遺伝子は 年取るほどに 強くなる
2月20日はカレー記念日
いまねえ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
Posted on 2014年1月15日 by uematsu
そして、人生は続く。

新年が明けて、心機一転。去年から続いている、いろいろとややこしいことがきれいさっぱり終わって、すべてが新しく始まるのだ!……なんてことはないわけで、去年と今年はきっちりと地続きで、むしろ境界線なんてまったくないのだと思い知らされる日々だ。
相変わらず大切な人が逝く。相変わらずやんごとなき課題が山積されていく。良いことも悪いことも同じようにやってきて、同じように過ぎていく。良いことも悪いことも、感慨深げに見送ったあとは、ふと立ち止まっていた足を一歩踏み出しながら、垂れていた頭をあげて「そして、人生は続く」とつぶやくしかない。
昨夜、大切な友人の訃報を聞いてからずっとそんなことを考えていたのだけれど、いま大きなため息をつきながら、改めて「そうなんだよなあ。そして、人生は続くんだよなあ」と声に出してしまう。そして、人生は続く。そして、人生は続く……。
いろんな人たちとのいろんな約束を果たすために、人生は続く。逝ってしまった友人との約束を果たすために、そして、人生は続く。
植松眞人(うえまつまさと) 1962年生まれ。A型さそり座。 兵庫県生まれ。映画の専門学校を出て、なぜかコピーライターに。 現在、オフィス★イサナのクリエイティブディレクター、東京・大阪のビジュアルアーツ専門学校で非常勤講師。ヨメと娘と息子と猫のマロンと東京神楽坂で暮らしてます。
★これまでの植松さんの記事は、こちらからどうぞ。
遺伝子は 年取るほどに 強くなる
2月20日はカレー記念日
いまねえ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
よもじ猫 同然

無我夢中
猫同然No.8 by ミカス
よもじ猫 同然とは…
全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!‥として2018年にはじまった「よもじ猫」。今までたくさんの猫たちが登録され画面に登場し続けています。
しかし、世の中の多様性は急速に進んでいます。猫がいるなら、猫同然がいてもいいのではないかっ!
というわけで、2025年からコンテンツを「よもじ猫 同然」にバージョンアップ(!)し、愛すべき存在なら猫に限定せず、犬や鳥、はたまたじいちゃんばあちゃん、ぬいぐるみ、なんなら豆苗3巡目でも、同然として愛でよう!シェアし合おう!ということになりました。
「よんもじ」と猫同然がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫同然の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫同然目線で眺めてみませんか。
みなさんの猫同然画像の投稿をお待ちしています。














































































nao
こんにちは
初めまして、naoと申します。
親しい方があちら側に行ってしまわれると
いろんな思いがめぐります。
息子を産んだ年に、大切な友人を事故で亡くしました。
息子の年を考える度、鮮明に思い出します。
その時初めて実感として
人って本当に死んじゃうんだな、と思いました。
みんな死んじゃうんだ
それならその時までちゃんと生きなきゃなって。
昨日の続きで今日があるけど
今日の続きが明日である保障はない、
けど、がんばりましょ。
まだ人生は続いているんですもんね。
uematsu Post author
naoさん
はじめまして。
この半年の間に僕を育ててくれたり、
励ましてくれたりした人たちを4人も見送りました。
さすがに続いているので、
まだまだ逝ってしまった人たちのことを
思い出さない日はありません。
でも、悲しいと言うよりも、
どこに線引きがあるのか、と思ってしまうんです。
僕も3年近く前に死ぬかも知れない、という病気をして、
その時は幸い助かり、いまもピンピンしている。
だけど、逝ってしまった友人は持病があったので、
もっと前から体調を気遣い、健康診断なども、
きちんと受けていたのにアッという間に向こう側へ。
僕と彼の違いは何なんだろう。
どうして、彼は逝かなければいけなかったんだろう。
どうして、僕は生き延びているのだろう。
そんなことばかりを考える日々です。