Posted on 2026年2月14日 by ずん
シュー活と相続のリアル
先週は天気予報通り雪が降りました。車いすで出かけるのは大変だと思い選挙は期日前投票をしました。出勤日でなくて良かったと内心思ってしまいました。

子どもたちは喜んでいましたが今年は雪かき作業中に亡くなられた方も多くいます。関東は雨が降らずに湖の底も見えているようです。地球は大丈夫でしょうか?
さて4月からの仕事、無事に決まりました!
今と同じ学校用務員です。働く時間もほぼ同じ。でも今度は時給のパート。正直、収入はかなり下がります。
それでも、不思議と気持ちはスッキリしています。
今年度は職場の環境がどうしても合わず、気持ちが追いつかないまま毎日をこなしていた感じでした。そこへきて採用試験にも落ちて、正直ダブルパンチ。
「私、何やってるんだろう」と思った夜もありました。
でも今振り返ると、あの不採用は“強制リセットボタン”だったのかもしれません。
一度ゼロに戻ったからこそ、今度は「条件」よりも「気持ち」を優先できた。
収入は減るけれど、心の消耗は減らしたい。
これからはそれでいい。
今の上司にもいい仕事があればとお願いはしていたが今回の仕事はハローワークで見つけ自分で応募した仕事。面接した時の感触も良く面接から帰ってすぐに採用の連絡がきました。
マメオ君もガッツポーズで喜んでくれました。
しかも次の職場は、近くに商店街があるんです。
昼休みは外に出ていいですよと言われ面接の帰りに早速安い総菜やさんを発見。
他にもちょっとレトロなカフェもあったし今から楽しみにしています。
人生、こういうワクワクが大事ですよね。
さて、もう一つの“シュー活”。
終活…ではないけれど、実家の相続問題も動き出しました。
弟が依頼した行政書士さんのお話を聞きに行ったら、税理士さん、不動産会社の方も同席。なんだか一気に現実モードです。
実家にそのまま住みたいと言っていた弟ですが、代償金が用意できないなら売却も視野に、という方向に。
そこまでは想定内。
ところが。
実家を売った場合、そこに住んでいる弟よりも、住んでいない私の方に多額の税金がかかる可能性がある、と。
……なんですと?💢
もちろん回避できるケースもあるそうですが、なんだか「住んでいない側」が不利に聞こえる説明が多くてモヤモヤ。弟が依頼している会社だからある程度弟に有利な話しになりそうなことは想定していました。
なので今回は、事前にかなり調べて行きました。
専門用語も少しは頭に入れて。とにかく税金は厄介で難しい。
そのおかげか税理士さんに「お姉さん、よく調べていますね」と言われました。
そりゃあね。
そんな簡単にいかないのは、人生で散々学んできましたから。
仕事も、相続も、思い通りにはいかない。
でも、調べて、考えて、納得して進むことはできる。
昔は、誰かの決定に流されることも多かった。
でも今は違います。
収入が下がっても、自分で選んだ仕事。
不利と言われても、自分で理解して判断する相続。
今回の山も大きいけれどしっかりと超えていきたいと思いました。














































































