4月13日はカレー記念日

カレー記念日

足の爪 お腹がつかえて切れないじゃん

4月13日はカレー記念日

めー

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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いどばた。

2016年 わたしのベスト本はこれです!

つまみです。こちらではお久しぶりです。「いどばた。」には、半期に一度、登場しております。

 

さて、みなさんの2016年はどんな年でしたか。

私の2016年は、なにかと緊急事態に翻弄されましたが、だからこそ、毎日のなんということもない穏やかな時間のかけがえのなさを実感できた気がします。

 最近、数年前に放送されたNHKBSプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』を見ました。きちんと通して見たのは二年ぶり二度目ですが、最終回で、鹿賀丈史扮する“ギフ”が口にした言葉が今回はやけに胸に迫りました。

「あるんですよねえ。人から見たらみじめに見えるような時でも、夢のようにキラキラ輝く時間が」

人からはどう見えようが、夢のようにキラキラ輝く時間…それは、面白味もない日常も端折らずに生きることでしか出会えない気がします。もっと言うと、そのキラキラは、現実から目を背け過ぎても、逆に現実しか見なかったりしても、気づきにくいように思います。

難しい。

でもそんな難しいバランスをとる秘策、フォーカスを合わせるコツ、のようなものを私はふたつ知っています。

どんなに日常に翻弄されようとも、活字や映像や音楽を楽しむ時間を捻出すること。
このサイトで自分に風を通し、無意識に装着している遮眼帯を外すこと。

 

今年最後なので、ちょっとかっこつけてみました。
今年も年末の恒例「ベスト本」をお届けできてうれしいです。たくさんのメンバーや寄稿者の方々が参加してくださり、とても楽しいラインナップになりました。
よかったら、2017年の読書の参考にしてください。

 

 

※参加者(敬称略 ・五十音順)の名前のところをクリックすると、その人の連載記事(過去の連載も含みます)の最新版をご覧いただけます。

協力してくださったみなさん、ありがとうございました。ではどうぞ!

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□□uematsu□□□□□□□□□□□□
『薔薇販売人』 吉行淳之介/著 

なんとなく読み返した「薔薇販売人」は、なんだか「再発見!」と叫びたくなるほどでした。もともと僕は吉行淳之介の主人公への名前のつけ方が好きなのです。「薔薇販売人」の主人公は檜井二郎(ひいじろう)。自然ではないわざとらしさを撒き散らしながら、それでもすっと腹に落ちる不確かな感覚が絶品です。

 

 

□□がっちゃん□□□□□□□□□□□□
ロング・グッドバイ 』 レイモンド・チャンドラー/著 村上春樹/訳

私には70代半ばの素敵な女友達がいる。彼女は若い頃、アメリカの推理小説に夢中になり、主人公の私立探偵に恋をした。アメリカを旅行した際は、正装して小説に登場するホテルやバーを訪ねたそうだ。この話を聞いて、私もミステリーを読んでみようと思った。選んだのはこの名作。最初は登場人物の多さに苦労したが、次第に主人公マーロウに惹かれ、中盤からは一気に進んだ。読み終えて数カ月たつ今も、余韻が残る。ページを開けば、日常のゴタゴタから離れて、20世紀半ばのロスを舞台とした物語にどっぷりと浸ることができる。おすすめです。

 

 

□□カリーナ□□□□□□□□□□□□
『ゲンロン 4』 東浩紀/編

作家・思想家の東浩紀氏が経営する株式会社「ゲンロン」ってすごいなと思っていました。友の会というシステム、集って語り合うゲンロンカフェ、新芸術校や子ども教室などのスクール事業…。これは並大抵の本気度ではできないぞ。中小企業のオヤジをやりながら現代思想の前線に立ちつづけるってどえらいことだぞと。「ゲンロン4」は浅田彰氏のロングインタビューもあり、80年代から今日までを振り返れます。

 

 

□□KEIKO□□□□□□□□□□□□
『夢より短い旅の果て 』 柴田よしき/著 

この本には『愛より優しい旅の空』という続編があります。たまたま見つけたこちらの方を先に読んでしまった私。で、結末が分かってしまったわけですが、それでも気になって1冊目を読みました。

主人公はある人の行方を探すために大学を選び、鉄道旅同好会に入会します。彼女自身もともとは鉄道に詳しかったわけでもなく、この同好会も鉄道の旅のおもしろさを追求するサークルという設定です。でも、著者ご自身が鉄道好きなのか?かなりのマニアックネタも各所に登場してきます。その辺りがちょっと長いなあと思わなくもないのですが、読んでいるだけで旅気分が盛り上がり、行ってみたくなること間違いなし。東北の話題などではついつい涙も…。私はこの手のミステリが好きなのです。

 

 

□□権太□□□□□□□□□□□□
『とりかえ・ばや 1~10巻』 さいとうちほ/著

流行の「逃げ恥」の原作が漫画だと知り、「Renta」で試し読みをしていたときに見つけたもの。
平安時代、異母姉弟(沙羅双樹と睡蓮)が入れ替わってことから始まる貴族社会、宮中を舞台としたラブストーリー。 
原作があるとはいえ構成力、ストーリー、キャラクターの個性。絵の綺麗さといい本当に巧い作家さん。
出て来る男性(石蕗の中将はちとアカン)がとにかく素敵で、帝なんてがよだれが出るほどカッコいい♪
もう、胸キュンキュンしたい人にはオススメです。
「さいとうちほ」さん、今まで知らなかったのが一生の不覚。漫画道も奥が深いな。。。。

 

 

□□爽子□□□□□□□□□□□□
幹事のアッコちゃん』 柚木麻子/著

シリーズ三作目
「ランチのアッコちゃん」は、NHKの夜中のドラマで見て面白くて原作を読み始めました。
柚木麻子さんは、ナイルパーチの女子会も面白かったし、最近、行き当たった本が柚木さんの
作品だったというような巡りあわせです。
 
「もっと地に足をつけた生き方をしようとか、引きこもって誰にも会わないほうがいいかも、
と思うこともある。でも、私は誰かのものじゃなくて、私のものなの。
どんなにたくさんの人が私を見ていても、色々なことを感じていても、黒川敦子の時間も
体も、黒川敦子だけが自由にしていいものなの。
嫌なことがあった時、全然傷つかないくらい強いなんて私、言えないわ。
でも、その日の予定は変えないって決めてるのよ。」
 
自分の人生を生きる。
当たり前のようだけれど、私が10年前に決意したことです。
フィクションだけど、読んでるうちにエネルギーチャージができてしまうような本です。
 
表紙の金太郎飴のような飾り巻きずしがほのぼのしていて、ガン見してしまいます。

 

 

□□じじょうくみこ□□□□□□□□□□□□
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く 』 森川すいめい/著

上半期ベスト本のコメント欄にnaoさんが書かれていて、即買いした本です。表紙を見た家族が「その島ってシマ島?」と言い放ったほど、島民にはリアルすぎるタイトル。全国でも特に自殺者が少ない地域へ赴き、その謎を解くというノンフィクションですが、島に来たわたしがなぜ「周囲に放置されている感覚」を抱いたのか、この本でようやくわかりました。繊細な筆致ながら内容は骨太。ちなみにシマ島は載っていませんが、この島のひとたちもひとの話をききません(笑)

 

 

□□つまみ□□□□□□□□□□□□
『すべての見えない光』 アンソニー・ドーア/著

『あの素晴らしき七年』と迷いましたがそれはゾロメで紹介したので、同じ新潮クエスト・ブックスから今月読んだ 『すべての見えない光』を。

ままならない、とっちらかった日々こそ、物語の力を痛感します。人類は、その歴史は、個々の人生は、なんて壮大で、愚かで、きらめいていて、残酷で、稀有なのだろう。紡がれた言葉ひとつひとつが、深くて、張り詰めていて、美しいです。個人的には、映画化の打診があってもしてほしくない、活字ゆえの想像力が自分の中に溢れた小説でした。すげーな、これ。

 

 

□□中島。□□□□□□□□□□□□
『何者』 朝井リョウ/著

今年は、娘の就活の年でしたが苦戦しまして11月にやっと内定をもらいました。
そんな最中、母は一人でこの映画を観に行きました。娘のことというよりも自身の心に突き刺さってきた映画でした。
先日、本棚を整理していたら文庫本が出てきたんです。そういえば買ったもののほったらかしていたのでした。そして読みました。朝井リョウの視点が好きです。最近は、もう何者にもなりたくない。ほんとの自分でいられたらそれが1番いいと思います。

 

 

□□はらぷ□□□□□□□□□□□□
『ジゴロとジゴレット モーム傑作選』 サマセット・モーム/著

この本には8つの短篇がおさめられているのですが、だいたいどれも素敵な話ではありません。いがみあう太った女たちや、レイプした村の娘に恋をするドイツ兵、サナトリウムの病人たち、妻を殺して流罪になった会計士などが出てきます。彼らは利己的で滑稽で、ときに意地悪く人を見下し、同時に思いやりがあってひたむきで感激屋。毎時ころころと気分が変わる。ちょうど私たちみたいに。

残酷な結末と美しい愛の成就の物語に、必然性があるわけじゃないんだわ。人間ってどうしようもないなあ、そして愚かしくて愛おしいような気持ちになりました。

 

 

□□ハラミ□□□□□□□□□□□□
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹/著

秋の、これから展示の準備しなければ!、の頃に読書したくなり(笑)、「海辺のカフカ」ぶりに村上春樹を。
ああ、この文体、雰囲気…、コーヒー、ピアノ、女性、すぐに村上ワールドに引き込まれました。
さらにこの作品では、名古屋、フィンランド、駅などの要素も。
せっかちで行動的な性分の方には、主人公の出来事への対応がいまひとつピンとこないかも知れません
村上作品では、じーっと現状から動けない主人公が何かのきっかけ(女性など)で動き出そうとするようなストーリーがわりとあるような気がします。

 

 

□□ふぇんふぇん□□□□□□□□□□□□
『タクマとハナコ ある日、夫がヅカヲタに!?』 はるな檸檬/著 

妙齢のヅカヲタ女子が、宝塚に興味のない真面目な男性(逃げ恥ヒラマサさん風)と結
婚…と思ったら、気付けば夫も立派なヅカヲタになっていた(笑)という、元ネタ有の
ヅカファン生態漫画。ヅカヲタの私が読んでも相当リアルで笑えたけど、宝塚知らない
人も楽しめるはず。アイムエキサイター!(意味は読めば分かる!笑)

 

 

□□プリ子□□□□□□□□□□□□
『シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド』 鈴木伸子/著 白川青史/写真

安通勤途中や観劇途中に良く通る有楽町や新橋の、高度成長期に建てられたビル、少し前までは「ダサい」「ボロい」と思っていたけど、最近「ちょっとかっこいいのかも?」と思い始めていたところ。
それを「シブい」という括りで紹介した本です。
窓枠のこういうデザインってこの時代の特徴なんだ、これは建築家○○の作品なんだ、と知っていくと、ますます愛着が。
戦前の建物ほど貴重がられていないので、どんどん壊されていくけど、シブい良さが広まるといいな~。
フォントや色使いもかっこいい本です。

 

 

□□まゆぽ□□□□□□□□□□□□
『歩道橋の魔術師』 呉明益/著

1980年代の台北、中華商場と呼ばれるショッピングモールで育つ子供たちのエピソードを、大人になって訪ね歩く連作短編です。 キーワードはノスタルジーかな。 匂いや光の色がすごく身近な気がして、外国の話なのにやたら懐かしい。出てくる食べ物もめちゃ美味そう。 表紙も秀逸です。

 

 

□□ミカス□□□□□□□□□□□□
人生最後の食事』 デルテ・シッパー/著

ホスピスのシェフと入居者に密着取材して書かれたドキュメンタリーです。
人はそれぞれにドラマを背負って生きているという事は想像できますが、この本はそれを強く認識させてくれます。平凡に見えて、皆愛おしい程の人生を生きている。その人生の終焉を食で彩る仕事の尊さに心が震えます。

 

 

□□Mikity□□□□□□□□□□□□
『なくしたものたちの国』 角田光代/著 松尾たいこ/イラスト

文庫なのに松尾たいこさんのきれいなカラーのイラストが満載のファンタジックな小説。やぎと会話ができる小学生の私。友達のいない彼女にとって山羊のゆきちゃんは何でも話せる大切な友達だった。だが夏休みが明けて学校に行くとゆきちゃんの話すことが全く理解できなくなっているのだった。全編を通して胸がきゅんとするようなノスタルジックな想いに駆られます。ほっこりしたい人にお勧め。

 

 

□□YUKKE□□□□□□□□□□□□
『るきさん』 高野文子/著 

 高野文子さんに会いたくて、高野さんのお裁縫のクラスに参加してしまったほど大好きです。ひょうひょうとした主人公のるきさんも好きですが、親友のえっちゃんのキャラにひかれます。こういう女友達関係が理想だなぁ。一度目は、文字を追って読み、二度目からは絵の裏をのぞいて、三度目からは現実逃避したいときに読むのがお薦めです。

 

 

□□れこ□□□□□□□□□□□□
角川つばさ文庫版 聖の青春 病気と戦いながら将棋日本一をめざした少年 』 大崎善生/著

映画も気になっているのですが、上映館が近所になく、原作(の子ども向け文庫)を購入。
著者は、故人と交流があった将棋雑誌の編集長で、読み始めは表現がちょっと固いなあ、小学生にわかるかなあ…という印象でしたが、短い一生を駆け抜けた聖の将棋への想い、とりわけ最期の日々の描写にガツンと泣かされます。
読書中に号泣するなんて、初めての経験でした。
師匠である森信雄七段の人物像も、飄々として実に魅力的です。
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今年もありがとうございました!みなさま、よいお年を!!

byつまみ

★藍原さんの立体イラストやキャラクタデザインはこちらから→ユキスタジオ

 

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カレー記念日のなかで「2016年に公開された句のなかで、これが一番好き!」という
一句も教えてください(簡単な推薦コメントもいっしょに)。自薦他薦、問いませ
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コメント、ありがとー!

  • 花蓮

    「っりかえ・ばや」以外見事に何も知りませんでした。どんだけ漫画の世界に逃げてんだろう、私。
    でもでも、さいとうちほさん良いですよね~。なんとなくハーレクインの世界ってこんなかな?とドキドキハラハラする作品が多いです。
    「その島の人たちは人の話を聞かない~」は気になっていた本。ここでお目にかかって改めて読んでみたいと思いました。
    人の顔色をうかがいすぎちゃう私としては、個人的に「読め!」と力強く背中を押された思いです。
    他にも皆さん、2017年は心を入れ替えて、小説やその他活字もよみたいなと思ったラインナップでした。

  • 花蓮

    「とりかえ・ばや」が、っりかえ・ばやになっていました。お恥ずかしい(*^^*)

  • nao

    あけましておめでとうございます!

    じじょくみさんに選んでもらってうれしいです(私が選ばれたわけではない^^)
    「その島のひとたちは・・・」は私にとっても目からうろこでした。

    木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」はそんなに前にドラマ化されてたんですね。
    私は今年読んで面白くて友達に紹介しました。
    ホントいうと仕事関係以外には本はあまり読まないのですが
    ここを訪れるようになってからは、皆さんが楽しそうに面白かった本を紹介されているので興味がわきます。

  • はらぷ

    はらぷ

    あけましておめでとうございますー。
    わー、ほんとうに端から端までのラインナップで、ぜんぶ端から読んでいきたい。

    最近はすごくフィクションが読みたいです。
    読みたいなーって引っかかる本はわりとノンフィクションが多くて、「いつか読むカゴ」にはいったままになっているけれど(おい)、それはもうしばらく寝かしておいても、今はフィクションに耽溺したい。物語の力に、自分なんかなくなって押し流されたいような気持ちです。

    『すべての見えない光』は読みたいなあ。
    つまみさんの紹介文にもうすでに読後の悦楽すら先取りしている私(←単純)
    あと、台湾の、とくに路地裏や屋台の多いエリアが好きなので、『すべての見えない光』は絶対に読もう。

    『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』は、年末に本屋に行って、買うかどうしようか迷って「じ、次にまわそう…」と置いてきた本でした。
    次行ったら買うでしょう(予言)

    私が挙げた『ジゴロとジゴレット』は、じつは仕事の必要があって読みはじめた本なのですが、ものすごくよかった。
    このベスト本企画もそうですが、こういう思いがけない(自分にとっての)宝石みたいな本との出会いが、また読書の醍醐味ですよね。
    ありがとうありがとう。

    みなさんの選ぶベストマンガ部門も興味があるわー。
    ちなみに私の今のお気に入りマンガは『バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ)、そして萌えの心を抱えて新刊を待ち望んでいるのは『パレス・メイヂ』(久世番子)でっす。

  • つまみ

    つまみ Post author

    花蓮さん、コメントありがとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    よみたいと思っていただけるラインナップでよかったです。
    私もすでに、何冊か図書館に予約しました(^^;)

    さいとうちほさんの作品、読んだことがないので、今年はぜひ読みたいです。

  • つまみ

    つまみ Post author

    はらぷさん、『すべての見えない光』は、途中も相当凄かったけど、最後まで読んだ甲斐のあるラストというか、たどり着いた場所が、日常なのに特別な場所で、あああと思いましたよ。
    『ジゴロとジゴレット』、読みます読みます!

    そしてベストマンガ部門、ぜひはらぷさんがやって欲しい!やれ!
    言ったもん負けなので(笑)、もう決まりだね!

  • つまみ

    つまみ Post author

    naoさん、あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします致します申し上げます!!

    『その島のひとたちは…』、図書館で予約しました。
    ああ、楽しみです。

    『昨夜のカレー、明日のパン』は、小説もよかったですけど、ドラマも好きです。
    それまで、特に贔屓ではなかった俳優さんで「あれ?この人、こんなによかったんだ」と何人も思えたのも収穫でした。

    >楽しそうに面白かった本を紹介
    そう思っていただけるのがなにより嬉しいです。

    私も、今年はもっと本を読みたい!と思います。

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