3月24日はカレー記念日

カレー記念日

いま何て? 二回は聞きたい 褒め言葉

3月24日はカレー記念日

爽子

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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なんかすごい。

東京の佃島

 

 

ある晴れた土曜日に、思い立って佃島に行ってみた。
前から、おもしろそうなところだ、行ってみたい、と思っていたのだが、今までほっぽらかしていた。

 

地下鉄で最寄り駅まで行ってしまわないで、手前の新富町で降りる。
このあたりが昔は陸のおわりで、その先は隅田川河口部分と東京湾。海沿いの明石・築地に、明治のころは外国人居留地があった。

駅を出て大通りをいくと、すぐに大きな橋がある、これが佃大橋で、隅田川を渡って向こう岸が佃島。

橋を渡る前に、川岸に立って島のほうを眺めてみる。

対岸の、こちら側から見て左端が石川島。今は大川端リバーシティという高層マンション群になっている。昔は播磨重工業の工場があった。江戸時代には、時代小説でおなじみの人足場があったところだ。
そして、隣が佃島。それから佃大橋をはさんだ右側に長くのびているのが月島。もんじゃでゆうめいなところ。
全部、島と名がついているけれど、今は3島陸続きになっている。

 このなかで、一番大きな面積を占める月島は、明治以降に造成された島である。江戸時代の古地図を見たら、石川島と佃島は、東京湾に浮かぶちいさな、文字どおりの島だった。
佃島も、元は河口の砂州で、だんだん造成されたのだということだった。

 
現在ではその先に、どんどん陸地ができていて、佃島の隣は晴海、その先は豊洲、それから有明にお台場、まるでいかだかのしもちみたいに東京湾に並んで浮かんでいる。もっと昔は、入り江がずっと入り込んでいて、八重洲の辺りまで海だった。いまや佃はすっかり内陸になってしまった。

 

 

先ほど「川岸に」といったけれど、今こうして橋がつないでいる、ふたつの陸地のあいだにあるこの水は、今は川だけれども、もともとは海なのだった。
もとい、川岸じゃなくて、海岸だ。青い海。打ち寄せる波。潮のにおい。

 

とこのように、在りし日の妄想にふけってしまう。
このままではいつまでも島に着かない。

 

橋のたもとには、かつての渡しの石碑があった。現代のわたしは歩いて橋をわたる。

橋の上から見た佃島は、なんだかふしぎなところだった。
まわりじゅう高層マンションに囲まれ、そこだけ取り残されたみたいに、小さな家々が密集している。

 
島に上陸。
あとから地図と照らし合わせてわかったのだが、佃島のなかでも、私が橋から見ていた部分、住吉神社があって、四方を大川と、ちいさな運河でぐるりと囲まれた、いま佃1丁目と呼ばれているとりわけ昔の町並みを色濃く残す一帯が、もともとの佃島、つまり砂州の佃島の部分なのだと知った。

 

 

計ったらやっと数百mくらいの、佃1丁目は宝の山だった。
木造の家々、人ひとりやっと通れるくらいの、どこまでも続く路地、その路地をさらに狭くする、軒先にあふれ野生化する観葉植物やバケツの類い、青銅色の雨樋に防火水槽、公道にはみだす洗濯物。
せまい場所なので、同じ猫になんどもでくわす。

なんだここは。はっさい先生か(←古い)


 

この路地の奥に犬。そして路地を抜けた明るいところにじつは上の猫がいて、こっちを見ている。

 

でも、不思議と取り残されたさびしい感じはしない。過去の町という感じでもぜんぜんない。ちゃんと、人が住んで、生活している町だ。
以前住んでいた千駄木に似ている。でも佃島のほうがもうちょっと、カラッとしていてあけすけで、空気の通りがよい感じがする。それは、ここが海に近くて、かつて漁師町だったってことを知っているから、そして今日はとても天気がいいから、そんなふうに思うのかな。

運河の途切れたところに公園があって、女の子がふたり、ピクニックシートを敷いて、上に並んで寝転んでマンガを読んでいた。
シートを敷けば、たちどころにうちんちだ。

 

1丁目を抜けると、まるで結界がとぎれたみたいに、急に新しいマンションが増えてくる。そのまま、島の反対の端まで歩いていった。
そろそろだな、と思うあたりに来ると、道がへりにむかって徐々に上がっていくのがわかる。堤防の役目で、盛土がされているのだった。
やっぱり島なんだと嬉しくなる。

へりに向かって上がっていく道

 

いまはりっぱなコンクリートの堤防もあって、ここにもたくさんの植木が持ち込まれており(誰が置いているんだ)、遊歩道ができている。

堤防の上のちいさな広場にあがってみると、ものすごくいい眺めだ。
目の前の巨大な川は晴海運河で、今は向こう岸の埋立地のビルが見えるけれど当時は大海原がひろがって、遠く房総のほうまで見渡せたかもしれない。
じっさい、明治のころには「海水館」という旅館があって、眺望じまんの逗留旅館だったということだった。

 

 

ふと、東京に住むインド人が江戸川区に好んで住むのは、江戸川がガンジス川に似ているからだ、という話を以前聞いたのを思い出した。(本当の話です)
べ、べつに江戸川じゃなくてもいいんじゃ…というか単なるこじつけのような気がすごくするが、今あるものを、故郷に残してきたものになぞらえて懐かしむという気持ちはなんだかすごくわかる気がする。

ということを急に思ったのは、佃島の最初の住人は、家康に請われて移住してきた摂津国(大阪)佃村の漁民たちだということを聞いたからである。
本能寺の変のさいに、堺から追っ手を逃れてきた家康を、佃村の漁民たちが舟を出して助けたので、家康はぶじ岡崎城にたどりつくことができた。その縁で、家康は江戸に赴いたさい、佃の漁民を呼び寄せて、漁業権をあたえ江戸に根付かせた。だから、佃の漁民はそのことをとても誇りにしているのだ、佃島の佃は、もともと大阪の佃であるというのは、よく知られた話らしかった。

 
それをはじめて聞いたとき、遠くから知らない土地に連れてきて、砂洲に住まわすなんて、恩を仇で返す所行だよ家康!と思ったが、いろいろ調べてみるうちに、これは必ずしもそういうもんでもないらしいぞと思うようになった。

漁民と聞いて、素朴な漁師さんと思っていたらどうも違うようなのだった。
まずだいいちに、連れてきた漁民33名(もしくは34名)となっている。一村まるごと移住にしてはとうてい足らない人数だ。あきらかに選ばれた人たちである。

おそらく彼らは、かの地の水域をしきる、富も権力も、武力も持ち合わせた豪農的な漁夫衆だったのだろう。そして、そんな彼らが戦国時代、動乱の大坂でただのんきに魚だけ取ってるわけがないのであった。

「江戸はあ、どんなところだろうのう」「家康さまのおいいつけだで、行かねばならんかいのう」(だから大坂だって…)
とか言うている気の毒な漁師さんというよりは、野望と、どこか侍的な精神でもって、東国の僻地に乗り込んでいった、33(34)人だったのかもしれない。

とはいえ、慣れない土地に根を下ろしていくことは、並大抵の苦労ではない。
彼らは、家族を連れてきたのだろうか、言い交わしたものとの別れをおしんだものもいただろうか。新しい土地に、故郷と同じ名を付け、大坂から神社を勧請して、ときどきは、遠い摂津の佃を思って海を眺めたことがあっただろうか。

 そういうひとりひとりの気持ちは、歴史の中では数字や、全体の物語に溶けてしまう。

 

 

 

佃島から、橋桁の下をくぐって月島に移動する。

月島には10年以上も前にいちど来たことがあるけれど、そのときよりもさらに、目抜き通りの商店街がもんじゃ焼き通りと化していて、道の両側にはもんじゃストリートなるアーケードが取り付けられ、もとの玩具屋や本屋、釣具店が廃業したあとに、つぎつぎと新しいもんじゃ焼き屋が開店していた。

アーケードのうえにかつてのお店の看板がのこる。ダルマの玩具屋。

早々に退散し、喫茶店に入る。
お客は、奥におじさん2人、手前におばさん3人と犬2匹。(と思ったらその一部はママとママの犬だった。)

ダサい服をきせられたチワワがイスに座っていて、おばさんたちのおしゃべりのあいまにちやほやされているのがおかしかった。
思い出したように、「ねーえ?」「なあに?ん?」「あそうー、そうなの」と愛犬に声をかけるおばさん。チワワは何にも言っていないのに。これは私もいつも猫にやっている。

ダサい服を着せられたチワワ

「コーヒーがおいしいよ」というのでコーヒーを頼んだが、特においしくもなかった。おばさんが持ってきたおかきがおすそわけで回ってくる。一個一個味が違うやつで、おかきのおばさんは、「わさびが辛い」と何回も言っていた。

 

私がトイレに立つと、ドアを閉めたか閉めないかのうちに、さっそくおばさんがオットに話しかけ、オットが何か答えているらしい声が聞こえた。
うん、予想はしていた。が、すごく早い。

 トイレに座って聞いていると、
「つ、つく、つだ?」(←つくだじまが思い出せない)
「ちがう、もんじゃは食べたことない」
と言っている。

トイレから出ると、チワワのおばさんが、
「佃島に散歩にきたんだって?」
と聞いてきた。そうなんです、新富町から橋渡って、と言うと、
「それはいいねえー」と急に嬉しそうになった。
私たちがもんじゃを食べにきたんじゃないということも、気に入ったようだった。

オットが
「もんじゃのおすすめのお店はありますか?」と聞くと、口を揃えて、
「べつにおいしいもんじゃないよね」と言う。地元のひとは食べないよ、高いし。ねえ。

町中がいつのまにかもんじゃもんじゃとなっていくことに、居心地の悪さを感じるひともいる。

私たちが中央線沿いの町から来たとわかると、やっぱり口を揃えて、
「あっちのほうはいいよねえ、落ち着いててさ。下町はガチャガチャしてるでしょ」
と言ったあと(下町のおばさんはたいていこう言う)、ママが
「そうだ、吉祥寺のほうにさ、一軒あるよ。もんじゃの。」と思い出したように言った。
「そんなに高くないんだよ。駅は、なんだっけ、……千歳船橋?」(←小田急線)

 

 

ぜ、全然吉祥寺じゃない…。

ざっくり西、というこの感覚。しかし西の住人も、どうかすると柴又も門前仲町もいっしょくたに思っているふしがあるので同罪である。

 

ずっとこちらに住んでいるんですか?と聞くと、チワワのおばさんは、
「ぜんぜん、こっちには15年くらい。その前は佃にいたの。佃のがずっと長いよ。」
と言った。
佃からここまで、まっすぐ歩いてたった数ブロックの距離なのに、佃は厳然と「こっち」じゃないんだ。おもしろいなあ。

もし私が地元でない人に同じことを聞かれたら、中央線西側のあたりはざっくりひとまとめにして話すような気がする。
「うん、今は小金井で、前は国立にいたんだけど(でもずっと中央線)」っていうような感じで。

でも、町内のひとだったら、
「ううん、前は武蔵境にいたんだー(←小金井の隣町)」って言うだろう。
これは、きっと暮らしていないとわからない感覚だ。

そして、チワワのおばさんは、後者の感覚のみで生きている。それが、この島で育って、生活しているおばさんの体感なのだと思った。

 

おじさんのお客のひとりが先に帰ると、おかきのおばさんはすかさず、
「いまのひと、はじめて?来たことあったっけね」
と残ったおじさんに聞いていた。

この店では、知らない人がくるということは非日常らしかった。

 

帰り際に、おばさんは、
「じゃあ、こんどは(佃の)例大祭のときにおいでよ。いっぱい人がでるから」
と言ってくれた。またそのときにお会いしましょうね。左様なら。

お店を出たあと、オットが私の顔を見て、
「よかったね」
と言ったので、しまった喜んでいるのがばれた、とちょっと決まりが悪かった。

 

 

帰りは勝鬨駅からバスに乗ろうと、また数ブロック歩いたが、そのあいだかいまみた、月島のマンションの林立ぶりはすさまじかった。
もともと零細な店や家々が密集していた一画が、まとめてディベロッパーに買われて、高層マンションが次々と建てられている。

突然、全く違う種類のひとびとが引っ越してきて、町の風景も大きく変わっていく。数年後には、別人のような町に生まれ変わっているだろう。

わたしは変化がきらいだから、そんなふうなことには耐えられそうもない、心がせまいんだなあ、マンションじゃない変化ならいいのかしら、そう思いながら歩いていると、右手に巨大な新築マンションが見えてきた。

道の、マンション側の歩道だけきれいに舗装されて、洋風の木立が植えられている。
左側は昔ながらの、木造モルタルの家々。家の前には、ところせましと植木鉢が置かれ、植物が繁茂している。

 

すごい新旧だなあ…そう思った途端、私たちの目に飛び込んできたのは、マンション側に続々と進出しつつある、植木鉢の植物群であった。
こぎれいな歩道のたもとに、ひとつ、そしてまたひとつと、明らかに侵略の範囲を広げつつある植木鉢の一群が広範囲に点在している。

道端あるところ、植木鉢をおかずにはいられないこの心性はいったいなんなのだろう…。
どんなに町が変わっても、そこに道端があるかぎり、どのような場所にでも、植木鉢は置かれ続ける。
でも、考えてみたら、マンションの前だって軒先だ。人んちの軒先だけど。
オットと、すごいねえ、すごいねえ、と言って、写真を撮った。

 

勝鬨駅から東京行きのバスに乗ると、橋を渡り、あっという間に銀座を抜けて、ものの15分で東京駅に到着した。
きらきらしい東京丸の内で、さっきまでのことを考えると、振り返ったらさっき出てきたばかりのドアがなくなっていたみたいな、不思議な気持ちがした。
どちらがほんとうなんだろう。
東京はおもしろいところだ。

 

 

 


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コメント、ありがとー!

  • 眼鏡A

    はらぷさんの紀行文(というのですか?)、おもしろ〜い。
    勝手にプラはらぷと呼ばせていただきます。

  • はらぷさんこんにちは!
    佃のお話、興味深いです。家康がわざわざ大阪から連れてきたなんて全然知りませんでした。
    佃煮も由来はここなんですね。神戸のくぎ煮も似たようなものですが(というかほぼ同じかな)。

    そしてまさかの江戸川区インド人ガンジス説にびっくりです。家賃がやすいとか先に移住したインド人のコミュニティがあったとかそんなことかと思ってました。2年前まで西葛西近くに住んでたので毎日必ずインドの方々は視界に入っていましたが。スーパーマルエツ横に大きい八百屋さんがあって、必ずパクチー山盛りが売られていたり、インド人御用達の輸入食料店があったり。ああ懐かしいなあ。それにしても江戸川見る目が変わりました(^^♪

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    眼鏡Aさん、こんにちは!

    「ブラはらぷ」!!
    なんと!勿体ない称号をありがとうございます!

    佃島はほんとうにおもしろいところだったです。
    適度にせまいので、うまみ(?)がぎゅっと凝縮されていて、その気になればほんとうに全部の路地を制覇できそう(笑)
    堪能したーって満足感があります。

    佃島いくといいよ!っ知り合いに言ったら、
    「じゃあいく、いつ?」
    と返ってきてたちまち佃ツアーが計画されたので、また今週末行くことに…。

    他のひとはどんなふうに佃島を見るのかな。
    何に目を留めるのかな、とドキドキしてます。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    凛さん、こんにちは!

    大阪の佃、わたしも今まで知りませんでした。
    そうそう、西のほうは「くぎ煮」なんですよね。
    兵庫の「くぎ煮愛」はすごい、とどこかで聞いたことがありますがほんとうでしょうか。
    魚の名前も、西は「イカナゴ」だけど東は「コウナゴ」だし、おもしろいですね。

    西葛西のインド人コミュニティ、「江戸川インド人会」というのがあるのですよね。
    私も数年前まで江戸川区に勤めていて、じつは西葛西勤務だったことが…。
    働いていた図書館で、インド人会の副会長さんに来てもらって、インド文化の講演会を企画したことがあります。
    準備のためにいろいろ調べていて、凛さんのおっしゃるとおり、都心へのアクセスがいいわりに家賃が安い、外国人が契約しやすい物件が多いとか、在住インド人の父のような方が西葛西に住んでいらして、そのコミュニティを頼って、とかいろいろ聞いたなかに、江戸川=ガンジス川説もあったのでした(笑)

    町を歩くと素敵なサリーを着たインド人女性がたくさんいて、図書館の2階でやっていた日本語教室にもきていたなあ。
    八百屋にパクチー山盛り。需要と供給ですね(笑)
    おいしいインド料理屋さんもあったし、西葛西なつかしいです!

  • はらぷさん、わあ西葛西にいらしたとは!よく行ってたのは清新町の図書館なんですが、そこの職員さんも、すてきな方が多いんですよー。
    また佃ツアー行かれるんですね。ちょっと離れてますが、築地駅前にある「木村屋」ていうパン屋さん(有名なアンパンの木村屋さんの分家みたいですが)のデビルスドーナッツおススメです。昔ながらのベタな感じのお店とお味で、「東京らしさ」を関西人の私はすごくここで感じるんですが(^_-)-☆
    くぎ煮愛、新鮮ないかなごを入手できるエリアには確実にあると思います。垂水駅前の魚屋さんではこの時期いかなごを買い求める中高年でにぎわいます。1日違うだけで大きさも(この場合適度な大きさが肝心)お値段も全然違ったりするので、連日通って見極めて(これがほんとにベテランでも難しいそうです)キロ単位で買って自宅の大鍋で作っている家庭が多いです。「くぎ煮愛」というか「くぎ煮レース」といいますか・・・・
    調味料は同じなのにやはり家庭によって味が違うのが面白いところで。保存料は入れないためそれほど日持ちはしないので小分けにして配る・冷凍する・おいしいうちにとにかく味わっていただく、という感じですね。くぎ煮を炊く匂いが流れると「ああ春だなあ・・」と思います(^^♪

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    凛さん

    おおッうれしい情報をありがとうございます。
    木村屋、デビルスドーナッツ、メモメモ。
    じつは今度の佃ツアーは築地始発なのです!わーい行ってみます!

    くぎ煮愛ならぬ「くぎ煮レース」!!!
    …すみません…私の想像のはるか上をいっていました…。
    連日通って…キロ単位…。

    やっぱりじぶんとこのくぎ煮が一番おいしいとみんな思ってますよね。
    嫁がきたら、くぎ煮がおいしく炊けるかどうかがやっぱり重要ポイントになるんですかね。
    「くぎ煮も炊けないよめがきた!」なんつって(←でもちょっと楽しそう)

    くぎ煮を炊く匂いに春を感じるのかあ、なんだかいいですねえ。
    そして、くぎ煮を「炊く」って言葉のかっこよさに胸を打ち抜かれているわたしです。

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