6月19日はカレー記念日

カレー記念日

仕事の日の雨は× 休日の雨は○

6月19日はカレー記念日

にゃまの

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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ただいま閉活中

(12)時間をとめて赤ずきんちゃんになります、か?

↑ 安尾信乃助さんみたいな語尾にしてみました。

 

出会いと別れの季節ですね。

10年ぐらい前に退職した、「赤ずきんちゃん」が忘れられません。「赤ずきん」は本名にちなんだ愛称なのですが、それだけが由来ではありません。

なぜなら、彼女は、童話の中から抜け出たようないでたちだったからです。

 

御年50歳であっても。

 

めちゃめちゃガーリーなファッション。髪は金髪(風に染めている)。色も白い。外国の美少女みたい。

廊下を歩いているときにふと「あれ、今、レトロで可愛い美少女が通った?」と思ってよく見ると、赤ずきんちゃんだったという場合の多いこと、多いこと。童話の世界から抜け出たような服装で、廊下に現れるなんて、まるで妖精さん!?

 

「若いときは、ほんっと~~にかわいかったんだよ」「お人形さんみたいだったわよねえ」と、みなさんおっしゃいます。

 

そそそ、そうだろうなあ~。顔立ちだって悪くない。色白で華奢。そいでもって、白いレースや、パステルカラーの花柄のワンピース。そりゃかわいいだろうなあ。フランス人形だよねえ。

 

フランス人形@50代

 赤ずきん

 ↑ 中島慶子画伯の出血大サービス。元ネタは部長のブログの人気シリーズ「こていれ」のこちら

 

若ければね (;-_-)))

 

大体ここ、職場だしね (;-_-)))

 

お仕事ぶりは存知上げないのですが、話は通じるみたいです。でも時々キンキン声すぎて、何言ってるかよくわからないそうです。

 

……ますます妖精さんだ (;-_-)))

 

ハマのメリーさんと似てるかもしれません。横浜の街娼メリーさん。顔を真っ白に塗ったおばあさんです。私は見かけたことはないのですが、友人知人はけっこう遭遇してました。恋人だったGHQの将校の帰りを待つために、ずっと伊勢佐木町の路上に居て、若く見せるために白塗りしていたという。

 

赤ずきんちゃんの時間も、メリーさんの時間も、楽しかった時や美しかった時で止まっちゃったんだろうなあ。自分から見える「自分」が、ある時点のままで更新されないから、他人から見える「自分」と乖離している。

ちょっと気持ち悪いけど、でもわからないでもないです。

 

なぜなら、自分がそっち側に入りそうだから(てへぺろ)(←使い方間違ってます)。

 

私が働いているのは、少なくともこれまでは(今後いつ仕分けされるかわからん)、8~9割の人が定年まで働き続ける職場で、定年で辞めたぶんだけ新人が入るという、新陳代謝が鈍いところです。だから、自分を更新しなくてもなんら問題ない。入ったときの感覚がずーっと続いちゃう。「赤ずきんちゃん」だけでなく、いつもリボンつき帽子をかぶっていたおばさま、いつもピンクのスーツのおばさま、、、枚挙にいとまがありません。

そんな土壌で、私も同じ道をたどってしまうんじゃなかろうか。美少女キャラは無理でも、時代遅れなイタい人。

 

え? もうなってるって? )゜O゜(

 


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コメント、ありがとー!

  • サヴァラン

    サヴァラン

    うちの義母、81歳、赤ずきんちゃんです。街の中で待ち合わせをすると、「うわ…」と思います。

    シュジンは一人っ子で、万事に淡白な性格です。「男の子どもしかいないって、女性の時間を止めるんだな」とわたしは義母に初めて会ったときに思いました。

    その万年乙女の義母から、先日旅行に出る前に電話がありまして、はじめはシュジンと話しをしておりました。日程の確認や天気のことの気遣いなどが主な要件のようでしたが、母と息子の淡白な会話のおしまいに、シュジンが「え?口紅?」と戸惑い気味に聞き返すのが聞こえました。

    それを聞いてイラッとしたんです。わたしは正直に言って。

    そのあと電話はうちの息子(孫)、わたし、に引き継がれ、義母は「元気に楽しんできてね。お天気がいいといいわね」と言ってくれました。そして「あのね。ひとつだけお願いしていい?口紅が欲しいの。できればシャネルの」と言われました。遠慮気味に。照れ臭そうに。

    あ、かわいいな。と思ったんです。今度は。率直に。

    「口紅!わかりました!いいですよね!口紅!それでどんな色がいいですか?」「あのね、色は赤がいいの♡」

    あ、赤かい^^

    な~んか。我ながらフシギな心理だなと思ったんです。対シュジンとの会話ではイラッとした内容が、直接言われるとゼンゼン違う。。。

    この義母、ちょっとした魔法使いでもあります。街の中で会ったとき遠目では「うわ…」と思うんですが、「あ!サヴァランちゃ~ん!」と呼ばれると「ま、いっか…」と思わされてしまうという。。。

    そうそう。そしてこうも思うんです。「男の子どもしかいない女性は、時間が止まるって?ソレってわたしもじゃん!」)゜O゜(

  • nao

    メリーさんは、昔エレベーターのドアが開いたところに立っていて
    彼女を見た同僚が、「きゃあっ」と言ってしまったことがあるそうです。

    時間を止めている人を見かけると、やはりぎょっとするんだけど
    自分がどうなのかはよくわからない。

    私も男の子しかいない母親なので、もしかしたら。。。

  • ジャスミン

    好きです 今でもフレアの超ミニスカート
    でも かろうじて理性を保って 買わないように我慢してます

    もし今、履いたら 絶対 周りの人はギョッとするわ…

    「好きなもの」が「似合うもの」とは限らないし
    「昔、似合ったもの」が「今、似合うもの」とも限らない

    そんな私も 男の子しかいない母親です

  • プリ子

    プリ子 Post author

    サヴァランさん、文章に登場するお義母さまに好感持ってましたが、
    ファッションも時間とまっちゃった系だったんですか!
    なんだか、ますます好きになりそうです(笑)。
    周りに気遣って疲れるより、本人が楽しくて元気なのが一番、
    時間とまってても全然OK! な気がしてきました。いかんいかん。
    男の子しかいない母親、なるほど。
    じつは、私は子供がいないからファッションが更新されないのかな、なんて思ってたんです。
    男の子だけパターンと似てる面、似てない面、ありそうで、
    面白いテーマかも~

  • プリ子

    プリ子 Post author

    naoさん、そ、それは怖すぎますね、突然目の前に白塗りが現れるって、、、、
    友人は、トイレの鏡に突然現れた(隣で手を洗っていたのがメリーさんだった)そうです。
    時間がとまると、怪人になってしまうんだなあ、と怖いような哀しいような。
    そして、naoさんも男の子しかいないお母さん。この符号はいったい…

  • プリ子

    プリ子 Post author

    ジャスミンさんも男の子しかいないお母さんですか。きゃあぁぁ

    フレアのミニスカート、わかります!
    私は30過ぎてふと気づきました。もう膝は露出してはいけないのだ、と。
    最近のお嬢さんたちは、ウエストをしぼって、
    ふんわり膝上フレアスカートっていうファッションが多いですよね。
    いいなあ、かわいいなあ、と思いつつ、さすがにやりません。
    この理性がなくなったときが、時間が完全にとまったときなんでしょうね。

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