10月28日はカレー記念日

カレー記念日

年取って 早寝早起き 未だ無理

10月28日はカレー記念日

にゃまの

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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じじょうくみこの崖のところで待ってます

ハイパー棟梁は、行方不明。

みなさま、お元気でいらっしゃいますか。月に一度のひそかな逢瀬、あなたのじじょうくみこでございます。

毎日会う人の変化は意外と気づかないものですが、月に一度となるとはっきりとその変化がわかるもの。特にこの3か月の激変ぶりったらなんでしょうか。3か月前は緊急事態宣言発出、2か月前は厳戒態勢のGW、先月は宣言解除で生活再開、そして今や第2波襲来の予感。

「自粛すんのかい!せんのかい!すんのかい!せんのかい!」とすち子と吉田よろしく揺れ動くアラフィフ心でございます。

すんのか~い

動いているようで動いてないようで、そんな日々の中ではありますが、着実に動いているものが1つだけありました。本日は、そんなお話などさせていただこうかと思います。

よろしくどうぞ

さて。

大晦日に夜逃げ同然でジュテームハウスを出て、20年ぶんのホコリにまみれつつ夜な夜な裸エプロン劇場を楽しみつつ、つましい借りぐらしをしていることを以前ご報告いたしました。

あれから6か月。いまだに借りぐらしのクミエッティでございます。

ここでシマ島の建築事情について少しお話しておきますと、島で家を建てる場合、地元の建設業者に依頼するか、個人経営の一人親方に職人を集めてもらうか、どちらかになります。建設業者はだいたい公共事業などの大きな工事を請け負うため、個人宅はだいたい一人親方に頼むことが多いようです。

それぞれの家には昔ながらのお抱え親方がいて、それは親類縁者だったり隣組だったりとなんらかのつながりがあり、基本的に親方を変えることはありません。見積もりも、値段交渉もありません。家主は財布。親方の言い値をそのまま払う以外に道はなし。

もっといえば、島の大工さんは修行経験のない人が多く、「手先が器用な男が大工になる」的な流れが連綿と続いていたようです。そのことが、本土ではありえない独創的な建築デザインを生み出すこともありますが、本土ならありえないずさんな工事も少なくありません。

それでもシマ島には「ゆるす文化」というものがあり、誰かが失敗しようが、ソソウをしようが、たとえ罪を犯しても、基本的に誰も責めません。笑って、静かにすべてを受け入れます。絶海の孤島で身を寄せ合って生きてきた島人ならではの思想なのだと思いますが、つまりどういうことかといいますと

どんなに作業が遅かろうが、クソな仕上がりだろうが、高値をふっかけられようが、家主は何もいえない

ということであります。

こんなことがあるのかと、初めて聞いたときには衝撃すぎて胸の鼓動が止まりませんでした。こうした島事情は大なり小なりあるのですが、こと家となると額も大きいですし、何より自分たちが毎日くらす場所です。ずさんな工事に高いお金を払うなんて、とてもじゃないけど受け入れられません。

一時は禁を破って本土から建築家を呼ぼうとも思ったのですが、地震や自然災害で本土では慢性的に職人不足が続いており、遠い島まで来てくれる人はいっこうに見つかりません。

やむなくザビ家お抱えのタカナワ親方率いるタカナワ組に、離れのリフォームを頼んだのが1年ほど前。しかしその後ジュテームハウスにも、離れに引っ越してからも、タカナワ組が動く気配はありませんでした。しびれをきらしてザビ男が連絡すると、

「ああ、もうトシだし商売はよしたよ」

なーーんーーーだーーーーとうーーーーーー

仕事を頼んでいた親方が知らないうちに廃業してたって、こんなことあるんですか。島ぐらしって、心臓に悪いです。

あわてて他の親方をあたるも、どこも予約がいっぱいでザビ家の順番は何年も先になるとのこと。急ぎならやってもいいという大工さんもいましたが、本土相場の倍以上をふっかけられたので笑顔でお帰りいただきました。

こうなったら他に家を探したほうが早いんじゃね?って話が出始めたころ、台風被害にあった島内の家を修理して回っていた本土の屋根業者さんが、ちょうどザビ家にやってきました。屋根を直しながら雑談していたところリフォームの話になり、「そんなに困っているなら、知り合いの大工さんを紹介しましょうか?」と屋根さん。やだ、屋根から神が降ってきた!

翌日、屋根屋さんに連れられて大工さんがやってきました。小柄な体にギョロリと大きな目、耳にはダイアモンドのピアスがきらりと光り、丸刈り頭の先端だけがキューピーみたいにツンと立った、一見しただけでお腹いっぱいになりそうな御方から名刺をいただくと、白地に金色の文字で

「万能工 南方守」

と書いてありました。

万能…

ミナカタさんはシマ島生まれながら、子供のころに家族で本土に移住し、長年むこうで大工をしていたんだとか。数年前からシマ島と本土を行き来するようになり、最近使われなくなった民宿を自宅兼事務所として借りて、島の工事を請け負うようになったそう。

クセしかない容貌に反して、ミナカタさんは非常に論理的な話し方をする方でした。たとえばこういう風呂にしたいが予算はここまでしか出せない、というと「その値段ならこのクラスまではいけますね、洗い場は小さめになりますが浴槽は大きいですし、壁紙をこの色にすれば狭くるしく感じないと思います」と提案も具体的。翌日には間取り図を持ってきてくれ、見積もりも明朗会計。

しかも、どんなリクエストを出しても「できません」と言わないのです。家をリフォームすると電気設備水道ガス、内装や左官などいろんな業者が関わると思うのですが、電気工事はあそこの業者に頼んで…とミナカタさんに言いかけると「いえ、電気は自分でやります」、ガス工事は「自分で連絡します」、内装は「自分、できます」と、何もかも自分でやるという。

さすが、万能工。

せめて作業が始まるまで壁とかはがしておきましょうかと申し出ても「心配には及びません。自分のやりたいようにやらせてください」と一蹴されました。何を無茶ぶりしても「自分、できます」しか返ってこないので、そんなに資格持っているってすごいですねと言うとニヤリと笑って

「ボク、できないことがないんですよ」

ヒューヒューだよ、万能工。

ひゅーひゅー

ものすごい匠かビッグマウスか、どっちに転ぶかわからないぞと思いましたが、ザビ家の母屋を見て

「昔ながらの島の家ですね! すごく懐かしいです。あちこちに伝統的な大工技術がほどこされていて、ほらここここ、この工法なんかしびれちゃうなあ、いまの大工にはできない技術ですよ、本当にすばらしいなあ、何時間も見ていられるなあ~」

と頬を赤らめてギョロ目をキラつかせたので、ザビ男とわたしはこのキューピー頭の大工さんを「ハイパー棟梁」とひそかに名付け、工事をお願いすることにいたしました。

ハイパー棟梁です

その後、新型コロナ騒ぎで建材が中国から入らなくなり、ハイパー棟梁が大工さんひとり連れて工事を始めたのは5月末のことでした。スタートこそ遅れたものの、さすが万能工、作業がとにかく早い。毎朝8時に来て、さぼりもせずに黙々と作業を進め、その日の工程を確実に終えてから帰っていきます。当たり前と思うかもしれませんがこれ、島では信じられない堅実さです。

こうなってくると俄然からみたがるのが、ザビという男。毎日なにかといえば現場に顔を出し、あれやこれやと棟梁や大工さんに話しかけています。ちなみに、もうひとりの大工さんは棟梁の兄であることが判明。饒舌な棟梁と対照的に寡黙な兄は、元高級ホテルの料理人だったそうで。どこまでいってもクセしかないミナカタ兄弟ですが、クセについては負けてないザビ男はおかまいなしです。

ザビ「せっかくだから、この柱を柿渋で塗りなおそうかと思ってさー」

棟梁「それはやめたほうがいいです。なぜなら、木は呼吸をしています。とてもいい木なので、どうかそのままに。自分が表面を削れば、きれいになりますから」

ザビ「それ、やってくれるの」

棟梁「ええ、自分にやらせてください」

ザビ「でもお金ないよ?」

棟梁「大丈夫ですよ」

ザビ「ねえ棟梁、せっかくだから奥の部屋の建具を取っちゃって広くしようと思うんだけど、どういう道具を使えばいい?」

棟梁「素人がやると失敗しますよ。自分がやります」

ザビ「でもお金がないし」

棟梁「大丈夫ですよ」

**

ザビ「ねえ棟梁、棟梁、勝手口の立て付けが悪くて困っているんだけど、下のローラーを取りかえればいいかな?」

棟梁「ダメです、中途半端にいじるとかえって使えなくなります。自分やります」

ザビ「でも金がな」

棟梁「いいですよ」

面白いほど釣られていくハイパー棟梁。

働けば働くほど仕事が増えていく事態に、ありがたいけどそんなに安請け合いして大丈夫?と内心ハラハラ。どうやらその性格は他の現場でもいかんなく発揮されているようで、我が家のリフォームが始まったときには「4つ抱えていたのを3つ終わらせてここに来ました」といっていた現場が、気づけば6つに増えていました。

新型コロナの影響で本土から業者さんが島に来れなくなった影響もあるようですが、「別の現場がせかされていて」「島の業者さんが遅れていて」と何かと言い訳するようになり、棟梁の頬がゲッソリやつれるほどに工事に来ない時間が増えていきました。そして

「2~3日、本土に行ってきます」

と言い残したまま、かれこれ1週間以上、姿をあらわしません。電話も通じません。

まさか・・・逃亡?

はたしてザビ家のリフォームは終わるのか。借りぐらしは終わらないのか。木材が転がる工事現場で「せんのか~い」と静かに叫ぶ、じじょうくみこでございました…。

それではみなさま、また8月にお会いしましょう。それまでいつもの崖のところでお待ちしています。じじょうくみこでした。

text  by  じじょうくみこ

illustrated  by  カピバラ舎

*「崖のところで待ってます。」は毎月第1土曜日更新です。

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コメント、ありがとー!

  • えこ

    本当に色んなキャラの方が登場しますね〜!!

    万事上手く行かれる事を、切に願っております!

    陰ながら、お慕い申し上げてます♡

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>えこさま
    こんにちは。コメントありがとうございます♪
    次から次へと、なんでこんな濃いキャラしか出てこないのでしょうか。
    わかりませんが、頑張って生きていこうと思います♡

  • あずき

    じじょうくみこさま
    ご結婚5周年おめでとうございます🎊
    シマ島のユニークな暮らしの様子、
    ほほえましくもありますが、暮らすとなると、いろいろたいへんだろうなぁと思います。でも元気に頑張ってほしいなぁと思います。
    私はたぶんくみこさんと同い年くらいで、
    未婚なので、コロナの落ち着かない状況の中、パートナーのいらっしゃる暮らしはとても魅力的で、婚活をしよーかなー?
    勇気がなかなかでないなぁと悩む今日この頃です。
    コロナは再び流行りつつありますし、
    大雨が各地で降り、不安掻き立てる世の中の状況ですが、楽しいこと、幸せになれることを追い求めて、暮らして行きましょうね

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>あずきさま

    こんにちは。亀レスにもほどがありますが、お返事遅くなりもうしわけありません!
    改めまして、コメントありがとうございました。

    コロナでいろいろ思うこと、ありますよね。
    わたしも、あのまま東京にいたら今頃どうなっていたかな、
    と思うことがよくあります。
    どちらがいい悪いではありませんが、
    自分で選んでここにいるんだな、と改めて感じています。

    まだまだ大変なことが続きますが、あずきさまも一緒に
    どうにかしのいで生き延びていきたいですね!

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