そんなに着ないんですよね。
あと何年生きるかわかんないんだから、
LOVEだと思う服だけ着ようっと。
似合うかどうかは二の次だ。
そういうわけで、
好きな服、特に古着について語りたいと思います。
カリーナ部長の、ありがたい盛りっ盛りの宣伝はこちら。
はじめは、古着との出会いについて。
それは20歳ぐらいの頃。だから1990年頃ですね。
母親が昔着ていた服をもらいました。
たとえばこれ。

たとえばこれ。

光沢のある布でずっしり。
昔の布って、重いんですよねえ。
昔の布って、重いんですよねえ。

カフスが長い!
金のごろっとしたボタンがかわいい!
金のごろっとしたボタンがかわいい!
大昔に、近所の洋裁が上手な人に作ってもらったものだそうです。
だから手作り感満載。

私は母親と背丈が一緒なので、丈もピッタリです。
母親が若いとき着ていたものだから、1960年頃のもの、かなあ?
(あ、母はおしゃれな人だったわけではないです。ただ物持ちがいいだけです。)
既成服が一般的になるまでは、
服は、自分で縫ったり、近所の洋裁店で縫ってもらうものだったんですよね。
朝ドラ『カーネーション』の世界!
こんなのもあります。

このもっさり感が、今だと無いですよね~~。
ただ、1990年頃は、
今のような「古着屋」は、まだありませんでした。
「フリマ」もまだ無かった。
なので、古着に目覚めた私が古着を買える場所は、なんと
町内会のバザー!
今思うとすごい掘り出し物があったように思います。

木のボタンがかわいい!
短い袖に時代を感じる!
どっしりしたウールの重みがまたいいんです。

あれっ、今見るとこれ…多分、カシミア混だあ!
ポケット周辺の裏地が破けてるけど、そんなことは気にしません。
あれっ、今はじめて気づいた。
芯地が麻みたいなチェックの布ですよ!

今だったらもっと違うものを芯に使いますよね。
まるで、壊れかけた洋古書の芯に、
反故紙が使われてて、そこに重要な情報が…、みたいな!?
こういう「部分」に歴史を感じるのも、古着の楽しみの一つです。
いつ、どこで、どんな人が着てたのかな。
夏だというのに、
暑苦しい服の写真ばかりになってしまいました(^_^;)
次回は、
カイゴ・デトックスに着て行ったワンピースについて語りま~す。















































































中島
わーい 待ってました〜!
プリちゃんのアンティークなお洋服にいつも大注目しとりますよ。
お母さんのお洋服素敵だね〜♡
昔の服は作りがいいよね。細かいところがよくできてる。
私も短大時代は母の服をよく着てました。
ワンピース、ツーピース、コート、スカーフなどなど。
これがまたクーッ!!新鮮でいい味だしてくれてるんだよね。
母と娘の間には、ファッション的に繰り返す程よい時間が流れているのかな。
2年前、娘が大学の謝恩会でこんなアンティークワンピを着たの。
もう私が着たい〜 絶対無理だけどさ〜
爽子
プリ子さん〜〜。
いつものスタイル、とっても似合って素敵だと思ってました。
ブルーの花柄のカーディガン、いいなあ。
昔のモノって、生地がしっかりしてて、良いものがいっぱいでした。
次回に、介護デトックスの日のワンピが載るのですね!
好きな色ばかりで麗しかったですよ。楽しみです。
プリ子 Post author
おしゃれ番長のお出ましありがとうございます!
中島家の古着も見てみたーい!
流行は30年で繰り返すっていうから、
母と娘の20~30歳ぐらいの差がちょうどいいのかもしれませんね。
お嬢さんのワンピース素敵~~♡
この袖とか丈が、時代ですよねえ。
こういうの、いくつになっても着たいんですよー。無謀すぎ?(笑)
プリ子 Post author
爽子さん、ありがとうございます!
絵手紙に描いてくださった、カイゴデトックスのときの自分、
めちゃくちゃかわいくて、うれしかったので、
神棚(的な飾り棚)に飾ってまーす。
ネリ
いつのまにか、素敵な連載が~!
相当前ですが、以前職場にお邪魔したときのお召し物もよくお似合いでした!
和風の柄で、紫っぽい地だった記憶があります。
私は体型的にただでさえ合う服を探すのがたいへんなので、
何かの時は相談に乗ってください。。
プリ子 Post author
うわあ、ネリさん、見つけていただいてありがとうございます!!
紫っぽい…あ、あれですね、そのうち登場させますよー
ヨーロッパの古着は丈が長いし身幅は細いしで、私には合わないことが多いんです。ネリさんだったら合うだろうにな、と思うことしばしです~