今年もどうぞよろしくお願いします: 我が家の元日メニュー
世の中は通常モードに戻り、お正月気分もすっかり消えてしまいましたね。
皆さんの生活もいつもの日常に戻ったこととは思いますが、遅ればせながらご挨拶をさせてください。
明けましておめでとうございます。
今年もオバフォーとミカ料をよろしくお願いいたします。
さて、皆さんどんな年末年始をお過ごしでしたか。
楽しい時間? 慌ただしい時間?
忙しかった? リラックスできた?
好きな人たちと会えた? モヤモヤすることがあった?
お正月の「特別感」は、年々確実に減ってきていると思います。
私の子供の頃のお正月は(子供であるが故のワクワクも手伝ってはいたけれど)
もっと凛とした空気が漂って、楽しいけれど少し緊張するような時間でした。
お年玉をもらって、久しぶりのいとこたちとはしゃぎ合って、美味しいものを食べて…でも、そこへたどり着く前には、きちんと正座をして、畳に手をついて、
全ての親戚に新年の挨拶をしなければならず、子供ながらに(子供だからこそ)そのあまりにも特別な空気に居住まいをただしたものです。

ところが、最近の我が家のお正月ときたら、甥家族や姪家族は部屋へ入って来るなり、立ったまま「おめでとうございまーす」とくる。
今どきの若い者は…的な発言はしたくありませんが、なんとも風情がなくなってしまったものだと、少しがっかりしてしまいます。私も年を取ったのかなぁ。
とはいえ、みんなでわいわいと美味しいものを食べるということだけは変わらず、今年も年末から色々考えて、段取り表まで作って、お正月ご飯を作りました。
そこで、今回は、ミカス家のお正月ご飯2020をご紹介します。
ホタテのねぎ和え

栗きんとん・黒豆

ミカス家特製コロッケ

ローストポーク

海老チリ(by妹)

海老トースト

キヌアサラダ

中華おこわ

嶺岡豆腐(デザート)

好きなものを自分でトッピング
筑前煮もあったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
煮物、きんとん、黒豆など、お正月の定番料理の人気が低いのも、最近ならではの傾向かもしれません。なら作らなければいいのですが、なぜでしょう、思い切れません。
皆さんのお宅では、お正月にどんな料理を作り(食べ)ますか?
地域はもちろんのこと、お宅によってもそれぞれの定番料理があるのでしょうね。
さて、今年はどんな食べ物との出会いがあるでしょう。
ただ美味しいだけでなく、その食べ物に素敵な思い出が紐づけされる、そんな出会い方をしてみたいものです。
でも、いちばんの願いは…誰かに作ってもらったご飯を上げ善据え膳で食べたい!
ミカスでした。
kokomo
ミカスさん、明けましておめでとうございます。
どれもこれもおいしそうなお正月料理!
これだけの料理をご家族・親戚の分まで用意されたなんて頭が下がります。
私と言えば、料理に関しては、大したものは作っていないもののクリスマスで力尽きてしまいました。その後は少し長めの正月休みがとれたのですが、ある事情で家に放置されていた粗大ごみを処理するために休みのほぼ全てを費やし、気が付いたときには大晦日。
そんなこんなで、今年初めての我が家の食事のメニューは餃子という正月感皆無の料理でした。実家では、父が会社勤めをしていた時の取引先の方が毎年お節セットを贈ってくださっていたので、少なくとも私が物心つく頃からは母はお節を作ることはありませんでした。その後父が退職してからも義理堅くお節は贈られてきているようです。私もお節は作らないし、こうやって日本独特の食文化が消えていくのかしら、と心がちくっと痛みます。
心に残る料理は「何を」食べるかももちろん重要ですが、どこで誰と食べるかにもよりますね。特に私の中では「誰と」というのが年々比重が増しているように思います。今年は誰とどんな料理が食べられるかな。ミカスさんも今年も思い出深い料理と出会えますように。
ミカス Post author
kokomoさん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
餃子、いいですね!
基本的に、我が家の元日メニューもお正月感ほぼなしですよ。
正直、おせちって気分が上がるようなものではないし、最近は、姪、甥とそれぞれの配偶者という若いメンバーが多いので、どうしても肉や揚げ物がメインになってさしまいます。
あぁ、来年は餃子パーティーにしようかな。
とはいえ、おせちを完全にやめてしまうには勇気が要りますね。
誰と食べるかは確かに大切ですね。
食べ物の思い出は、一緒に食べた人に紐付いている感じがします。
私も今年は誰かと食べる機会を増やそうと思います。
いつか、kokomoさんとも美味しいものを食べたいですね。