音楽を 聴くのがうれしく 散歩行く
3月12日はカレー記念日
月庭つまみ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
Posted on 2015年5月21日 by Comet
かんかん
実習が近づいていることもあって
さまざまな検査の演習が増えています。
先週はグループワークで
子どもの言語発達をみる検査をしました。
「成人語」と「幼児語」の
どちらがわかるか、なども調べるため
演習前にグループメンバーで
「『犬』の幼児語は『ワンワン』だよね」
「『ご飯』は?」
「『マンマ』でしょ」
などと話し合っていたところ。
「『頭』の幼児語は?」
と誰かが問いかけたので
ワタクシ「『かんかん』じゃない?」
……(しーん)
あれ。
ワタクシ「あ、頭じゃなくて髪の幼児語かな」
20代男子「かんかん、って缶ですか?」
……え?
ワタクシ「かんかん、って聞いたことない?」
20代全員「ないでーす」
あ、そうなのか。
今は使わないのか。
私が20代前半の頃
育児雑誌の編集者をしていたときには
使っていた記憶があるのだけれど
あの時キミたちまだ生まれてないしね。
スマホで検索したところ
「かんかん」は「『髪』の昔の幼児語」で
語源は「かんざし」だそうです。
……かんざしって。
*そもそも、なぜ言語聴覚士を目指すことにしたのか。
長い長い理由はこちらをご覧くださいませ。
*オバ専キャラクターを描いてくれたのは
籔内美和(やぶうちみわ)
1978年大分生まれ、香川育ち、東京在住。
オフィス★イサナのデザイナー兼イラストレーター。
http://isana-ad.com
音楽を 聴くのがうれしく 散歩行く
3月12日はカレー記念日
月庭つまみ
カレー記念日とは?
加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。
あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!
日付は掲載日に変えさせていただきます。
よもじ猫 同然

空中捕獲
猫同然No.81 by mikity
よもじ猫 同然とは…
全世界初!?四文字熟語と猫のコラボ!‥として2018年にはじまった「よもじ猫」。今までたくさんの猫たちが登録され画面に登場し続けています。
しかし、世の中の多様性は急速に進んでいます。猫がいるなら、猫同然がいてもいいのではないかっ!
というわけで、2025年からコンテンツを「よもじ猫 同然」にバージョンアップ(!)し、愛すべき存在なら猫に限定せず、犬や鳥、はたまたじいちゃんばあちゃん、ぬいぐるみ、なんなら豆苗3巡目でも、同然として愛でよう!シェアし合おう!ということになりました。
「よんもじ」と猫同然がペアになって、ランダムに登場します。
ふだん着の猫同然の一瞬を楽しむもよし、よんもじをおみくじ代わりに心に刻むもよし。
掛け軸からタイム&ライフトリップして、ときどき世界を猫同然目線で眺めてみませんか。
みなさんの猫同然画像の投稿をお待ちしています。


















































































nao
ほぉ~、「かんかん」は知りませんでした。
幼児語ってよく考えると不思議な言葉がありますね。
最近はあまり幼児語を使わないようにしていると聞きますが
耳にすると懐かしいです。
Comet Post author
naoさん
かんかん、御存知ないですか〜。
同世代の友達でも知らない人が多かったので
もっと上の世代の幼児語なのかもしれませんね。
幼児語って普段は忘れているけれど
小さい子どもを目の前にすると
自然に口をついて出てくることが多いです(^^)
やまゆ
あたまの幼児語は、「おつむ」でしょうか?
おつむてんてーんと言って、あたまをトントンされた朧げな記憶が…。
丁寧語バージョン(?)は、「おつむり」(^_^)
もつまま
かんかん、懐かしいです。
幼いころ、親が私の頭を洗ってくれるときに、かんかん洗おうねって言ってました。(今47歳なので45年くらい前ですかね)
目にシャンプーが入らないようにぎゅーっと目をつぶったのを思い出しました。
takeume
「かんかん」は使ってないかも@和歌山
頭の幼児語は「おつむ」かな。
「おつむてんてん」って言ってた。
Comet Post author
やまゆさん
そうそう「おつむり」って言いましたよね〜。
気になって調べてみたら
おつむは「おつむり」の略で宮中の女官が用いた女房詞。
「つむり」は頭のことで、「つぶり」が転じた語。
丸くて小さいものを表す「粒」と同源で
「かたつむり」の「つむり」など渦巻き状の貝にも用いられる。
(語源由来辞典)
だそうです(^ ^)
宮中からきていたとは、奥深い……。
Comet Post author
もつままさん
「かんかん洗おうね」でおめめをギュッとつぶった思い出
ああ、何だかジーンとします(; 😉
幼児語って、きっと
子ども時代の暖かい記憶と繋がってるんだなあ(^ ^)
Comet Post author
takeumeさん
「かんかん」御存知なかったですか〜。
幼児語って結構地域性があるもんなんですね。
そして「おつむてんてん」と聞くと
自動的におつむてんてんクリニック」という
コメディ映画を連想してしまう私の脳(^ ^;
サヴァラン
今頃すみませんっ。
「かんかん」使います。使いました。ひかれました。
子どもが小さかったとき。砂場のトラブルで。
「あ~、かんかんにお砂がかかっちゃったね~。
ちょっとたっちしてぱっぱってしようか~」。
「かんかん」の市民権。風前の灯火?
Comet Post author
サヴァランさん、おかえりなさい♪
「かんかん」って響き、かわいいですよねー(^ ^)
復活してほしいなああああ。
サヴァラン
「かんかん」が「ないない」とか。。。
す、すみませんっ(-_-;)
Comet Post author
「かんかん」が「ないない」だと……さ、さびしい orz