Posted on by 爽子
きつねにまつわるエトセトラ
パリに行くことがあれば、ぜひ訪ねたいパティスリーがあります。
インスタで見つけて憧れているイケメンパティシエ ヤンさん。★コチラ
ものすごく美しいケーキや焼き菓子に混じって、きつねのモチーフのチョコレートや
ムースが夢のよう。

友人が帰国のお土産に手渡しでくれたのです。
トレビヤーン💛 メルシーボクー
きつねと言えば、10年以上前ですが、試写会のチケットがあるからと
連れて行ってもらった映画「きつねと私の12か月」を
もう一度見てみたいと思うんです。
とても胸を打たれた言葉なのに、思い出せないから確かめたいのです。
脳のポンコツ化の証明でもあります。

「きつねと私の12か月」
気になって、レンタルしてみてみたら、わかってすっきりしました。
”好き”と”所有する”は違う。
とても深く愛していても、占有の欲に屈してはいけないのです。
母親になったリラは息子にテトゥ(キツネ)がなぜリラから離れていったか語るのです。

mikity
爽子さん、
「きつねと私の12カ月」私も印象に残っている映画です!
前半のきつねとの温かい交流とは対照的に、後半に窓を破って飛び出していった衝撃的なシーンが脳裏に焼き付いています。
所有って人間だけが持っている感覚ですよね。
うちの猫を見ていたある日のこと、「猫は何も所有してない!!」と感じたとき、その事実にちょっと震えました。
何も持たずに生きていく動物は人間よりはるかに強いですよね。
爽子 Post author
mikityさん^_^
コメントありがとうございます😊
そうなんですね!
mikityさんも、映画見ておられたのですね。試写会に連れて行ってくれた友人など、記事書いたことをメールで知らせて、もう一度語り合いたいと思ったのに、忘れていました❗️
だから、ここで話せて嬉しいわー。
前半のどんどん仲良くなっていくときは、心が弾みましたよね。
窓を突き破り、飛び出していくシーンは、ほんとにショッキングでした。
動物に比べたら、人は欲まみれですよね。
しゅん。
今日5日ほど毎日見守ってきたオリーブの木にしがみついて、葉っぱを食べ続けたコロコロのスズメガの幼虫が消えました。
がっかりしています。
ゆみる
爽子さん
爽子さんの絵がどんどん素敵になってますね♪
まるでイラストレーターでエッセイストの西村玲子さんの
イラストを見ているみたいです。
そして私もこのパティスリーに行ってみたいです!
写真なのにクリームのトロリ感。
生地のサクサクした感じ、そしてフルーツのジューシーさ。
センスもすごく良いですね。
このお店が日本にあったらな~と残念です^^;
きつねチョコのお味が気になります。
爽子 Post author
ゆみるさん♪
こんばんは。
なんと!西村玲子さん!
申し訳ないわー。嬉しいです。ありがとうございます😊法外なお褒めの言葉、照れます。
色鉛筆でぐりぐりと色を塗りました。
保育園で使うような柔らかいクレヨンと色鉛筆の間くらいのポンキーペンシルです。
水彩色鉛筆というのもあって、次男が2年前の誕生日にくれたんですが、使い方をマスターできてないのです。
勿体無いし使わなきゃ。
ヤンさんのパティスリー、いいですよね。
他の写真できつね🦊を抱き抱えたりしてるので、飼い狐🦊?汗
北海道で狐に触らないように、厳重注意を受けました。大丈夫なんだろか。
ヤンさんの動画も、素敵ですよ。
完全に推し。
きつねチョコは、超なめらか。溶けるのが悔しくて。目を閉じて味わいました。