遺伝子は 年取るほどに 強くなる
2月20日はカレー記念日
いまねえ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
Posted on 2025年3月23日 by ハラミ
映画の思い出vol.4 ベンジー がんばれ!ベアーズ

小学校高学年になると洋画も見に行くようになりました。
『ベンジー』や『がんばれ!ベアーズ』などを見に行った記憶が。
どちらも続編があるのでヒット映画だったのでしょうね。
どちらもストーリーはよく覚えていないのですが、
テイタム・オニールという名前はしっかり覚えました。
オニール→オニオンが連想されて玉ねぎを思い浮かべます^^
テレビの洋画は吹き替えですが映画館は字幕。
特に字幕か~と印象に残った記憶もないので自然に馴染んでいったのでしょうか。
テイタム・オニールやクリスティ・マクニコルといったティーン俳優が
日本でも人気になりました。
2人が出演している『リトル・ダーリング』にはマット・ディロンも出ています。

見えにくいですが、わが家の店頭の昔の写真に
『アドベンチャー・ファミリー』のポスターが。
(これも見にいった記憶あり。熊と闘うシーンを覚えている)
昭和52年くらいで、当日券は大人1000円、高校生800円。
前売りは100~200円引き?
そして、地元では映画が1本だけ公開ということはなく2本または3本立てだったような。
遺伝子は 年取るほどに 強くなる
2月20日はカレー記念日
いまねえ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
よもじ猫 同然

臭気平気
猫同然No.72 by つまみ
よもじ猫 同然とは…
全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!‥として2018年にはじまった「よもじ猫」。今までたくさんの猫たちが登録され画面に登場し続けています。
しかし、世の中の多様性は急速に進んでいます。猫がいるなら、猫同然がいてもいいのではないかっ!
というわけで、2025年からコンテンツを「よもじ猫 同然」にバージョンアップ(!)し、愛すべき存在なら猫に限定せず、犬や鳥、はたまたじいちゃんばあちゃん、ぬいぐるみ、なんなら豆苗3巡目でも、同然として愛でよう!シェアし合おう!ということになりました。
「よんもじ」と猫同然がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫同然の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫同然目線で眺めてみませんか。
みなさんの猫同然画像の投稿をお待ちしています。














































































ぺるそな
ハラミさん、こんにちは
『がんばれベアーズ』、大好きな映画です。ストーリーが全然違うけど『カルメン
』の音楽がとても合っていますよね。
子供の頃は、いじめられっ子達が野球を通して自信をつけていくスポーツコメディだと思っていました。黒人差別だけはわかったけれど、当時小学生だった私の理解はそこまで。
大人になってから改めて観たら、ただ痛快なだけの映画じゃなかった。全然綺麗事じゃない設定の中で「綺麗事をいうのが好き」な大人がチャリティ臭ぷんぷんで寄せ集めたメンバーで少年野球チームを作る。アフリカ系の他、ユダヤ系、ドイツ系、メキシコ系… それに加えて、気も身体も小さいいじめられっ子、食い意地の張った肥満児など。チーム補強のためスカウトしてきたピッチャーはシングルマザーの家庭の女の子、パワーヒッター(ついでに強肩)は子供のくせにバイクを乗り回しタバコを吸う不良… 「真っ当な家庭」の男の子で構成されている他のチームとリーグ戦で向き合うときのベアーズの面々のやさぐれっぷりがすごい。ベアーズのユニフォームの背中には『保釈金金融会社』がスポンサーとしてがプリントされていて負け犬感が徹底しています。
それなのに、最後には子供達がどうにかこうにか心を一つにして小狡く無様に、でも必死に勝利を目指す、という嘘みたいな綺麗事が鮮やかに描かれていて感動しました。
一番好きなシーンは、9回裏、パワーヒッターまで打順を繋いでサヨナラ勝ちしたいベアーズが代打に出した、上下にギュッと圧縮したような「腰高でありながら背が低い」というストライクゾーンが異様に狭いずんぐりしたメキシコ系少年がフォアボールをもぎ取るシーン。子供なのに、おっさんのような太々しさで相手チームのピッチャーに無言で(英語が話せない)圧をかけるシーン… ああ、また観ようしかしら。
ハラミ Post author
ぺるそなさん、ご覧いただきありがとうございます!
ご返信遅くなり失礼しましたm(__)m
『がんばれベアーズ』、ストーリーをほぼ覚えていなくて、チャーリー・ブラウンの草野球チームのようなものを思い浮かべていました…。
ぺるそなさんのコメントで、不良っぽい男の子がいたかもとうっすら思い出しました。
人種問題や社会や家庭の問題いろいろ詰まったストーリーだったのですね。
映画で観たきりでテレビで見たかも覚えていないので、
わたしももう一度観てみたいです!
コメントありがとうございました。