看護や介護、セックスワーク、そしてファッションは領域が重なっていると思いました。
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以下は、昨年5月のやりとりです。
【カリーナ→あきら 2015・5 ・16 0:22AM】
意識のないご友人を囲んでバカ話をしたなんて、とても深い関係だなあ。どんな感じでしたか。そのバカ話は泣き笑いみたいな感じ?わたしもあきらさんとバカ話、したいな。お友だちととてもいい時間を過ごされましたね。すばらしいです。あきらさんとお友だちの関係がと親密でうらやましい。あきらさんは、「親密さ」をつくるのがうまい。「親密」ってべったりじゃないからね。親密という、ちゃんと風の通る関係だから。そうでないと窒息するもん。
お義母さまがご病気なんですか。そして、そこに義理の妹さんが表れる!それは、もう、ストレスフルではありませんか!!ストレスマーックス!
セロトニン、少し心がゆったりしますか。あれ、年とともに減るんですよね。不眠になるのもそれが原因とか。
私のまわりにもウツ病だったりウツ傾向の友人が何人かいてね、男性が多いかなあ。ある人は、「その日、一日をどうやって生きるか」を考えるのが時間の単位としては精いっぱいと言っていました。この年代、男女ともに精神的につらいなあとしみじみ思います。なんともいえない、ある種の不安な感じがするでしょ。それは、メンタルなものだけじゃなくて、肉体の脈拍とか血圧とか新陳代謝の速度とか、なんか、そういったものの乱れを不安感として察知しているのかもなあと思います。やっぱり、先にある「死」という底を見つめているんでしょうね。こわ。さびし。
私は、手の指の間に湿疹ができてかゆいんです(>_<)皮膚科に行ったらあ、湿疹ねとそっけなく対応されステロイドをもらってきました。円形脱毛とか、突発難聴とか、手湿疹とか、節目節目にステロイドのお世話になるのも体のサインかなあ。今回のこれもある種の更年期症状かなあと思います。
ケアの宛先を読んで(いつまでもしつこく言ってるけど)看護や介護、セックスワーク、そしてファッションは、領域が重なっていると思いました。どれも、こころと身体に触れる繊細なもので深いところも似ていますね。
ケアの宛先
- 鷲田 清一,徳永 進
- 雲母書房
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- 発売日2014/06/15
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