日々起きる 想定外が 想定内
1月30日はカレー記念日
ガンビー
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
Posted on 2021年7月20日 by SHOJI
第53回 竜とそばかすの姫
「竜とそばかすの姫」は今月16日に公開されたばかり。細田守監督。スタジオ地図制作。ネタバレにならないよう気を付けて書きますね。
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おとなしい高校生が主人公で、仮想空間が現実とリンクして…というのは「サマーウォーズ」(2009年)とほぼ同じ。だが、役の割り振りを含めて、さまざまな面でアップデイトされていて、とても良かった。
主人公すずは自然ゆたかな地域で(ロケ地は高知県)生活しており、そのアバター(作中ではAs-アズ)であるベルは50億のユーザを擁する仮想空間U(ユー)で歌を披露し、そこで野獣に出合う。
どちらの世界も美しく、すばらしく緻密な映像で、歌姫ベルが仮想空間でコンサートを開くのだが、それがまあ実に絢爛たるもので、息をのむ。たゆたうような歌もすてき。大スクリーンで十分堪能したが、中に入って見たくなる。ぜひ立体視映像化を!。
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この頃の宣伝手法なのか、映画公開と同時に制作陣の談話の類がいっせいに流れる。それらを読むとどうしても忖度した感想を持つことになるので、最初から見ると決めている映画では、予告動画以外の事前情報はシャットアウト。制作側の意図や思いが自分に伝わったかどうかは、見た後に答え合わせ(?)するのが、最近の私のスタイル。そして、本作については、ほぼブレなく伝わっていたと思う。
東映動画(現東映アニメーション)出身の細田監督には、こどもたちが見る夏公開の映画に深い思いがあるという。(ご興味のある方はインタビューなど検索してみてください。)その矜持・信条を確かに感じる夏映画。(すでに大々的に情報が流れていますが)第74回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プルミエール部門選出作品。
美女と野獣が思わぬところに帰結する。細田監督作品ナンバーワン。
日々起きる 想定外が 想定内
1月30日はカレー記念日
ガンビー
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
よもじ猫 同然

謹賀新犬
猫同然No.1 by 爽子
よもじ猫 同然とは…
全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!‥として2018年にはじまった「よもじ猫」。今までたくさんの猫たちが登録され画面に登場し続けています。
しかし、世の中の多様性は急速に進んでいます。猫がいるなら、猫同然がいてもいいのではないかっ!
というわけで、2025年からコンテンツを「よもじ猫 同然」にバージョンアップ(!)し、愛すべき存在なら猫に限定せず、犬や鳥、はたまたじいちゃんばあちゃん、ぬいぐるみ、なんなら豆苗3巡目でも、同然として愛でよう!シェアし合おう!ということになりました。
「よんもじ」と猫同然がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫同然の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫同然目線で眺めてみませんか。
みなさんの猫同然画像の投稿をお待ちしています。














































































kokomo
週末に久しぶりに映画館に行ったのですが、「竜とそばかすの姫」のチケットを買う人々を横目にマーベル作品を見てしまいました(子供の希望)。
封切り前の過剰気味の宣伝にかえって見る気が失せることも多いのですが、shojiさんの記事を読んだら「竜とそばかすの姫」はがぜん見に行きたくなってきました。
SHOJI Post author
kokomoさん
早々にコメントをいただいていたのに、お返事がたいへん遅くなり、もうしわけありません!
先週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。
終盤の現実パートで現実離れしているように思われるところがあるのですが、それを除けば、素晴らしい!
特に仮想空間は、本当に美しいです!
公式サイトのスタッフのページには、CGキャラクターデザインに「アナと雪の女王」「同2」のメインキャラクターデザインを担当した方、美術監督に「パプリカ」「東京ゴッドファーザーズ」の美術を担当した方の名がありますが、そういった作品のニュアンスを含んだシーンが作中で見られるのもアニメ好きにはたまらないところです。
見ておられない方は、これ幸い。きっと、「何、これ!?」と驚かれると思います!
大スクリーンが絶対おすすめです。