3月3日はカレー記念日

カレー記念日

売り子さん アクセを「この子」と呼ぶんかい!

3月3日はカレー記念日

めー

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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なんかすごい。

Uさんの家(猫の話)

先月の2月22日の猫の日スペシャルを見て、うらやましくなったので私もひと月遅れで猫の話を…。

 

 

 ティーちゃんとスマと、うちには2匹の猫が住んでいる。

ティーちゃん

ティーちゃん

スマ

スマ

 

どちらも元ノラの出自で、ティーちゃんは生まれて1年くらいは知り合いの勤務先の裏庭でごはんだけもらっていたのが、その職場が移転することになったので、それを機にうちにくることになった。
スマは、ノラの母親が職場のアルバイトさんの家で産んだ子猫のうちの1匹である。

 

そのアルバイトさんの名前はUさんといって、私が勤めていた図書館ではなく、本館で働いていた。その本館に、以前の職場で一緒だった職員さんのみかちゃんがいて、猫の話は彼女からもたらされたのだった。

その日は会議に出席するので本館に来ていて、階段で偶然みかちゃんに会った。そのときに、
「わー、ひさしぶり。Hさん、ねこ、ねこもう一匹飼わない?」とすれ違いざまに言われて(彼女はいそがしい人で、いつも走り回っているのだ)、
「え?あ、いいよ、飼うよ」
とろくに事情も聞かず答えてしまった。

その当時、うちにはすでにティーちゃんがいた。最初まったく懐かず4ヶ月も姿をかくしていたのがようやくようやく雪解けをして、もうすっかり仲良くなったぞ、ティーちゃんは間違いなく私たちのことが好きだ!と確信できるくらいまできたところだった。

いつかは2匹目がきたらいいと思っていたし、もしそうならティーちゃんの性格からいって子猫がいい、とも思っていたが、具体的に考えていたわけではなかった、けれど、不思議なもので、そのような事態がみずから出来したということなのだろう。

 

みかちゃんは人助けが生業のような人なので、きっと会う人会う人に挨拶代わりに子猫の話を持ちかけていたにちがいない。
そこに、私があんまり躊躇なく「飼うよ」と答えたものだから、いつもは常に移動しているみかちゃんも「え…」とめずらしく立ち止まって、簡単に経緯を説明してくれたあと、
「じゃあ、連絡先とかメールするね」
と言って、またせかせかと階段を下っていった。

みかちゃんから聞いた経緯というのは、最初に書いた通り、アルバイトのUさんのうちでノラ猫が子猫を生んだので、里親を探しているということだけだった。

帰り際にカウンターにいるUさんに挨拶をして、おうちに子猫を見せてもらいに行く約束をした。
Uさんと話をしたのはそのときが初めてで、おとなしげで控えめな感じの若い女のひとだった。

 

ノラ猫が家で子猫を生んでしまう、というのは、そんなにめずらしい話でもない。が、Uさんが話してくれた経緯はちょっと聞いたことのないものだった。

 母猫というのは、もともと近所に住んでいた一人暮らしのおばあさんの猫だったらしい。ところがそのおばあさんが孤独死し、死後しばらく経って発見された。猫は、おそらく行政の人の手が入ったときに脱走して、そのままノラになった。発見までのあいだ、死んだおばあさんのかたわらでその猫がどうやって生きていたのかという当然わきおこる疑問については、Uさんと私はあえて追求しないことにしている。

近所の人々は、そのノラになった雌猫が元おばあさんの猫で、さらにそのうちどうやら妊娠したらしい、どんどんおなかが大きくなっていく、ということにも気付いてはいたのだということである。
そしてある日、Uさんの家の玄関でにゃあにゃあとなくものがある。行ってみると、出産間近のおなかをかかえたその猫が、入れろ入れろと要求していたのだそうだ。
Uさんのお母さんが家に招き入れて、段ボール箱をあげると、猫はその中におさまった。そして次の朝には、6匹の子猫が段ボール箱のなかでうごめいていた。

 
にわかに信じがたいような話だが、恐るべき猫の賢さ!
それなのに、Uさんはこの話を、初めて会ったときの印象そのままに、あくまで控えめに、「すごいですよねー」なんて言いながら、なんでもないことのように話すのだった。私だったらものすごい逸話としてみんなに話すだろう。なんだか幻惑されているようだった。

 

Uさんがお母さんと2人暮らしをしているそのおうちは、図書館のある区の、最寄り駅から10分くらいバスに乗ったところの住宅街にあった。教えてもらった目印と表札をたよりに辿り着いた一軒家の玄関は、まがりなりにも23区内だというのに10cmくらい開いていた。
家に招き入れられると、すぐ右側に居間があって、お母さんがテレビを見ていた。その傍らには茶色の猫がくつろいでいた。

 子猫は2階にいるというので、上がって見せてもらう。2階の1部屋を子猫部屋にしてあって、そこで小一時間くらい子猫と遊びながらUさんと話をした。子猫は全部で6匹生まれて、もう2匹は貰い手が決まっているということだった。この子はちょっと臆病、こっちはやんちゃで甘ったれ、などとUさんは教えてくれる。母猫は私がきたのでどこかに身を隠して姿をみせなかった。

 このように突然猫の一家が増えたというのに、Uさんは全然動じておらず、こういう事態には慣れているふうだった。相変わらず控えめに、小さい時からいつも猫がいる、と言って「うふふ」と笑っていた。

Uさんの家は、階段のところにはフードや猫砂がたくさんストックしてあるし、明らかに不特定多数の猫と関わりがある人の家だ。だけれども、何か社会的使命感を持ってそうしているという雰囲気は皆無なのだった。ただ、昔からそうだから、これが普通、と自負でもなんでもなくほんとうにそう思っているようだった。

 

結局どの子猫をもらうか決められないで(思えばいままでに猫を選ぶということをしたことがなかった)、どちらにせよもう少し母猫のもとにいたほうがよいから、引き取れる時期になった時点で残っている子猫をもらう、と約束をしてその日は帰ることにした。
帰り際、階段のところで太った猫が逃げるように通り過ぎた。あッ母猫かな、と思ったら、Uさんは
「あ、あれがうちの猫です。」
と言った。

 「あれがうちの猫です」…?

ということは、あの居間にいる茶色の猫はいったい…。
するとUさんは、
「あれは近所の猫で、毎日来る猫です。」
とこともなげに言ったのだった。

 家の中で誰よりもくつろいでいる猫が近所の猫!!!

玄関のドアが開いていたのも、「猫が毎日来るから昼間はあけておかなければならない」からだった。と同時に、「でも虫も入るし寒いんですよね」と困ってもいるのだった。春だったが、玄関では蚊取り線香が焚かれていた。でも、玄関を閉めるという選択肢はないのだった。
ますます幻惑されているような気持ちになる。こちらの「ふつう」がぐらぐらと揺れる。

 
Uさんもお母さんも、最前書いたように、控えめで道理があって、逸脱したような印象はちっともない。彼女らの「あらゆる猫に対する並外れた寛容の態度」は、神様も仰天のレベルだけれど、だからといってそれは溢れる愛の力を借りて自分から開け放しにいくようなものではなく、あくまで「なんか来たから開けたらこうなった。」というだけのことなのである。その「どこまで開けるか」の間口があまりにも広いだけだ。

そして、そういった態度が自分の思想信条や存在意義の表明とまったく結びついていないというところが、Uさんと会って以来私が幻惑され続けていた理由のひとつなのだと気が付いた。Uさんとお母さんがもしラブ&ピース的な人たちだったら、話はもっと簡単だっただろう。Uさんが猫が好きということは(たぶん)間違いないが、猫が好きすぎてこんなことになっているという感じすらしない。子猫をもらうという一件がなかったら、私はUさんのこの比類なき側面について、ひとひらも気付かないままだったにちがいない。

 
人間ってほんとうわからないなあ、と思ったけれど、わからないのは私が小賢しい人間だからってだけで、猫はちゃんとわかっている。
母猫は闇雲にUさんのうちに来たわけじゃなく、「押せば開く」ということを知っていたから来たのだ。っていうかすでに玄関開いているし。

 
世の中にはおそらく、猫のことに限らず、各種のことに関してUさん的間口の人々がそれぞれ自覚なく存在している。そして格別何の役にも立っていないわけだが、そういう人々がうかうかと回している歯車というのもこの世界にはきっとある。そんな世の中だったら、私はこの世がけっこう好きだ。

 母猫と子猫の1匹は結局Uさんのうちに居着いたらしい。そして、我が家のねこもまあまあ幸せのようだ。猫が幸せでほんとうによかった。

 

 

スマが来た当初、ティーちゃん葛藤の記録。
(写真をクリックすると拡大します)

近づけないが目も話せないという狂躁

近づけないが目も離せないという狂躁

屈託のありすぎる態度

屈託のありすぎる態度

今ではまれにこういうこともある(ごくまれに)

今ではまれにこういうこともある(ごくまれに)

 

 

byはらぷ

 

 

※「なんかすごい。」は、毎月第3木曜の更新です。はらぷさんのブログはこちら

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コメント、ありがとー!

  • こんばんは!Uさんとお母さまが素敵すぎて感動しました。
    「そういう人々がうかうかと回している歯車というのもこの世界にはきっとある」
    うんうん、そうですよね、ものすごーく深くそう思います。
    そして「屈託のありすぎる態度」の写真に大爆笑してしまいましたヽ(^。^)ノ
    私ほんとうにはらぷさんの文章好きですー!!

  • パプリカ

    はらぷさま

    初コメントです。

    私も凛さまのご意見に
    著しく賛成でごじゃります。

    『そういう人がうかうかと回している歯車… 』

    そういう人々をみつけることができる
    はらぷさんの感覚が

    なんかすごい!

    ティーちゃんの瞳は
    スカーレット・オハラの瞳。
    エメラルドグリーン、

    さすが、屈託の美女!

  • 追伸
    Uさんのお宅の玄関が開いたままであるところ、山本周五郎の「裏の木戸はあいている」をなんだか思い出してしまいました。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    凛さん、こんにちは!
    ううう、いつもありがとうございます。

    UさんとUさんのお母さん、ほんとうにすばらしいです。

    この投稿をしたときのメールのやりとりで、

    己の防衛意識が少しゆるくて善行をしてしまえる人々
    「ちょっとゆるい」「大きめに開いておける」という人たちの善行

    というふうにカリーナさんはおっしゃっていたのですけど(さすが、カリーナさんのことばの的確さ。)、このようなうっかりした人々(←褒め言葉)によって、世界はずいぶん救われているんだと思います。
    その代わり、いつ、何に対して発動するかは期待できない(笑)

    彼らが好きなだけ無自覚に(っていうのも変ですが)うかうかしてられて、それによって痛いめにあってバカをみるようなことがあんまりない世界って、もしかして理想の世界…って壮大な話になりすみません。

    ティーちゃんの屈託の度合い、伝わりましたでしょうか(笑)
    私もこの写真が好きで、見るたびに「ああティーちゃん!」とにやにやがとまりません。

    そして、「追伸」!
    「裏の木戸はあいている」、さっそく読んでみますー!

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    パプリカさま、わー!初コメント、ありがとうございます!

    彼らは後世に名を残したりしないし(自覚がないから)、大きなムーブメントを起こしたりもしない(自覚がないから)のですが、たまたま出くわしたいろんなものを「偶然」助けているのですよね。
    じぶんが物事をこねくりまわして考えすぎ、しばしば出遅れるという自覚があるので、こういう人にはかなわない…と思います。謎の敗北感。
    なんの勝負なんだかわかりませんが…っていうかそもそもそんなふうに感じることじたいが、勝負以前の問題のような気がします。。。
    あッ、だから調節機能がはたらいて、「なんかすごい。」を書いているのかも!

    ティーちゃんスカーレット・オハラ説!
    またすごいことをぶっこんできましたね。。。
    もうあの青いドレスを着た上目遣いのヴィヴィアン・リーにしか見えません!

    「屈託の美女」、痺れます!!

  • サヴァラン

    サヴァラン

    「うかうかしてる人が回してる歯車」

    「ぎらぎらしてる人が回してる歯車」

    世の中って、両方あるなーとわたしも思います。

    これって、一種のパラレルワールド?

    「どっちを見ていたい?」ってもし聞かれたら

    迷わず「こっち!!」って、

    「うかうかワールド」を指差しますね。わたしも。

    そこはもう。指先に全力をこめて。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    サヴァランさん、わーいこんにちは!

    ほんとう、世の中って両方ありますね。
    「ぎらぎらしてる人」しか回せない歯車っていうのも、あるのだろうなあと思います。

    きっとひとりの人のなかにも、「ぎらぎら」部分と「うかうか」部分が混在しているんでしょうね。
    人によってその発動ポイントが全然違ったりして。

    ひるがえって私はどんなところで「うかうか」モードが発動するのかと考えたところ、「九州でないところで出会った九州(特に熊本)のひと」にたいしてもっともうかうかしている気がします。
    誰かが九州出身っていった時点で、はんぶん詐欺に引っかかったも同然くらいうかうかしてしまう。

    とここまで書いてきて、すっかりおのれまでも「うかうか」側の人間とみなしている自分に気が付きましたが、はたしてほんとうにそうなんだろうかと心配になってきました。なんてことを言っている時点ですでに負けが込んでいる…(だからなんの勝負なんだ。)

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