5月20日はカレー記念日

カレー記念日

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5月20日はカレー記念日

Jane

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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じじょうくみこのオバサマー

ゴフジンさんと、わたし。

みなさま前回はわたくしの選んだワンピースに、たくさんコメントをありがとうございました。相変わらず右往左往している愚か者に対する、慈愛に満ちた言葉の数々。あまりの優しさに包まれて、わたくし思わず

 

 

 

oobaba

 

「おお……なんという、いたわりと友愛じゃ。

王蟲が心を開いておる……!」

 

 

 

とナウシカの大ババさま気分で涙にむせぶ、じじょうくみこでございます。

 

 

 

さてさて、そんなわけで長らく愛憎半ばの関係を続けてきたワンピースと、それなりの決着をつけることができたわけですが、もうひとり、長年の愛憎関係を続けている存在なのが 

 

ゴフジンさん

 

でございます。

 

 

というわけで今回は、ちょっとマジメな婦人科のお話です。

 

 

 

kumiko_b

その者蒼き衣をまといて金色の野に降り立つべしい〜

 

 

「更年期の前後はカラダのいろんなところに不調が出る」という話は、プリ子さんの「ただいま閉活中」をはじめ何度となく話題になっておりますが、かくいうわたしもなんだかんだと不調に悩まされております。といってもわたしの場合はホットフラッシュやほてり、不眠のような典型的な症状はなく、土曜日の昼から恐縮ですが、すべての不調が

 

 

シモ❤︎

 

 

に集中しているのが特徴であります。

 

もともと婦人科とは、かれこれ15年近いおつきあい。若いころは毎月ハンコを押したように28日周期で生理が来ては去る、という感じだったのですが、35歳で初めて人間ドックに行ったところ、子宮筋腫がぼっこぼこできていることが発覚。「これ以上大きくなったら手術ね」と言われ、それ以来、半年に1回検診を受ける経過観察の身となりました。

 

しかし婦人科って、なかなか厄介なものですねえ。筋腫発覚後に生理はあっという間に不順化し、出血は多め、腹痛きつめの拷問状態になったのですが、いざ診察してもらおうと婦人科の病室に入ると、途端にピタリと出血がやむのです。

 

なんなんですか、婦人科。

 

しかも、子宮筋腫も「まずいねえ、大きくなってるねえ」と先生に言われて「ついに手術か!」とビビるのに、次の診察ではその筋腫が消えていたりするんです。

 

どういうことだ、婦人科!

 

おまけに筋腫が消えた♪と一瞬喜ばせたところで、今度は別のところに新しい筋腫を作ったり。はたまた筋腫じゃなくてポリープだったり、内膜が厚くなっていたり、卵巣が腫れていたり、と検診のたびに症状がコロコロ七変化。

 

どうしてくれよう、婦人科ー!!

 

婦人科の内診って、それでなくてもね、アレがナニじゃないですか。診察を受けるだけでも気分がめいるのに、毎回振り回されっぱなしで疲労困憊。正直「もう行くのやめようかな」という気持ちになったこともあります。それでも友人のひとりが乳がんで乳房を摘出、別の友人がチョコレート嚢腫で卵巣を摘出するというできごとがたて続けにおこり、ああこれはさだめなのだなと腹をくくり、定期検診に加えて年に一度のがん検査も欠かさず受けるようになったのです。

 

そんな風に悶々としながら通院を続け、数年後わたしはこういう心境にたどり着きました。

 

 

 

わたしの中には「ゴフジンさん」という別のかたがすんでいて

たいそう気位の高い、気まぐれ屋さんらしい。

そして彼女を好きか嫌いかにかかわらず、

一生のおつきあいをしていかねばならないらしい。

 

 

 

 

gohujin※オレのゴフジンさん想像図

 

 

 

毎度「ベルサイユのばら」ネタで申し訳ありませんが、マリーはマリーでも結婚したてのキラキラ乙女じゃなくて、いろいろ陰謀に巻き込まれたり空気読めずに孤立していく感じのマリーですかね。まあそんな感じで月のものが来るたびに

 

 

「ゴフジンさん、今月はお早いお越しで」

「ごきげんよう。今日のシマ島は大変な人出ですこと」

「ひといませんけどね」

 

gohujin

 

 

「ゴフジンさん、こんなところで出血されても手持ちがありません」

「これはわたしの意志ではありません。ただただ崇拝し敬愛するオーストリアのおかあさまのため…おかあさまのためです!」

「おのれテレジア」

 

 

gohujin

 

 

 

「ゴフジンさん、お腹が痛いです」

「文句があるならベルサイユへいらっしゃい」

 

 

porinyakku

 それはポリニャック夫人

 

 

っていいかげんにしないと怒られますね、ベルばらファンのかた申し訳ありませんm(_ _)m

とにかく自分のカラダだと思うと腹立たしいことも、「気ままなゴフジンさんのやっていること」と思うとあきらめがつくから不思議であります。そんな感じでようやくゴフジンさんと折り合いのつけ方がわかってきたところでを四十路に突入。するとゴフジンさん、いきなり凶暴になりました。というのも

 

生理が始まると終わらない

 

というゆゆしき事態に陥ったのです。

 

それはまるで、マリーアントワネットが知らないうちに黒衣の伯爵夫人にすり替わっていた、みたいなワイルド感。とにかく終わらない。10日たっても20日たっても1ヶ月たっても、まったくもって終わらない。おまけに困ったことに、日を追うごとに出血量はエスカレートする一方なのです。

 

 

hakushaku

小さい時に読んで震え上がりました 

 

シモがずっとぐずぐずしていると、こんなに心もすさむのかと思い知りましたが、更年期に過多月経が起きるのはよくあることのようで、お母さんも、おばあちゃんも、みんなこの辛さをひとりで乗り越えてきたのかと思うと、諸先輩方に敬意を表さずにはいられません。

 

結局、自力でゴフジンを制御することはできなくて、具合が悪くなると婦人科でホルモン剤を処方してもらうという生活を続けること3年。それもようやく落ち着いてきて、クスリなしでも終わることが増えてまいりました。

 

うむ。そうかそうか。

いよいよ「その日」が近づいてきたか…。

 

最近は40代で閉経を迎えるひとも多いと聞きますし、わたしの場合はご覧のとおりのゴフジンさんですので、さんざん暴れたままぷいっと去る…ということも十分考えられます。さんざん悩まされてきたはずなのに、いざなくなると思うと一抹の寂しさが湧いてくるもので、ああ、つくづく婦人科って罪作り…。

 

 

 

というところで、結婚することになりました。(きゃっ)

 

 

嫁入り先のシマ島は、病院がない外洋の離島であります。そこで東京を離れる前に調べられることは調べておこうと、片っ端から病院へ通うことにいたしました。婦人科についても、いつもの病院ではなく更年期外来へ行ってみることに。もともと通っていた産婦人科は生殖医療が有名で、オバフォー世代のケアはなさそうだったので、移住前にわたしのゴフジンさんがいまどんな風なのか、専門外来でしっかり聞いておきたいと思ったのです。

 

というのは建前で、本当いうと

 

 

 

嫁入り前に閉経するのはイヤだなあ(´・_・`)   ←本音

 

 

 

48歳という年齢からして、もう子供を産むことはないと頭ではわかっているのに、心のどこかに「どうにか結婚するまでもたないものか」という切実な思いが生まれるのはなぜなんでしょう。とにかく閉経まであとどのくらい猶予があるのかいろいろ相談しようと思い、女性の健康とメノポーズ協会というサイトで更年期外来のあるクリニックを調べ、

 

「婦人科の調子がよくないので、ホルモン値などをいろいろ調べたい」

 

というと、すんなり予約できました。

 

カモメ

 

 

 

当日、ちょっとドキドキしながらクリニックの診察室へ入ると

「はいはい、こちらへどうぞー。なに、離島へ行くの?」

 

 

comet

 

 

こ、Cometさんっ!!

 

「オバ専」でおなじみのCometさんそっくりの女医さんが、そこにいらっしゃるじゃありませんか! そういえばメノポーズ協会を教えてくれたのもCometさんでした。なんという奇遇。そんなわけで、いつもは婦人科診察と思うと緊張してしまうわたしも、このときばかりは妙にリラックス。Cometさんと話している気分で体調のこと、治療遍歴、これから結婚すること、離島に行くのでカラダを調べたいことを説明すると、Comet似の先生はウンウンとうなづいた後、こう言いました。

 

「飲んでいたホルモン剤、やめて正解でしたね。それ、きちんとした病院でもらったの? そのクスリ、いまは血栓症を引き起こすので問題になっているのよね」

 

 

えええ(◎_◎;)

 

 

要は血を止めるためのクスリなので、止血できる反面ドロドロになった血が血管にたまって流れを止めてしまうそうで……。なんてこった、あの病院オバちゃんに冷たいとは思っていたけど、そこまでヤバかったのか! あのまま通院していたらどうなっていたんだろう、と思うとゾッとしますが、とにかくクリニックで内診、血液検査、ホルモン値検査、子宮体がん検査をひととおりやってもらいました(子宮頸がん、乳がん検査は数ヶ月前にしたのでこの日は省略)。

 

 

くみ「先生、わたしはそろそろ閉経するんでしょうか」

Comet先生「いやいや、あなたのホルモン、絶好調で出てますよ。すっごく出てる」

くみ「すっごく出てますか」

先生「そう、バンバン出てる。ただ、女性は年齢を重ねるとだんだん正常な排卵ができなくなってきて、子宮内膜がはがれにくくなるのね。だから生理がこない月があるぶん、生理があると2〜3ヶ月分の生理が一気に来てドバーッと出血するんです。あなたの場合、エストロゲンは豊富に出ているけれど卵巣機能が低下している状態で、いま子宮内膜がかなり厚くなっているのよ。だから次の生理のときはかなり大変かもしれない。大きめのナプキンを準備しておいたほうがいいかもしれないね」

く「そ、そうですか…」

先「とりあえず別のホルモン剤を飲んで、強制的に生理をおこすようにしましょう。毎月定期的に飲むと生理があるはずだから、そうやって周期を正常に整えるようにしていこう。しばらく様子を見たいから、3ヶ月に1回くらい通院できるのがベストかなと思うけど、上京できそう?」

く「3ヶ月に1回なら問題ないです」

先「そう。よかった。これからは少しずつ生理が少なくなっていって、ようやくおめでとうございます晴れて閉経ですってことになります。みなさん必ず通る道ですから、大丈夫ですよ!」

 

 

ああ。

 

「閉経おめでとうございます」

 

ってなんか、いい言葉だなあ。

 

 

イライラしたり泣かされたり、ゴフジンさんには本当にひとことではいい表せられない思いがありますが、おめでとうございますといわれるその日まで、二人三脚寄り添いあって

 

 

oobaba

なんという、いたわりと友愛じゃ。

王蟲が心を開いておる……!」

 

 

てな感じで生きていけたらいいなと思う、大ババくみこでありました。

 

 

Text by じじょうくみこ

Illustrated by カピバラ舎 Cometさんの似顔絵:中島慶子

*「じじょうくみこのオバサマー」は毎週土曜日更新です(2〜4月限定)。


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コメント、ありがとー!

  • いまねえ

    おお。。わたくし閉経は2年ほど前(55歳ごろ)でしたか。さらにその2年ほど前から定期的な周期だったものが
    だんだんと不定周期となり終わった?もう終わってもいいよね、いつでも温泉いけるよぉ!・・
    と思う数か月後ちょっと顔出しました、お元気ですね~、って感じで?。
    あらあら、まだ終わってなかったのかい、往生際悪いな。でもこれくらいなら手当も楽だし、などと
    油断していたらある日突然、ナプキンなんて甘いわよおむつよおもつ~!状態で終わらず終わらず。
    びびりましたが、こちらの記事にあるようにどうやらこれは閉経間際によくある状態だったらしい。
    私も子宮筋腫あり貧血ありで定期的に婦人科通っており、その女医さんにもうすぐ閉経ですねと
    いわれて、ほんとにそのまま過ぎています。早い人は30代後半で閉経となる方もおられるとか。
    考えると自分の母親がどうであったかさえ話をしたことがないし、娘ともこの話題はしておりませんが
    すべての女性が通る道、付き合い方も人それぞれ。「ゴフジンさん」というキャラクター化は
    さすがじじょくみさんとうなるばかりです。いつかこのフレーズを借りて娘と話したいとおもういまねえでございます。

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>いまねえさま

    いまねえさま、ああいまねえさま! コメントありがとうございます〜♪( ´▽`)

    ねえさまのゴフジンさまも、なかなか手ごわいお相手だったようで(ー ー;)
    しかしやはり閉経直前のインク壺ドバー事件、あるのですね・・・・おむつ準備(汗)

    わたしも母とこの手の話を一切したことなかったんですよね。
    娘さんといい形でお話できるといいですね!

  • 爽子

    ごふじんさん。とってもよいネーミングですね。

    いまねえさんと同じくわたしも2年ほど前にめでたく閉じました。54歳。

    婦人科で、「もうそろそろ終わりますか?」と聞いたわたしも同じ文言を先生に言われましたよ。
    「女性ホルモンばんばん出てます。」

    不調があっての受診ではなく、がん検診だったとおもうのですが、年齢的に。。。いろんな数値を見ていただいていたようです。
    そこで、卵巣が腫れているので要観察ということで、ものすごくひきずられました。
    生理後数日に分けて診察を、何度も繰り返して、めんどくさくてしかたありませんでした。
    そこのレディースクリニックは、センセイが威張っているのが有名でしたが、わたしに関しては
    そんな感じはありませんでした。
    「標準の8倍くらい腫れているので、これは、腰痛がひどいでしょう。」
    ところが、まったく自覚が無かったんです。
    「おなかがポッコリ出てるのと、かんけいありますか?」と言ってみたら、
    言い終わらないうちに「無関係、肥満」といいやがりましたよ。ふん
    結局。卵巣腫れてる原因の特定はできずじまい、というか、通うの止めました。

    閉経しかけのころ、間隔がばーーんと開いて、突然殺人事件(血の海)ということになるので、
    いつもナプキンを持ち歩いていましたっけねゑ。

    それがおわると、申し訳程度の「これって。。。アレ?」と首を傾げたくなるような量の出血があるようになり

    そして、なにもなくなります。

    突然6ヶ月こなくなったとき、やれ嬉し!とスイミングスクールに通い始めた途端に、毎月来るようになった
    こともありました。ごふじんさんは気まぐれですね。

    じじょくみさんも、気をつけてくださいね。

  • びゃくだん

    初めまして。こちらには、ふとしたきっかけで披露宴遠征編の記事からすっかりはまって、毎週楽しく読ませて頂いています。
    私は現在47歳で絶賛お相手募集中でして、くみこさんのような良縁に恵まれないかなぁと首を長ーくして待っているところです。待っているだけでなく、狩りにも出掛けてますが、なかなか難しいものですねぇ。
    そんな折の、婦人科ネタ。これまた、今の私にどストライクな話題でして…。
    私の中のゴフジンさんは卵巣様です(^-^)
    生理が始まって3年目くらいから、こやつとの闘いの日々でした。強烈な消化器症状を伴う生理痛に長年悩まされ、痔まで患うことに…。
    私の左卵巣様はチョコレート嚢胞で腫れ上がり、手術適用サイズにまでなった為、38歳で嚢胞のみ摘出する手術を受けました。
    その後は漢方薬とボルタ○○で上手くやり過ごしていましたが、去年くらいから月のものが不定期にやって来るようになってきました。
    私もいよいよ閉経が近付いて来たのかと、勤務先!の産婦人科にて相談したところ、ちょっと卵巣様がくたびれてきていて排卵していないために、不順になっているとのことでした。このままだと早晩、閉経してしまうが、先生曰く、骨密度やコレステロール値のことなど考えるとあと5年は生理が来ていた方がいいとの由。そこからはくみこさんがコメット医師から受けたものとおそらく同じ、黄体ホルモンで生理をリセットし、卵巣様を休ませるべく卵胞ホルモンと黄体ホルモンを足していく治療を今、正に行っているところです。
    さんざん悩まされた卵巣様ですが、もうひと頑張りして頂いて、まだ見ぬお相手に出会うまでは月のものが来るといいなぁと私も願っているところです。
    長々と書き連ねてしまいまして、申し訳ありません。
    私にも吉報が舞い込みましたら、ここにご報告に上がりたいなぁと思っております。
    では、ゴフジンさんと折り合いをつけながら、過ごして参りましょう。

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>爽子さま

    こんにちは!コメントありがとうございますう〜♪( ´▽`)

    いやはや爽子さまのゴフジンさんも、猟奇的な彼女ですね・・・血の海とかこわすぎる(ー ー;)
    自分もこれからそんな目にあうのかと思うと不安ですう〜〜

    ちなみにわたしもお腹ぽっこりを見るたび
    「しょうがないよね、子宮と卵巣がはれてるんだもんね」と言い聞かせてますw

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>びゃくだんさま

    初めまして!コメントいただき、嬉しいです♪ありがとうございます♪(´ε` )

    四十路の狩りはくたびれますよねえ・・・心中お察しいたしますm(_ _)m
    ちなみにシマ島には独身男子がいっぱいいてビックリしました。
    いるところにはいるんだなあと思うのですが、
    まあそりゃそうですね、いかんせん距離がアレなんでねえ・・・

    びゃくだんさまにすてきなお相手が見つかりますように!
    ぜひ一緒にお祝いさせてください。吉報をお待ちしております♪

    そしてびゃくだんさまのゴフジンさんは卵巣さまでしたか。
    左卵巣さまって一瞬「左衛門さま」と呼んでしまい、
    侍が浮かびましたごめんなさいm(_ _)m

    なくなったらなくなったで不具合がまた出てしまうなんて
    本当に面倒くさいったらありゃしないって感じですが
    同じようにがんばっている方がいると思うだけで元気が出ます。
    おカラダどうぞ気をつけて、お互いどうにかふんばっていきたいですね*\(^o^)/*

  • HD

    はじめまして。オーストラリア在住のHDと申します。
    「崖っぷちほどいい天気」の連載のころからずっとじじょくみさんのファンです!
    今回トピックが個人的にあまりにタイムリーだったので、僭越ながらコメントさせていただきます。

    私もずっと子宮筋腫による過多月経、貧血に悩まされていましたが、これを着けてから人生変わりました。
    https://www.mirena.jp/mirena/
    ゴフジンさまで悩めるすべての女性にお勧めしたいです。。。
    ただ、私、日本の医療費の仕組みをよく知らないのですが、もしかしたらお高いものなのかもしれません。。。
    ここオーストラリアは、公立の病院で治療を受ける限り、ゴフジンさま関係は無料、というむちゃくちゃ恵まれた環境にあります。かかったのはこのミレーナ本体に$20(約1800円)だけ。長く苦しんでおられる日本女性の皆様に対して申し訳ないような、うしろめたいような気持ちでおります。
    じじょくみさんのゴフジンさまが一日も早く鎮まられますように願っております。

  • びゃくだん

    くみこさま
    御返事ありがとうございます♪

    そうですか。シマ島には独身男子がおられますか。
    ううーん、しかし私、いかんせんQ 州在住なものですから、距離がアレですねぇ。残念~!

    若い頃は結婚願望が薄かったのですが、気力体力が衰え始めた42歳の終わり頃から一人で生きていくことの限界を痛感し、結構一生懸命狩りに励みました。
    でも、今年の初めくらいに、ちょっと悟りました。そこそこ出会いがあるのに上手く行かないのは、自分が結婚したい!という都合を相手に押し付けているからなんだろうなぁ、と。

    そこからは完全に諦めた訳ではないですけど、緩く飲み会に出掛けたりボランティア活動を始めたりして、その中で心落ち着く方が現れたら…くらいのスタンスに変わって来ました。

    そういう境地になれているので、逆にそろそろ出会うのかもしれない、と勝手な願望を抱いている今日この頃です。(^o^)

    「左衛門さま」、それもいい呼び名ですね。ホントにこやつが大きくなったせいで、腹腔鏡下ではありましたが、正に切腹しましたしね(^-^;

    ホント、月のものって、あってもなくても悩みの種ですよねぇ。
    まぁ、でもどうやらカウントダウンは始まって来たようですので、どうにかうまーくソフトランディングしたいものですね。

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>HDさま

    こんにちは!お返事遅くなりましてすみません(ー ー;)
    改めまして、コメントをありがとうございました!
    ずっとお読みくださっているとのこと、うれしゅうございます(≧∇≦)

    そしてなんと!こんなアイテムがあるのですか!
    早速調べてみましたが、日本では4〜5万円かかる模様です・・・・。
    最近はいろんな器具があるのですね、相談してみようかなあ。

    それにしてもオーストラリアはゴフジンさん関係の治療費がタダとは!
    なんていい国なんでしょう!!♪( ´θ`)ノ うらやましいぞお〜〜〜

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>びゃくだんさま

    こんにちは!コメントおかわりひゃっほーい♪( ´θ`)ノありがとうございますっ。
    Q州在住とのことですが、ひょっとして地震は大丈夫ですか・・・?

    びゃくだんさまの心の変遷、まさにわたしも通過しました!
    そして「あきらめてはないけどガツガツ狩りにもいかない」ぐらいのスタンスに変わった途端
    ザビ男に会いましたので、本当にわからないもんですねえ。

    びゃくだんさまも左衛門も、どうぞご自愛くださいませね。

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