Posted on by ハラミ
なつかしい木

同窓会で帰郷しておぉ!と感動したことは、
昔、遊んでいた近所の「木」がまだあったこと。
(何の木か意識したことはなかったですがモチノキかも)
近所の子どもの遊び場になっていた写真館の広い庭にあった木です。
ていねいに手入れされて季節の花が咲いていた花壇は、アスファルトになっていましたがこの木は健在!
それもワサワサと葉が茂っていました。
(わ〜!元気じゃん!と思わず写真を撮って待ち受けに)
当時もそこそこ大きい木だったので、その時代よりずっと前から生きているのかもしれません(明治とか?)
中高時代はさすがに木登りしませんでしたが、毎日のように意識せずその前を通っていたなぁと。
人それぞれに懐かしい場所の木がまだ残っているかもしれないですね。
同窓会あとに思ったこと、うまく書けないんですが…。
帰る家と食事が用意されていることがあたり前と思って、
のんきに過ごせた頃がありがたかったんだな〜としみじみ思いました。
(実家を出てからは住まいと食べるものを獲得&維持することに必死!)
宿題や試験勉強くらいやればあとはテレビや雑誌を読みふけって
ぼんやりしていられた(時間あったなぁ〜)時期が貴重だったんだなと。
そんな訳で、次回から大好きな『雑誌』を取り上げたいと思います。

















































































