Posted on 2026年2月18日 by ふぇんふぇん
書くネタがない…という高齢犬的幸せ
皆さまこんにちは!今週は旧正月休暇でオット君が帰ってきている我が家ですが、バーくんが今回も元気で夫に会うことができてホッとしています。

バーくんの体調も安定しているので、久しぶりに犬同伴OKのカフェにも行ってきました!
昔よく来ていたお店がまだ健在、かつ犬NGにもなってないのは本当にうれしいことです。(いつの間にかNGになっちゃうのはあるあるなので)
バーくんは皆様ご存知の通り、かなりの省エネ犬なので、いつも私達が料理を食べてる時は大人しくジッとしてるけど、食後のコーヒータイムになると、何かデザートが一緒に出てくることを知ってるので途端にワクワクし始めます。
まだその辺の認知機能は衰えてないのか、今回も全く同じ反応で安心しました(笑)

最近のバーくんは、毎日本当に穏やかさんに過ごせていて、犬バカコラム的にはこれといった「ネタがない」状態なんですが、考えてみればそれってハイシニア犬的には本当に幸せなことですよね。
ハイシニア犬に限らず、取り立てて特筆すべきことがない毎日こそがきっと幸せなんだろうなぁ、と実感する今日この頃です。
そうそう、オット君が単身赴任になってこの2月でちょうど2年なんですが、時々、まだこんなに普通に過ごせてるのならワンチャン香港に連れて行けたんじゃないか?と思うことがあります。一緒に香港で暮らすのも楽しかったんじゃないかなー?と。
もしもそうしていれば、それはそれできっと楽しかったと思うし、なんとしてでも連れて行こうと思えば、おそらく連れて行けないことはなかったと思います。
ただねぇ…
香港はめちゃくちゃ物価が高い(今は日本の2倍くらい)ので、めちゃくちゃ狭い家にしか住めないとか、獣医さんもバカ高いとか、お散歩環境とか、まあ色々と乗り越え(もしくは諦め)ないといけないことがあって。
それらをどう対処しようかなぁ?と思案しているときに、香港に犬を連れて行く場合は飼い主と座席に同乗する「ペットインキャビン」が出来ないだけじゃなくて、大体の国で許可されている「手荷物扱いの貨物」としての入国もできず、リアル「貨物」としての輸出扱いになると知り。
手荷物扱いだと飼い主が入国手続きしたらすぐに受け取れるけど、貨物だと飼い主とは別ルートになってしまうのですごく時間がかかるんですよね。
なので「ハイシニアバーくんをカーゴ扱いですって?あーそれはもう絶対に無理だわ」と諦めがついて今に至る訳ですが。
それでも、2年もの日々が過ぎるとやっぱり少しは「もしもあの時…」と、ふと考えてしまう私がいます。この貴重な時間を家族みんなで暮らせてたらよかったのかなって。

まあでも冷静に考えると、香港に連れて行っていたらバトーが19歳超えて元気に過ごせていたか定かではないので、やっぱりこれでよかったんだろうとは思っています。
今のバーくんが穏やかさんでいてくれることが、きっとその答えですよね。
なのでこれからも、ここでバトーとふたり、取り立てて「書くネタのない」穏やかな日々を続けて行けたらいいな、と願うばかりです。
◆ふぇんふぇんプロフィール◆
5年間のバンコク暮らしを終え、現在大阪北摂暮らしの50代半ば。最愛のバトーくんは19歳!ハイシニアともなると愛おしいを超えてもはや尊いの極み。今はこの貴重な時間を何よりも優先して日々過ごしています。
★バトーくんInstagramもやってまーす!→ fenfen_bateau で検索してみてね。














































































