11月13日はカレー記念日

カレー記念日

失敗を したくはないが せなわからん

11月13日はカレー記念日

都忘れ

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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じじょうくみこの崖のところで待ってます

シン・ゴフジンラと、ドクターK。

こう見えても学生時代、夏休みの宿題はとっとと済ませるほうでした。就職してからも、納期を守るのだけが取り柄で生きてきました。本当に、いったいいつからこんなにも、わたくし遅刻魔になったのでしょう。これが島時間ってやつなのか(違)

 

自分より忙しいに違いないのに毎週必ず更新しておられるカリーナさんや「50代、男のメガネは」の植松さんに、どうやって集中しているのか本気で教えを請いたい今日この頃ですが、更新日に更新できなくて申し訳ありません。そして今後もしばらく不定期更新になりそうです。ご面倒をおかけしますが、時々のぞいてチェックしていただければ幸いですm(_ _)m

 

 

なにしろ魚を焼くのが忙しくて

 

 

そういうわけで新年早々遅刻ばかりしている上にシモ♡の話ばかりで恐縮ですが、前回の「ゴフジンさんが、暴れてまして。」に続きまして、荒ぶるゴフジンさんの話です。なお「ゴフジンさん」というのは、わたしの中にいるこういう感じ↓の人です。

 

敵に回すとおそろしいぞ(イメージ)

 

 

どうにもこうにも落ち着かないゴフジンさんを鎮めるためには、「もう子宮全摘出したほうがいいんじゃないか」と婦人科のヤベちゃん先生に宣告されたわたくし。ヤベちゃん先生には検査のたびに言われていたことだったし、自分なりにいろんな資料も読んだし、いろんな人の話も聞いたし、もう使わない臓器だから取っても支障はないんだよと何度も言われたし、やっぱり取ったほうがいいのかなーとうっすら覚悟を始めてはいたのですが、

 

いざ「子宮を取るしか方法はないよ」と言われたときのショックを、どう表せばいいのかわかりません。

 

どこを切ってもこういう気持ちになるのか。それともこれが子宮で、わたしが女だからこうなのか。手術をしたことがないので判断がつきませんが、とにかく手術をすすめられたときに初めて、わたしの中に子宮に対する得体の知れない執着心があることを自覚しました。悪性になるなら、迷わず切る。でも、どちらに転ぶかわからないなら、ほかに治療法がないかどうか探して最善を尽くしたい。そんな思いを胸に、新しい病院をたずねることにしたのです。

 

会いに行こうと決めたのは、友人ツカサちゃんがオペしてもらったというクリニックでした。ツカサちゃんはどんな事情があるのか知らないがやたら婦人科事情にくわしい女子で、彼女が勧めるところならまずまちがいないと思われました。

 

それに調べたところ、その先生は医長やがんセンター長などを務めてきた子宮がんのエキスパート。この手の先生は「半年先まで予約待ち」といったケースが多いですが、その先生は個人クリニックで毎日診察していて、数日前に予約を取れば必ず診てもらえるというのです。どこの病院に行こうかグズグズしているうちに出血が始まるとも限らないし、とにかくそのクリニックに行ってみることにしました。

 

診察に行ってくるよとツカサちゃんに報告すると、すかさずメッセージが。

 

「時間指定はできなくて先着順だから、とにかく待つよ。午前中なら7時頃から並ぶし、午後も出遅れると深夜コースになるから、受付は早めにね。あとケイ先生はすごい早口だし、はっきり話さないと怒るから聞きたいことは明確にね。自分できちんと勉強しなさいというスタンスだから、病気や治療法についてはある程度頭に入れてから行ったほうがいいよ。まあ変わった先生だから、がんばってね。ご武運を!」

 

やだちょっと何そのドキドキする情報((((;゚Д゚)))))))

 

一抹の不安を抱えつつも、善は急げで内地入り。駅のそばにある雑居ビルに入ったケイ先生のクリニックへは、迷う間もなくあっさりたどりつけました。そこまではよかったのですが、受付開始より早めに行ったにも関わらずエレベーターホールまで長蛇の列が! なんだここは、チケットぴあか(ふる)

 

一瞬ひるみましたが、ここで逃げ帰るわけにもいきますまい。おとなしく列に並んで受付をすませ、待合室で順番を待つことにしました。

 

1時間。呼ばれない。

2時間。呼ばれない。

3時間。呼ばれない。

 

「ずじょうさん、ずじょうくみこさん」

「は、はい!」(きたっ!)

「もう少しお時間かかりそうですが、外出してお食事などされますか?」

「は、はい…」(そっちか!)

 

食事をはさんで再び待機。ツカサちゃんの言葉は本当だった、本を持ってきてよかったと思いつつ、待ちに待つこと4時間。ようやく診察室に呼ばれたのです。

 

 

ああ待ったさ待ったとも

 

 

 

そこは小さなクリニックでしたが、診察室は4つ用意されていました。もしやケイ先生以外にドクターがいるのか?と疑心暗鬼になりつつ座っていましたが、いっこうに誰もやってきません。ちょっとまさかわたし忘れられてないよね? と不安になり始めたころ、ひとりの男性がふらりと部屋に入ってきました。目元までマスクで覆われていて表情がわからないのですが、ヌボーとしたその男性は何も言わずにわたしの前に座り、カルテに目を落としながらつぶやいたのです。

 

「不思議だね」

「…は」

「不思議だよ」

「はあ」

「そんなはずはないんだがなあ」

「はあ…??」

 

主語がないので、何を話しているのかさっぱりわかりませんが、他に誰もこないところを見るとこの人がどうやら噂のケイ先生のようです。顔の2/3までマスクで覆われ、唯一見えている眼光の鋭さだけが際立っているケイ先生。よく見ると白髪率が高いケイ先生。髪が寝ぐせっぽいケイ先生。

 

「手術なんてする必要ないよ」

「え?」

「この薬を飲んでいて出血するなんてことはありえないんだよ。ほんとにその薬なの?」

「え、あ、はい。以前通っていたクリニックで処方されたんですが」

「ほんとに〜〜〜?」

「ほんとにって…。毎月10日間飲んでいましたよ」

「その飲み方がおかしいよ。どこの病院? ああ、あそこか。更年期を気にして? まだ早いよ更年期なんて。それにあそこ全然ダメだし」

 

 

なんとも口のお悪いケイ先生ですが、パソコンにあれこれ入力しながら他の部屋と行ったり来たり落ち着きない感じでテキパキと指示を出しています。そうか、こうやって4つの診察室で同時に診ているのか、と気づいたところでわたしの前に戻ってきて、無言でわたしの腕をつかんで診察台に座らせ、わたしの足首をかたほうずつ掴んでは台に固定したのです。

 

 

わたしったら先生の手でM字開脚…(きゃっ)

 

 

「細胞診するから、ちょっと組織を取るよ」

「は、はい…」

これまでに何度も受けた検査です。組織を取るときに、いつも重たい生理痛のような鈍痛が走るやつ。緊張をほぐそうと努めて深呼吸をしていると、

 

「四つ足の動物、言ってみて」

「え?」

「四つ足の動物。ほら、考えて」

「え、あ、は、はい、えーと、牛?」

「あとは?」
「えっと、えっと、犬?」

「あとは?」

「あとは」

「ほら、考えて考えて考えて考えて」

「えっとえっと、猫…」

「他は?」

「えっと…」

「考えて考えてほらほらほら」

「ええええっと……ううう馬ああああ!」

 

なんだこの状況。

大股おっぴろげて四つ足の動物の名前叫ぶってどういう診察?

 

 

「それ全部食べたらダメね」

「え?」

「あとはイソフラボン。大豆食品ね。要は女性らしくなる食べ物はダメってこと。女性らしくなっちゃダメ」

「そ、そうなんですか」

「豆腐や味噌もダメだよ」

「えっ、味噌汁飲んじゃダメなんですか?」

「ちゃんと考えてしゃべって」

 

ピシャリと言われて二の句をつなげず黙り込むと

 

「はい終わった」

「え」

「痛くなかったでしょ」

 

うわーほんとだ、全然痛くなかった。

なんだか狐につままれた気分ですが、どうやらケイ先生は無駄な会話が極端にお嫌いな方のよう。うっかり失言するとすぐにへそを曲げ、そうかと思えば「奥に血がたまってたよ。ほら♪」とカテーテルのような細い管いっぱいにつまった血液を嬉しそうにかざし、ニッカリと笑って見せるのです。

 

だんだんわかってきました。これはアレだ、「シン・ゴジラ」で言うところの

 

 

 

 

環境省自然環境局野生生物課長補佐 尾頭ヒロミ

 

 

 

 

たぐいまれな知識と情報処理力で、立板に水のごとく早口で専門知識をしゃべりまくる、あの感じ。無表情で社会性はなさそうだけど、いざとなったら誰よりも頼りになって、時々ちょっと愛嬌のある、あの感じ。

 

 

「検査結果が出たところでまた来てもらいたいんだけど、診たところ病変はないし、手術なんてまったく必要ない」

「前の病院では全摘出をすすめられたのですが」

「そこ、ちゃんとした病院なの?」

「え(笑)」

「だって単純型の増殖症なら閉経すればおしまいだよ。ガンにはまずならないし、その先生が手術をしたがる理由がわからないなあ」

「私が病院のない離島在住だと聞いて、それなら切ったほうが楽になるのではと」

「島? どこの島? え、シマ島? へえ、島かあ。島はいいよねえ〜♪」

 

ケイ先生は目がなくなるくらいニッカリ笑って、

 

「だって悪性じゃないのに、体を切る必要なんてまったくないじゃない。でしょ? 不正出血はとりあえずピルを飲んでみて。そう、前に飲んでいたやつ。前はね、飲み方がおかしいの。ちゃんと飲めば効くはずだから。ただし血栓になりやすいから、もし膝の裏あたりが痛んだらすぐに診るから電話して。電話、あっ、シマ島は電話つながる?

 

思わずそばにいた看護師さんから「先生、なんてことを! 電話ぐらいありますよ、失礼なこと言わないでください! ごめんなさいねえ、ほんとにもう!」とツッコまれたケイ先生。まったくこの人、真顔で言うからどこまでが冗談なのかさっぱりわかりません。それでも当のケイ先生は特に動じることもなく飄々とデータを入力し、「MRIも撮っておいたほうがいいな。日本一のMRIだから」と言ったきりふらりと立ち上がり、そのまま部屋を出ていきました。

 

…。

……。

…………。

 

あっ、診察終了ってことなのね(わかりづらっ)

 

 

結局ケイ先生は1時間近くたっぷり診察してくれ、クリニックを出た頃にはすっかり夜になっていました。いやはや、聞きしにまさる変人ぶり。口は悪いし、いうことがいちいち厳しいけれど、答えを保留にしないところや、早口でわかりづらいけどきちんと状態を説明してくれるあたりは好感が持てました。そこで、まずは言われた通りに薬を飲み、MRI検査を受けて様子を見ることにしたのです。

 

 

ドクターというか医療オタクっぽい

 

 

ふくらはぎから膝の裏あたりにしびれるような痛みを感じるようになったのは、薬を飲み始めて10日ほどたったころでした。先生の言っていた血栓かもしれないと思い、すぐにクリニックに電話。すると「先生は診察中なので、診察時間後にお電話ください」とのこと。何度か電話をくりかえしてようやくつながった夜10時、電話口に出たのはケイ先生でした。

 

状態を説明すると、薬をすぐにやめてクリニックに来るようにとの返事。緊急対応のため優先して診てくれ、その場で血液検査や血液がかたまりやすい体質かどうかをチェック。幸い大事には至りませんでしたが、残念ながら薬は中止することになってしまいました。いったいどうしたものかとションボリしていましたが、「あ、そういえば検査結果が届いていたよ」とケイ先生。おもむろに書類を開いて目を通し、わたしの前にツツーと書類をスライドさせてきました。

 

「ほら」

「はい」

「ここ」

「はい」

「よかったね」

「え?」

「異型細胞、ないよ」

「え!?」

「異型細胞がないんだから、治療の必要もないね」

「ええええええ?????」

 

 

 

子宮内膜異型増殖症じゃない、ですって?

 

 

「子宮全摘出もやむなし」と悲壮な覚悟で来ていたのに、「そもそも異型細胞がない」というまさかの展開。あまりの驚きで呆然としましたが、ケイ先生に「よかったよねえ」とニッカリ笑われてヘナヘナと倒れこみそうになりました。

 

 

正直なところ、この結果をどう判断したらいいのか迷うところではあります。ただひとつ言えることは、ケイ先生に診てもらうようになってから、あれほどわたしを悩ませていた大量出血がピタリとやんだということ。生理のほうも激しく不規則ながら、どうにか自力で終わってくれています。

 

 

巨大不明生物特設災害対策本部ドクターケン、シンゴフジンラ制圧か?

 

がおう〜〜

 

 

そんなわけでお騒がせしましたが、じじょくみはひとまず元気に暮らしておりますm(_ _)m ゴフジンさんがいなくなったわけではないので今後も通院は続けていきますが、ひとまず手術は回避できそうな気配。そしてケイ先生は相変わらず変人ぶりを遺憾なく発揮しつつ、今日も朝から晩まで悩める女性たちのシンゴジラと対峙している模様です。

 

ああ健康ってすばらしいよ、ケン。世界が輝いて見えるよ、ケン。いまはこの体を使えることに感謝しつつ、しばらく突っ走っていきたいと思います。

 

それではまた3月にお会いしましょう。それまで崖のところでお待ちしています。

 

text  by  じじょうくみこ

illustrated  by  カピバラ舎

 

*「崖のところで待ってます。」は毎月第3・5土曜日更新(目標)です。

 

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コメント、ありがとー!

  • okosama

    ハロー、じじょくみさん(^。^)

    ケイ先生、良いお医者さまだ!

    そう言えば閉経期に、豆乳を飲んでいるとチラチラと出血がある事に気づいたので、素人考えでしたがやめたところ、止まった経験があります。薬も食べ物も使い方が大事なんですね。

    ともあれ、崖っぷちほどいい天気的展開で、良かった良かった(^ ^)

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>okosamaさま

    ハロー、okosamaさま!お久しぶりです〜〜(^ ^)

    なんと、豆乳で出血が!? 私もやめようかなってもともと飲んでなかったw
    「糖質制限ダイエットでごはんを食べなかったら、あっというまに閉経した」
    という友人もいたので、食べ物がホルモンに与える影響って大きいのかもしれません。

    ちなみにわたしはもともと四つ足の肉はほとんど食べないのですが
    豆腐を食べるのをやめてみました。安定しているのは、それもあるんだろうか?
    根拠がよくわからないので、いろいろ調べてみようと思います。

  • いまねえ

    ども!いまねえです。
    あまりに手に汗握る展開、
    どんでんかえしのゴフジンサマ顛末記。
    クリニックのケイくんグッジョブ!
    荒ぶるゴフジンサマなるシンゴジラを見事
    血液凍結製剤で動きを封じ込めてくれましたね。
    ・・・ってか「じじょくみクン、シキュウトルシカナイッテヨ」
    ここでよく踏ん張ってセカンドオピニオンを決断されて良かった。。
    ほんとうに、良かった。。
    大豆(イソフラボン)が女性ホルモンに関係するというのは
    有名ですが、豆腐、納豆、みそ、なるほど豆乳もなのですね!
    まるで連想ゲームだ。。
    そして薬が悪いのではなく、その飲み方が間違ってたってことですか?
    それも気になるなあ。。
    なにはともあれ、お元気という事で安心いたしました、
    来る春と次回の更新をお待ちしております。
    ゴフジンサマの永眠までまだしばらく時間があることでしょう、
    ドクター・ケイの助力を得て、ゴフジンサマと
    ぼちぼちと、よろしくお付き合いください、
    どうぞゴフジンサマが荒ぶる神になられませんように。。

  • りかさん

    ツカサちゃん、すごい。
    ツカサ様様。
    じじょくみさんに代わって御礼を言いたい!

    どうか結果オーライでありますように。

  • 爽子

    爽子

    ホントにホントに良かったですね。
    このまま、、ゴフジンサン、穏やかにお過ごしくださいますよう祈り上げます。

    セカンドオピニオン、大切ですね。
    もうすぐ、人間ドックで引っかかった乳癌検診の再検査の六ヶ月後検査です。
    検診に行くと、いつも再検査なんです。

  • びゃくだん

    じじょくみさん、お元気ですか?
    更新がパッタリ止まってしまって、寂しい日々です。
    色々忙しいのかなぁ、とかまたしてもゴフジン様ご乱心なのか?とかと心配しております。
    落ち着かれましたら、また楽しいくみこ節を披露して下さいね。
    では、またちょいちょい覗きに参ります。(^o^)/

  • まよい道

    初めてコメントします。同じ病気となり検索しまくりこちらへたどり着いたアラファフです。本件以外にも一連のストーリーにかなり元気になりました♪ありがとうございます。
    できましたらケイ先生のクリニックのお名前をこっそりお教えいただけませんでしょうか。
    難しいのかもしれませんし、病状もそれぞれとはわかっているのですが…
    これからも愛読者とさせていただきます。

  • じじょうくみこ

    じじょうくみこ Post author

    >>びゃくだんさま
    す、すみませんすっかりコメントが遅れてしまいました・・・・
    今更な感じですみません(^^;;

    ご心配をおかけして申し訳ありません! わたしは元気にしておりますよー。
    もうすぐ復帰しますので、今しばらくお待ちくださいね!

    >>まよい道さま
    コメントありがとうございます!
    同じ病気でいらっしゃるのですね。。。心中お察しいたします。
    不安ですよね。この病気は本当に。

    後ほど個人的にご連絡させていただきますので、少々お待ちくださいませ。

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