6月22日はカレー記念日

カレー記念日

「抗加齢?」 もう手遅れと ふてくされ

6月22日はカレー記念日

カミュエラ

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カレー記念日とは?

加齢を実感したら、それはカレー記念日。
抗ったり笑い飛ばしたりしながら、毎日華麗に加齢していきましょう。

あなたのカレー記念日も、教えてください。
五七五七七形式で、下の句は「○月○日はカレー記念日」なので
上の句の五七五だけ送ってね!

日付は掲載日に変えさせていただきます。

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ミカスの今日の料理 昨日の料理

冬が始まるよ : 湯葉汁

 数日前の朝、雨戸をあけると地面がうっすらと白く。
初霜です。
そういえば、その前の晩、鼻の頭が妙に冷えたっけ。
いよいよ冬が始まりました。
(鼻の頭が冷えると本格的な冬の始まり。これ、私の基準)

夏よりも冬の方が好きです。
朝起きるのはちょっと辛いけど、寝苦しい夏の暑さよりはずっといい。
きーんとした冷たい空気は気持ちよく身を引き締めてくれます。
朝方の布団の中にこもる温かさ、ストーブの匂い、長い夜。
冬はそんなに悪くない。

 
<記事のタイトルは「冬が始まるよ」だけど、この曲の方が好き>

冬の定番料理と言えば、鍋。
私が子供の頃に我が家でよく食べた鍋は、
昆布で出汁をとり、豚肉、白菜、ねぎ、椎茸、えのき茸などを加え、
ポン酢で食べるという超オーソドックスなもので、
うちではこれを水炊きと呼んでいました。
(骨付きの鶏肉で出汁をとる博多水炊きとは全く違うものです)
カレーやハンバーグと違って、冬にしか食べない鍋料理には季節を感じさせる
何ともいえない特別な情緒があるし、
やはりみんなでわいわいとつつくのは楽しいものです。
(最近は一人鍋のための小さな鍋や、小分けになった鍋の素もあるようですが)
何より、作るの楽(笑)
最近は美味しい鍋の素もたくさん出ているしね。

本当なら毎日でも鍋にしたいところですが、
いくら楽にできるからとはいえ、さすがに連発するのははばかられます。
そんな時私が繰り出すのは、豚汁やけんちん汁といった具だくさんの汁物。
よくよく考えたら、色々な具材を煮込んで温かく食べるという点では
鍋も具だくさん汁物も実はほぼ同じ。
かかる手間もほぼ変わりません。
だけど、鍋は鍋、汁物は汁物。
つまり、マナカナほど同じではないけれど、
その差は道端ジェシカとアンジェリカくらいの微妙なものでしかないということ。
でも、マナカナを見分けるのは難しいけど、
ジェシカとアンジェリカなら「違う」ということは分かる。
マナに飽きたからと言われても「ではカナを」というわけにはいかないけど、
ジェシカに飽きたならアンジェリカを、というのは許される。
あれ?自分でも何を言っているのかわからなくなってきた。
だからね、要は、楽なもので、でも「またこれかよ?」って思わせることなく
うまくごまかさせてくれよ!って話です。
夏はさ「暑いから料理面倒くさい」って言ってたのに、
寒くなったところで面倒くさいのはこれっぼっちも変わってないってわけです。

というわけで、今日の一品は『湯葉汁』です。
ついこの間鍋やっちゃったけど、なんとかごまかしたいときの一品。
夕食界の道端アンジェリカです。(鍋はジェシカね)
ちなみに「ゆば」、京都では「湯葉」と書きますが
日光では「湯波」と書きます。
基本は豚汁と同じ。
豚肉の代わりに湯葉でたんぱく質を、というわけです。

『湯葉汁』

 

  1. 人参、大根は薄めのいちょう切り、ごぼうは皮をこそげて乱切りに。
    長ねぎは小口切りに切ってきます。
    里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切り、さっと茹でておきます。
  2. 湯葉は一口大に切っておきます。
    ちなみに、さしみ湯葉のような高級なものじゃなくてかまいません。
    うちの近所スーパーではお味噌汁用のやや固めの湯葉が安く売られています。
    安いもので十分です。
  3. 鍋に水、人参、大根、里芋を入れて火にかけます。
    沸騰したら火を弱めて出汁の素を加え、弱めの中火で煮ます。
  4. 野菜に火が通ったら湯葉を加え3分程加熱します。
  5. ねぎを加え、すぐに味噌を加えたら煮えばな(沸騰直前)で火を止めます。
    これで出来上がり。
    このレシピではだしの素を使いましたが、市販のだしの素は
    自分でとった出汁より塩分が強い場合があります。
    味噌を加える前に味を確認してください。

    ああ、夏も冬も、結局ご飯の支度って面倒。
    神様、こんな怠け者の私をお許しください。
    ちなみに、皆さんのお宅の定番鍋は何ですか?

    ミカスでした。

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コメント、ありがとー!

  • アメちゃん

    ああ、私も、夏より冬がすきです。
    冬の朝の、あのぴーんと張りつめた空気の中を歩くの、
    けっこう好きです。
    体温が高めなので、ほっぺたがつめたくて気持ちいいんですよ。

    冬支度の感じもすきですね。
    手袋を出したり、毛糸の靴下を新調したり…。
    今、冬らしい厚めのマグカップを買おうかなぁとか考えています。
    これでココアとか飲むと楽しいだろうなぁって。

    我が家も、水炊きって呼んでましたよ。
    でも、うちは白身魚でした。なんの魚だったかなぁ?クエ?タラ?
    私自身は独り者なんで、鍋はしない、、っていうか
    汁物になりますね^-^。

  • ミカス

    ミカス Post author

    アメちゃんさん
    冬って夏のように開けっぴろげじゃなくて、静かで、凛としている感じ。ちょっとドキドキします。
    ほっぺや鼻が冷える感覚、いいですよね。

    アメちゃんさんちでもやっぱり水炊きって呼んでました?
    そのお宅それぞれにそれぞれの鍋。
    みんなが暖かいお家の中で囲んでいるのかとおもうと、やっぱり冬って感じいい。

    私は、一人暮らしの時も小さな土鍋で一人鍋してました。だって楽なんだもん(笑)

  • モリミー

    我が家も水炊きと言います。ですが、子供の頃も今もほとんど食卓にのぼりません。ポン酢はしゃぶしゃぶで使うくらいです。しゃぶしゃぶでもポン酢よりゴマだれが好きです。
    先日、滅多にご飯にダメ出ししない夫が、今日も鍋⁉️と言いました。私は、寄せ鍋、キムチ鍋、すき焼きは鍋とは言っても、違うもの と思っていました。確かに、鍋は鍋ですね〜。
    豚汁もけんちん汁も食材、調理法は似ていますね。ただ、鍋は鍋で、完結しますが、汁物はやはり汁物。他にシャケのホイル焼き、おひたしなど何かないと食卓が、淋しいように思います。私にとっては、結構頑張る日の献立になります。
    湯葉はちょっとカッコつけた時におすましに入れます。普段は使わないので、ミカスさん湯葉汁を作ってみます。ミカスさんの気取らないお料理好きです。

  • ミカス

    ミカス Post author

    モリミーさん
    やはり水炊きと呼びますか。
    ふつうの鍋(?)は水炊きですよね。ちゃんこ鍋でもないし…
    そう、汁物の欠点は、それ一つでは献立が成立しないというところです。
    必至に具を沢山入れますが、やはり焼き魚くらいは欲しいところ。
    そうなってくると、ジェシカもアンジェリカも一長一短。
    なんとか頑張って冬を乗り越えたいですね。
    まぁ、乗り越えたところで春も面倒なのですが(笑)
    時には気取った料理を紹介してみたいのですが、結局は日々の「おかず」ばかりです。
    好きだと言っていただけでうれしいです。

  • つまみ

    つまみ

    私も、槇原敬之の『北風~君にとどきますように~』が好きです。

    「いどばた。」でもカミングアウトしていました(^-^)
    http://dosuru40.com/concierge-san/26793/

    なんか、ありもしない恋の思い出を懐かしく思います。
    意味不明でスミマセン。

    私も好き、と言いたかったもので。

  • ミカス

    ミカス Post author

    つまみさん
    槇原敬之の中でも特に言葉がきれいな歌ですよね。
    私も「今きみがこの雪に気づいてないなら…」の部分が好きです。
    この曲、カナダ生活を終えて日本へ戻る飛行機の中で聞いて、「日本語ってきれいだなぁ」と涙が出た曲です。

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