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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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ゾロメ女の逆襲

第30回 ガラケーユーザーの遠吠え「電車で読むのが恥ずかしい本はこれ!・・だった」の巻

最近は電車の中で本を読んでいる人がめっきり減り、みんなこぞってスマホをいじっているのが、個人的にはつまらないです。

中にはスマホで電子書籍を読んでいる人もいるのかもしれませんが、ギャラリーとして「つまらない」と思うことには変わりありません。
本であれば、あわよくばタイトルを盗み見ることができ、できなくても装丁の一部やサイズや厚みなどを、読んでいる人の年齢、服装、表情、とトレースさせ、書名は無理でも系統や作者名を推理する楽しみがあります。

そして、本にカバーが装着されているならいるで、「ああ、あそこの本屋さんね。よしよし」となぜか満足したり、布のブックカバーなどをなさっている方には、そのデザインや素材によって読み手の人柄や相応の物語を想像したり・・などというお楽しみも捻出できますが、スマホではこうはいきませぬ。

スマホに没頭している姿って、その人の背景や物語を想像させることはもとより、たまたま同じ電車に乗り合わせたという「物理的同時性」みたいなものすらシャットアウトしているような気がするのは、ガラケー利用者の被害者意識でしょうか被害者意識ですね、しかも発想がベタ過ぎますねスミマセン。

アナログな懐古趣味的独断と偏見を承知で書いていますが、実は、ふだんの自分は他人が読んでいる本などさして気にならない方です。
でも「電車の中で」という条件が付与されると俄然気になるのです。
なぜでしょう。
私、屈折した電車好き・・鉄女だったりして。

電車

さて、電車の中で他人の読んでいる本が気になる分、若いときは自分が電車で読む本も気になっていました。 
かの有名な(私周辺だけですが)自意識がインフレを起こしてる現象だと思います。

若くなくなるにつれ、誰も自分になど注目していないことを思い知り、どんな本でもほぼ平気になったばかりか、自分の家の本棚公開という針が振り切った行動に出たりもしているわけですが、今回は過去に「電車で読むのが恥ずかしい」と思ってきた本のジャンルを検証し、アナログな懐古趣味的独断と偏見をいっそうこじらせる暴挙に出たいと思います。

そんなわけで、このジャンルを以下の7つに分類してみました。
①エロい本
②タレント本
③ベストセラー、もしくは賞を獲ったばかりの本
④恋愛論
⑤人生指南書
⑥号泣危険本
⑦爆笑危険本

saving for college

①は王道というか、まずこれですよね。ちなみに「エロ本」ではありません。
その筋のヤバい本とわかっていれば電車には持ち込みませんが、そうとは思わず「しまった!」と思った本です。
その中でもダイナマイト級だったのは戸梶圭太の『あの橋の向こうに』です。
表紙で気づけよ!という話ですが、なぜか全く見てませんでした。
『なぎら☆ツイスター』や『牛乳アンタッチャブル』が大好きだったので、うっかり車内持ち込みをしてしまったところ・・ 下世話!下品!最低!のトンデモ本でした(笑)。

石田衣良の『娼年』もソフトフォーカスがかかっているものの、「しまった!」と思った本です。

②③は、イメージ的には『ダディ』とか『蒼い時』『窓際のトットちゃん』『ホームレス中学生』などです。
でも個人的にぶっちぎり1位はなんといってもあの『愛される理由』です。
実際には読んでいないので失礼なのですが、失礼されても致し方なし、の確信犯的タイトルだと思います。

④⑤は自己サンプルが少ないですが、『気くばりのすすめ』とか『くじけないで』、柴門ふみのズバリ『恋愛論』のイメージ。
あの齋藤薫サマの一連の著作もここですね。

でもこの括りでまず浮かぶ著者は、文字と余白がbigなスカスカ本 でおなじみの中谷彰宏氏(言い過ぎ)。
ちゃんと読みもしないのに悪口を言っちゃイカンと、一度図書館で借りて電車で開いたことがあるのですが、すぐに「うわっ!この本を読んでるところを誰かに見られちゃマズい」と周囲を見回しあわてて閉じました。
そのトラウマが今日の私を形成していると言っても過言ではありません(さらに言い過ぎ)。

⑥⑦は番外編です。
恥ずかしいのではなく、電車で読むには危険ジャンル。
⑥のチャンプ本はもう四半世紀近く、山崎章郎著『続 病院で死ぬということ』であり続けています。
その昔、山手線内で号泣しそうになり必死で我慢してすっごく疲れました。

⑦は”Voice Of Wonderland”、そうあの『VOW』です。
この本のせいで都営新宿線内で危険な状態に陥り、息もたえだえで一度ハマチョウで電車を降りました。
周囲の人からは喘息、もしくは過呼吸の発作で急に電車を降りた人、に見えたかもしれません。

以上、アナログな懐古趣味的独断と偏見に満ちた検証を連ねましたが、ここまで書いてきて、このジャンル、意外と実用書と雑誌方面にも逸品が埋もれていそうと思い至りました。
それはいずれまた。

by月亭つまみ

こんなブログもやってます♪→→「チチカカ湖でひと泳ぎ」

※『あの橋の向こうに』は表紙があんまりアレなので、↓にリンクを貼るのを自粛しました。ご興味のある方は検索なさって下さい(笑)。愛すべきバカ本です。

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コメント、ありがとー!

  • rieko

    若かりし頃、学生の私は、帰省の汽車の中気になっていた 漫画のエースをねらえを買って読みました。

    所がお涙バッチリの宗方コーチが亡くなるシーンで涙をたっぷり流しながら読みました。

    程なくして向かいの席に座った中年のおっさんがぎょっとした顔をこちらに向けているではないか?

    それからの私は、電車の中で本は読まないことにしてます。

  • 青緑

    こんにちは。

    ①「娼年」電車の中ではないが、何ヵ月か前に美容院の担当25歳のお兄ちゃんにプレゼントした。「わたしの思い入れは一切ない」の一言とともに。前回大人の女性についてトークが弾んだから。

    ⑤「自殺のすすめ」by渡辺淳一
     20代前半頃か電車の中で読んだ。今もこのタイトルは悪いと思う。内容は忘れたがいい本だったので友達にあげた。今ならタイトル怖くて買わないし、友達にもあげない。若かったんだろう。家で一人で読む気にはならなかった。

    ⑥「剣客商売」
     何度も乗り過ごし、そして泣いたであろう。あんなに好きだったのに内容がほとんど思い出せない…

    ⑦思い出せないが、通勤通学でオモシロい人や変わった人を見てよく笑っていたような…

    今、ガラケー&スマホ2台持ちに挑戦中。重い…

  • アメちゃん

    こんにちわ!
    同じくガラケー利用者の私の独断と偏見セオリーなんですが
    「公共の場で、スマートフォンや携帯電話に没頭してる姿は
     じっさいより2〜3割増しアタマが悪そうに見える」(ああ、スミマセン。偏見です!)
    と感じて、なるべく外では使わないようにしています。
    携帯電話の意味ナシですね。

    私が電車で読むのが恥ずかしい本は
    東海林さだおさんのエッセイです。
    だいたいオチというか、インパクトのある表現が
    ページをめくった第一行目に出てきたりするので
    必ず吹いてしまいます。
    そして、肩がふるえて
    何を読んでもおかしくなり
    本を閉じてしまわないといけなくなります。

    あと、ナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー」も
    肩が震えるパターンの本です。
    ホント過呼吸になりますね〜。涙出ます。
    家でしか読めません。
    (もちろんVOWも。)

  • つまみ

    つまみ Post author

    riekoさん、こんにちは。
     
    「岡、エースをねらえ!」とタラップを上るひろみにはコーチの声が聞こえて・・
    あれには号泣しました(ToT)
    向かい合わせの席はごまかすのが難しいですよね。
    そして、その中年男性はきっとその後、いろんな人に「今日、向かいの席の若い女の子がさあ」ととっておきのネタとして披露したのでしょうね。
    エピソードとしてはなんだか微笑ましいです(^O^)

  • 花緒

    さすが本好きのつまみさんならではの興味深いブログです!
    私はさほど読書家でもないのでコメントするのはおこがましいのですが…。
    電車で気になるのは、断面に図書館のはんこや、カバーに図書館のバーコードが貼ってある本を読まれている方です。
    自分も図書館派なので、ついつい目がいってしまいます(^^ゞ
    エロい本のラインナップ、ありがとうございます。
    これを参考に読んでみたいと思います、自宅で。
    「窓際のトットちゃん」懐かしいです、校庭に電車が運ばれてくるシーンに泣きました。
    青緑さんのコメントを読み、20代に大病して療養していた頃、「完全自殺マニュアル」を買った事を思い出しました。
    自殺する気持ちは全くなかったので、読んだ感想は、「人はうっかりしたら簡単な事で死んでしまうんだ、死なないように気を付けて生きていかなくては。」でした。
    続編の「ぼくたちの完全自殺マニュアル」も買いましたが(^^;
    こちらは読者の悲壮な感想文をまとめた本でした。
    一応家で読みましたが、本屋さんで買ったので、買う瞬間は店員さんに知られたという…。

  • つまみ

    つまみ Post author

    青緑さん、こんにちは。
    きめ細かく挙げて下さって、ありがとうございます。

    それにしても①!
    ①ですよ①!ハアハアハア・・。
    聞き捨てならないにも程があります!
    「思い入れがないわけない!」と思ってしまう私は心が汚れているんでしょうか(^_^;)
    いやもう、しかし、まいったな、こうしちゃいられない(そわそわ)。
     
    夢中になったり泣いた本でも、時間の経過でびっくりするほど記憶からなくなったりしますよね。
    人間の気持ちってわからないっていうか、それはそれでいい気がするっていうか。

    2台持ち、重量的にも金銭的にも負荷がありそうですね。

    それにしても・・(まだそわそわしている)。

  • つまみ

    つまみ Post author

    アメちゃんさん、こんにちは。

    わー(*’▽’*)♪小気味よくきっぱりと!
    携帯をいじっている姿、自分も含めて無防備だったりしますよね。
    美しい所作、まだ確立していないのかもしれません。
    存在しないのでしょうか。
     
    東海林さだおさん!肩がふるえるの、わかりますわかります。
    昔の椎名誠や群ようこもツボに入ったらおしまいでした。
    『記憶スケッチアカデミー』も同感です!

  • つまみ

    つまみ Post author

    花緒さん、こんばんは。
    図書館の本、気になりますよね。
    バーコードの色味や背ラベルの形状で図書館名を予想したり、よくします。

    エロい本、最近のものは全く疎いのですが(^_^;)
    「完全自殺マニュアル」の感想、同感です。
    この本を読んだとき、私も「人はうっかり死んでしまうものかも」と思った記憶があります。
    それからしばらくして、友達の友達が自殺してしまって、ちょっとこの本のことがよぎりました。
    「ぼくたちの・・」は読んでいません。

    それにしても、わたし、青緑さんのコメントに興奮し過ぎですね。
    「前回大人の女性についてトークが弾んだから。」と書かれているのに、電車で読むのが恥ずかしい、より、今の自分がメチャクチャ恥ずかしいです(>_<)

  • okosama

    つまみさん恥ずかしがり過ぎ!(笑)
    電車で読むのが恥ずかしいWebマガジンはこれだった⁈ (笑)

  • サヴァラン

    サヴァラン

    電車じゃないのでなんなんですが。

    子どもが小さい頃、子育て広場みたいなほのぼのエリアで
    「じぇじぇ!」というタイトルの本を読んでるママがいました。
    「A3」とか「死刑」とか、もっぱら森達也。

    アンパンマンの縫いぐるみの横で「死刑」を読む壇蜜ばりの美人。
    あまりのミスマッチがおかしくてナンパしてお友だちに♪

    学生時代、
    次の日の試験にてんぱって電車の中で仕方なく広げたのが「哲学入門」。
    ループタイのおじいさんにナンパされて、喫茶店でケーキをご馳走になりました^^

  • 青緑

    「完全自殺マニュアル」はエグそうですね。更年期には絶対読んではいけませんね。自律神経がやられそう。渡辺氏の本は、「自殺はやめましょう」という内容だったはずです。
    つまみさん、美容院の青年のママは私より2歳上とのことで「ママ&息子」の関係です。なんか興奮されてますね。「彼が娼年でわたしは訳ありの客」という思い入れはないのよ。ただ、「息子」の恋愛話にエロい話が乗っかり、「娼年」「逝年」もいいぞとなったのです。どちらかに恋愛感情があったら、この本は確かに危ないよね。

  • 花緒

    再度出てきました(^^ゞ
    つまみさんのそわそわぶり、可愛かったですよ~(笑)
    この後どうなるのかが興味深いところでしたが…。
    書き忘れていました、私も中谷彰宏氏の本は以前読んだ時に、ええっ!?と思った記憶があります。
    その後、当時少し親しくしていた年上の女性がファンだと知りびっくりしました。
    中谷氏の本は全部持ってて、ちょうど開催された講演会にも行ったようです。
    「完全自殺マニュアル」の感想が同じでうれしいです。
    そういう意図で作った本だったのか?読む人によって受け取り方が違うんでしょうか。
    青緑さんのおっしゃる通り、更年期に読むとよくないかも(@_@;

  • つまみ

    つまみ Post author

    okosamaさん、自意識インフレな時代は今思えば微笑ましく、何かもう最近は自分が薄汚れちまったような気もするわけで・・。

    CS日テレプラスで「前略おふくろ様Ⅱ」を見た影響が露骨です(^_^;)

  • つまみ

    つまみ Post author

    サヴァランさん、子育て広場のアンパンマンのぬいぐるみの横で森達也!!
    それはツワモノですねえ。
     
    今まさに森達也さんの本を読もうとしています。
    『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』、表紙がすごいインパクトです。

    「哲学入門」でナンパ!!
    これまた興奮しちゃう話ですねえ。
    今度もっと詳しく教えて欲しいです。

  • つまみ

    つまみ Post author

    青緑さん、昨日は取り乱してすみませんでした(^_^;)

    「完全自殺マニュアル」、確かに不安定な状況のときは背中を押す危険な本かもしれませんよえ。
    「娼年」も、違う意味で、不安定な状況のときは背中を押すタイプの本かもしれない、とちょっと思います。

    私は息子も娘もいませんが、友達の息子(20代なかば)と大いに盛り上がったことがあります、お笑いの話で。
    たはっ。

  • 青緑

    つまみさん、花緒さん、
    「自殺」やらネガティブな言葉に自律神経やられるよりも、「娼年」の妄想に神経やられちゃったほうが、キュンキュン、わくわく、ドキドキ、ニヤニヤ健全かもね。ホルモンは乱高下しそうですけどね。「娼年」「逝年」最後に「眠れぬ真珠」石田衣良はいかがでしょうか。
    つまみさん、そわそわが止まらなくなるよ~(笑)

  • つまみ

    つまみ Post author

    花緒さん、おはようございます。

    そうなんですよ、中谷信者、いるんですよねえ。
    あれだけ本が出てるってことは、需要があるからなんでしょうけどねえ。

    もちろん、自分と世の中の価値観は合致しないことが多々ありますが、それでもあらためて「世の中にはいろんな人がいるなあ」と思ったりして。

    いや、別にいいんですけど(ムリヤリまとめようとしている)。

  • Maki

    すみません、「電車で読むのが恥ずかしい本」というお題につられてやってきてしまいました。
    つまみ様のリストアップされた「恥ずかしいジャンル」ですが、なるほどなるほどとうなずきながら拝見しました。しかし・・・もうひとつ、とっても恥ずかしいジャンルが私にはあります。

    エロ系とくくっても良いのですがちょっと違う気が・・・・それは・・・BL(ボーイズラブ)系本です・・・・!

    元ヲタク&元腐女子である私は(今は無事に抜け出し社会復帰しております←言い訳)、このジャンルの本or漫画には今でも敏感に反応してしまいます。
    一見普通そうな本でも、その系統の本はすぐにわかります。ヲタクを嗅ぎ分ける無駄な才能・・・・元ヲタクの哀しいサガです(泣)。

    電車の中で平然とBL本を読んでる女子を見つけると、「ぬお〜〜〜〜〜〜っ、お嬢さーん、それはそこで読んではイ〜カ〜〜〜ンっ!!!!」と叫びたくなってしまいます。多分本人はバレないと思っていると思うのですが、同族(あるいは元同族)にはバレバレです。

  • ハラミ

    ハラミ

    こんにちは。私もガラケーです〜。
    (お下がりのスマホも使っていますが、携帯端末としてでメールも電話もできない)

    最近は電車で本を読んでいる方を発見すると“まだいるな”とうれしくなったりします。

    以前は電車に乗るときは本がないと落ち着かず、鞄に入れ忘れると駅前で買ったりしていました。
    そんな持ち忘れ時に買った江國香織さんの文庫の「デューク」という短編に、不覚にも電車内で涙が…!
    風邪をひいてる風にハンカチで顔を覆っておりましたが…。

    たまたま買った本は読むぞという意気込み(?)もなく読み始めるし、
    短編はオチが急にやってくるので危ないですね〜(^_^;)

    しかし笑いのほうがごまかせないですね。私も浜町で降りそうです(^.^)
    降りてもホームでひとり笑っていたらあぶない人ですね。

  • つまみ

    つまみ Post author

    青緑さん、たしかに。
    そっちの妄想の方が人生に希望をもたらすかもしれませんね。
    でも、小説より、それをモチーフにした(?)現実の方がよりそわそわすることを今回、学びました。
    この学び、これからの人生に活かさねば!
    ・・言うだけならなんとでも言える小心者。

  • つまみ

    つまみ Post author

    Maki さん、コメントありがとうございます。
     
    BL、私には未開の分野です。
    そうですか、バレてないと思っていてもバレバレですか。
    その嗅覚、もったいないですね。
    いっそ、その道のプロ(?)ならではの「どんなにディープな同族にも絶対バレないBL」をMakiさんが書いてみるとか。
    キャッチコピーは【電車の中でもバレずに安心して読めるBL】なんていかがでしょう(^O^)

  • つまみ

    つまみ Post author

    ハラミさん、おお!ガラケー仲間!!

    そうですよねー、電車で本を開いている人を見るとうれしくなりますよね。
    私も以前は、外出するとき、読む本を忘れたり、手持ちの本が読み終わりそうになると本屋さんやコンビニで調達したものでしたが、最近はそういえば、ぼおっとしてます。あれま。
     
    確かに、短編は危険ですね。
    電車で本を読んでて号泣しそうでヤバいと思って降りたら、ホームのベンチには目を真っ赤にしたハラミさんがいた図、というのを想像してみました。
    路線的にありえるかもしれませんよ。
    楽しみ!?
     

  • 爽子

    ①ですね、①

    図書館でリクエストしてこよう。
    窓口のおじさんと、すっかり顔見知りになってしまってるので、手渡しする瞬間気まずいくらいのエロさなんでしょうか。
    うーーーん、いや、やっぱり読みたいから、リクエストしよう。

    わたしもマンガに壺のページがあって、ひくひく体が痙攣するほど電車の中で笑ったことがありました。
    あれ、声を我慢しようとすればするほど、悲惨なことになってしまうんですよね。

    まんがは、ストーリーなんかもそうだけど、唐突にくるから、ビジュアルが直接飛び込んでくるし、
    とっても危険です。

    青緑さん、いいなー。いいなー。
    わたしも、話の盛り上がる若い美容師さんを見つけたい。
    美容室ジプシーをはじめて10カ月、まだ流浪の民です。泣

  • つまみ

    つまみ Post author

    爽子さん、こんばんはー。
     
    戸梶本は表紙がヤバいですからねー。
    そこをクリアできればねー(^_^;)
     
    何度読んでも、わかっていても笑ってしまう漫画といえば、私は小林まことの『1・2の三四郎 』です。
    もう、絶対電車の中では読めません!
    手元にはないのですが、昨年、職場の人のご好意で久しぶりに読みました。
    相変わらずツボでした。

  • okosama

    懐かしい漫画が出てきたので、つい。「1・2の三四郎」‼︎ アホな漫画でしたね(笑)
    昨日は猫の日だったそうで、同著者の「What’s Michael?」も笑えます。ネコ好きさんにはツボかと。(なんか趣旨が違う?)

  • 青緑

    こんばんは。
    爽子さんに、いいなーと言っていただいたのでついでに。25歳美容師青年は口が上手いんです。「ホストだよね~」と言ってしまうんですが、「好きだよ」とお互い言い合える明るい関係ですw。性格が合うんでしょうね。仲良し親子です。爽子さん、若い気のいいイケメン美容師さんに巡り合えるよう応援しています!

  • つまみ

    つまみ Post author

    okosamaさん、おはようございます。
     
    小林まことの漫画は笑っちゃいますよね。
    アホアホ!
    三四郎は、「死ねる!」の石清水とか、出てきただけで横隔膜が痙攣してしまいます。
    「What’s Michael?」も「柔道部物語」も好きです♡

    趣旨ズレ、大歓迎\(^^)/

  • つまみ

    つまみ Post author

    青緑さん、おはようございます。

    むむむむっ!
    せっかく落ち着いたのに、またオロオロソワソワしてしまいそうじゃないですかっ!

  • sprout

    私の電車で困ったエロ本は「テンペスト」(池上永一/著)です。
    うおーどうなるの!?やめられない…!と思ってどこにでも持ってって読んでましたが、途中からおやじの妄想が炸裂したかのような(失礼)まさかのエロ展開となっていき(もちろんそれだけじゃなくほんとに面白いんですよ、いろんな意味で。)、電車の中で静かに本を閉じた思い出があります。
    あと、車内で妙齢の女性が「ノルウェイの森」を息するのも忘れそうなほど真ッ剣に読んでいて、1と3両方の意味でハラハラしました。

    7については、高校生のとき、盲腸の手術直後に読んだ「さるのこしかけ」(さくらももこ/著)にまさるものはありません。
    このままでは縫い目がやぶれる…で、でも読みたい!!と本当に苦しかったです。
    「メルヘン翁」と「遠藤周作先生」…。

  • つまみ

    つまみ Post author

    sproutさん、いらっさいませ!

    テンペスト!読んでません。意外な伏兵です。
    そうですかー、おやじの妄想が炸裂しますかー。
    こういう隠れた逸品を教えてもらうと、ゾロメ女を書いててよかったーとあらためて思います。
     
    確かに、村上春樹の小説はいろんな意味で電車には向かないですよね。
    「真ッ剣」という描写、ひしひしと真剣さが伝わってきます。
    私も使わせてもらおうかな(^O^)
     
    『さるのこしかけ』、忘れてましたが同感です!
    剥がすタイプのパックをしながら読んで、剥がれまくりでした。
    また読みたくなってきた!

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