11月13日はカレー記念日

カレー記念日

失敗を したくはないが せなわからん

11月13日はカレー記念日

都忘れ

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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なんかすごい。

つくるひと、紹介するひと

 

 

 先月の更新は、ちょうどウェブサイトの夏休みにあたっていたので、渡りに舟とばかりほいほいと休んだ。
しかし気付けば次の締め切りがせまっており、秋も深まってゆくばかりではないか。前回の7月という文字が遠い。なぜ時はとどまってはくれないのか。
というより、なぜこんなにもなまけものなのだろうか。

 

 その間、じつに15年ぶりくらいに京都に行った。
大阪に住む、Kさんというキュレーションやイベントの企画をしている人が、彼女の主催するZINE(ミニコミ誌や自費出版、手製本など、個人のつくる少部数の冊子や本のこと)とクラフトの展示が京都であるので、祖父の本と作品を出しませんか、と声をかけてくれて、それを見にでかけていった。

 
 Kさんはもともと、ある美術館の企画に祖父の作品を出したいという連絡をくれて、その取材のためにうちを訪ねてくれたことがある。
そのときの企画は、ざんねんながら実現しなかったのだけれど、次に考えているZINEとクラフトの展示には是非、と誘ってくれて、折りにふれ祖父に心細やかな手紙を書いてくれてもいたのだった。

 ぜんぶで7人の作家が参加する企画に祖父もまぜてもらって、こちらは作品を梱包して送るだけで、設営や会場当番もKさんたちがぜんぶやってくださった。
会場は、京都の中心部にある、もとは新聞社の社屋だったという古い洋風のビルで、鉄製フレームがはまった大きな窓のある静かな小部屋の、窓ぎわの一画に祖父の人形たちは場所をもらって、差し込む光が陰影をつくるのが美しかった。

写真だけでなく、この空気ごと、祖父に見せられたらよかった。
祖父は自分の人形が展示されているところを、じっさいに見たことがない。

壁にかざられた女の子たちのかわいらしさ。

 会場には、Kさんともうひとりの主催者のMさんがいて、まるで作った本人がきたかのように気遣ってもらって恐縮した。
ひとしきり祖父の近況なども話し、帰りに大阪に寄って帰るというと、おふたりとも大阪にお住まいなので、次々大阪のおすすめ(さつまあげ、うどん、堺行きの路面電車など)を教えてくれる。

 

 

 京都には、ほかにも祖父の本を置いてくれているお店が2軒あって、今回そちらを訪ねることもできた。
ひとつのお店では、この秋に展示をさせてもらえることになり、その打ち合わせもした。そして、もうひとつのお店でも、「来年あたり…」と言ってもらう。祖父よ、あんたすごいよ…。

 

 祖父の100歳記念に、誕生日プレゼントのつもりで、撮りためていた祖父の人形の写真を選び、装丁を考えて、一冊の本を作った。
それを友人知人に見せたら、びっくりするほどみんな面白がってくれて、本を欲しいと言ってくれる人まであらわれたので、自費出版で増刷して、いくつかの本屋さんにも置いてもらえることになった。
すると、店内で展示をしませんかと言ってくれるお店があり、以前ここで書いたような、仰天の取材事件がおきたりもして、今回のように、はじめて東京の外まで作品が出かけていくことにもなった。

 

 このようにして、いつのまにか祖父の代理人のようなことをやっているものだから、みんな祖父の作品について、私につぎつぎ賞賛のことばをくれる。
さいしょのうちは、家族の代表みたいな気持ちで、「どうだ、うちの100さいは!」と嬉しくてたまらなかったのだが、だんだんに、なんだか後ろめたいような気持ちにもなってきた。
もちろん、その言葉はぜんぶ祖父と家族に伝えるけれど、じっさいに聞いたまんぶんのいちの嬉しさも伝えられない。
祖父への賛美をひとりじめして、わたし、いい気になっているんじゃないかしら。だって、わたしだけのおじいちゃんじゃないし。

 そもそも、祖父が頼んだわけではないのだから、勝手にやっているのである。
だから、当然わきおこるもうひとつのとまどいは、私が祖父の作品(と存在)を私物化していないかという懸念である。

 お金の面ではぜんぜん儲からないのでいいとして(祖父的にそれはいいのか…)、こわいのは人との繋がりで、おそらく祖父の作品を介していなければ知りえなかったさまざまな人びとと、作った当人の祖父でなく、私が知己を得てしまう。

自分では何も作っていないのに、他人の褌で相撲をとってる感。
あ、他人じゃなくて祖父の褌だ。(←生々しいな!)

それらを、まるで自分自身へ向けられた好意みたいに受け取って喜んでしまわないように、といつも呪文のようにとなえている。だってすぐうかうかと喜んでしまうから。
祖父の人形を好いてくれて嬉しい、という気持ちとそれを、きれいに切り離すことはけっこう難しい。

 作る人がいて、それを紹介する人がいる。
それは頭ではわかっているのだが、祖父が年齢のこともあって人前にでないので、余計に「ひとりでおいしいまんじゅう食べてる罪悪感」がある。
言うもおこがましいが(でも言うけど)、たとえば編集者のひとやなんかも、こんなふうに感じたりすることあるのだろうか。

 

 

 今度秋に展示をさせてもらうことになった本屋さんで、打ち合わせをしているときに、店主のYさんがふと、「Oさん(←私のこと)って、ふだんは何してるんでしたっけ?」と聞いたので、「図書館員です」と答えた。すると、
「ああ、そうなんや。いや、写真とか本の作りうまいなーと思ってて、そうか、図書館でいっぱいいい本見てるからかな。」
と言ってくれたので、驚いた。
仕事とはまったく関係ないところでやっているつもりだったのが、そうか、最初に本作ろうと思いついたことも含めて、自分がしてきたこととつながってもいるんだなあと思った。
そして、これは自分への言葉として貰ってもいいだろうと思って、喜んだ。

白状すると、Yさんが「いい本」って言ったのか「いろんな本」って言ったのかいささか自信がないのだが、この話を元同僚の友人(っていうかつまみさんだけど)にしたところすごく喜んで、図書館のことも褒められたと言ったので、「いい本」って言ったっていうことにする(おい)。

 

 作る人(祖父)と紹介する人(私)が別々だと、紹介する作品は、どうしたってちょっとは紹介者のフィルターをとおって出てくることになる。
たとえば、私は祖父の作品の、可愛らしさと狂気、繊細さと野蛮さ、絶妙なバランスと適当さがいりまじっているようなところ、可愛いものをつくろうと思っているのにどうしてかこうなってしまうというところがとてもとても好きなので、それがうまく写真にあらわれるように撮りたい。
本を作ったりツイッターをはじめたりしたことで、今までは家族やごく近しい知人のあいだでのみ消費されていた、いろんな意味をこめた「すごい」の気持ちが、祖父を直接知らない周りの多くの人にも、同じように重層的に共有されうるんだという驚きと発見があった。

と同時に、祖父の作品には、私なんかのつたない「翻訳」をぶっとばすような破壊力があり、ひとびとは自分の目で勝手にものを見る。誰が出すかなんてほんとうはさほど関係がないということもわかってきた。

私がいっとう好きなやつ。四姉妹。

 祖父の人形は見方によって驚くほどいろんな表情を見せる。だから、本だけじゃなくてこうして実物をみてもらえる機会があるということは、ほんとうに嬉しい。

祖父が、ほんとう来られたらなあ。そうだ、こんどビデオでも撮ろうかしら。

 

 

 作る人と紹介する人が別々でよかったなと思うことは、紹介する人(私)が、褒めてもらったときにけんそんしないで思いっきり「いいですよね!」と言えることである。

あと、「いやー、すごいですね…」って言ってくれる人に、様子を見て「狂ってますよね」とささやくと、「狂ってますね!」って「出口を見つけたー!」みたいになるのが面白くて嬉しい。みんな、「狂ってる」は褒め言葉だと知っているけど、102歳の老人ともなると敬わなければならないと思っているので、遠慮して言わないんである。
たまに誤爆して沈黙されるけど。

狂った作品の一例

 

もう亡くなられてしまったけれど、岡山に軸原一男さんというおじいさんがいて、90過ぎてから突然絵を描きだし、毎日毎日狂ったように描き続けて、ほんとうにそれこそ亡くなる直前まで描いていたということだった。(軸原さんのtwitter→
そのお孫さんにお会いしたとき、祖父の本を見せたら、まだこちらが何も言っていないのに、
「狂ってるなー」
とすぐ言ったので、ちょっと早すぎなんじゃないのと思ったけれど、さすが狂ってるおじいさんの孫なので、もう躊躇がないのだった。

 

 

 

※今回の京都の展示では、つまみさんがゾロメで紹介してくれて、このサイトの読者の方が見にきてくださったりもした。
お目にかかれなかったのが残念だったけれど、ほんとうに嬉しかったです。
それから、カリーナさんと爽子さんも来てくれて、ランチまでご一緒したんだわーい!
(やっぱり自分ばっかりいい思いしている疑惑…)

 

byはらぷ

 

 

 

※「なんかすごい。」は、毎月第3木曜の更新です。はらぷさんのブログはこちら

※はらぷさんが、お祖父さんの作ったものをアップするTwitterのアカウントはこちら。

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コメント、ありがとー!

  • okosama

    実は、はらぷさんが訪れた合間の日に、私も拝見しました♪
    展示室の窓は写っていませんが、そのビルの外観はこちらです。

  • はしーば

    はらぷさん、こんにちは。

    あまり上手くは言えませんが、はらぷさんはもはやお祖父様のプロデューサー、キュレーター、でいらっしゃるのではないでしょうか。

    はらぷさんの、お祖父様のお人形に、お祖父様ご自身に対する深い愛情を感じずにはいられません。
    東京でまた展示の機会があれば、次こそは間近で拝見したいです。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    okosamaさま

    こんばんは。わー!okosamaさんも行ってくださったのですね!うう嬉しいです…!

    素敵なビルの写真もありがとうございます。
    明るい黄土色で、どこかモダンな星の意匠があちこちに…。
    このビル以外にも、京都には古い洋風建築もあちこち残っていて、ほんとうにうらやましい!

    このビル、1928年につくられたそうですが、それでも祖父よりは若いんですよね。。。人間のからだも、けっこう長持ちですね。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    はしーばさん、こんばんは!

    プロデューサー。キュレーター、そうですね、なんの覚悟も心づもりもないままはじめて、いつのまにかそんな真似事をしているのかもしれません。

    無自覚に、祖父の人形が好きだから、家族だからってわかったつもりで、ひとりよがりになってしまっていないかな、いいのかな、っていつも思っているけれど、思わなくなったらそれこそこわいかもしれないですよね。

    はしーばさんのコメント、嬉しかったです。

    東京でまたそんな機会があったら、またここでお知らせしますね!(あるといいなあ)

  • okosama

    はらぷさん

    私はももいろのきりんのポストカードを選びました。
    写真横置きになっちゃいましたね。
    これは、ちゃんと見られるかな?

  • エリ

    京都とおじいさまの人形、ぴったりだね、ひそやかに狂ってる感じが!
    ひとりでいる時も
    頭の中がひとりじゃない感じ、
    だから決して淋しそうに見えない
    はらぷちゃん(しかし、ぷって!)が
    作った本だからこそ、
    写真の中の人形たちも
    ますます深く輝いて見えるんだと
    思います。
    あの本ね、
    詩集を読んでポーッとなるような気分にさせてくれるもの!

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    okosamaさん、ふたたびこんばんは!

    わーい建物全景写真!
    こうしてみると、奥にながーいですね。
    上のほうの階には何が入っているのかな。

    ももいろのキリンのポストカード、ありがとうございます!
    猫と、このキリンが、どうも1位、2位をあらそって(そこまで売れてない)いるみたいですよー。

  • はらぷ

    はらぷ Post author

    おお、エリさん!
    はい、はい、はら(ぷ)ですよ(笑)
    こちらにコメントもらえるなんて、ありがとうー。

    ひそやかに狂ってる…いい表現ですね。
    ほんとほんと、まじめなのにすごーく狂ってます。でもとてもまっとうでもあるの。不思議ですね。

    詩集をよんでいるような気分かあ、初めて言ってもらった言葉ですが、なんて嬉しいことよ。
    祖父の人形たち、「だるまさんがころんだ!」ってパッて振り返ったら、しーんとしてる…そんな感じもありますよね。

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